【英語】早稲田大学社会科学部合格のための勉強法

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早稲田大学の社会科学部に合格するために必要な英語の勉強法を現役早稲田生が紹介します。早稲田国際教養学部の英語の特徴から効果的な勉強法や効率的な勉強法をスタディチェーンの社会学部の現役早大生が紹介します。

早稲田大学社会科学部の試験形式

 早稲田大学社会科学部の受験では、試験時間は90分の中で、誤文訂正問題10題(大門一つ)、読解問題大門4つが出題されることになっている。時間配分のおよその目安としては、誤文訂正に10分、空所補充読解問題に10分、残りの3題については読解問題1題あたりに20分強が理想的であると言えるでしょう。

 つまり、まずはこの時間で解けるのかどうかという点を考えながら勉強していかなければいけません。高得点を稼ぎながら、できるかぎり早めに解く訓練として、音読です。ただ、センターやリスニングなどの対策に使う音読とは違って、そこまで長時間音読には時間をかけないでください。その理由は、次に説明しています。


早稲田大学社会科学部の入試問題の特徴

最大の特徴としてあげられるのは、全てマーク式のため問題数が非常に多く、処理しきるのが非常に難しいという点です。読解問題1題あたりの長さは500~600語程度ですが、内容把握が難しい問題ばかりです。

そのため、事前の時間配分が合否が分かれると言っても過言ではありません。
どの問題にどのくらいの時間を使うか、どの大問から解くかなどは実際に過去問をやってみないとわからない部分が多いので、演習を積み重ねることで自分なりの解法を身につけていってください。


早稲田大学社会科学部入試への勉強法のポイント


早稲田大学社会科学部の入試対策勉強法(長文編)

例年3つの長文が出題されており、全体的に語彙力レベルの高い長文が出題されています。単語レベルで引っかかっていては、他の受験生に遅れをとるので最低英検準一級レベルの単語は完璧にしておくと良いでしょう。

また、社会科学部の特徴的な問題として、推論問題があります。この問題は、文章中にあるデータから論理的に自分で推論して答えを導いていくもので、消去法を使うことで時短することが可能です。

空欄補充問題にも注意しなければいけません。 この長文問題は新聞記事から出題されることが多く、普段から英字新聞などに目を通していると比較的解きやすいものになっています。また、文学部、文化構想学部も空欄補充が毎年出ているので、多くの問題に触れるためにも解いてみるといいでしょう。


早稲田大学社会科学部の入試対策勉強法(正誤編)

早稲田の社会学部の特徴的な問題の一つが、この正誤問題です。問われているのは、文法、構文、熟語の知識など多岐に渡るため、処理に多くの時間がかかります。そのため、問題集で対策する際は知識を蓄えると同時に、どのような順番で処理していくか(例:構文→文法→熟語 など)の解法を身につけていく必要があります。


早稲田大学社会科学部の入試対策勉強法(会話編)

2014年まで出題されていました。近年は、出題されていないですが今後この形式が復活する可能性もありますので、過去問を中心に演習を積んでおく方が良いでしょう。

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