【英語】早稲田大学国際教養学部合格のための勉強法

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早稲田大学国際教養学部に合格するために必要な英語の勉強法を現役早稲田生が紹介します。
早稲田国際教養学部の英語の特徴から効果的な勉強法や効率的な勉強法を英語の外部試験の説明も交えながらスタディチェーンの早稲田大学国際教養学部の現役大学生が紹介します。

 

早稲田国際教養学部の試験形式

 

早稲田大学国際教養学部の英語は他の学部よりも長文読解力が求められます。制限時間80分で小説、論述のそれぞれ2000字程度、会話文、英作文、日本語訳での要約をこなさなければなりません。

 

長文(評論、小説)

 

早稲田大学国際教養学部では、長文問題が2題出題されます。

 

それぞれ1000語、2000語前後の長文になるので、効率よく解答の根拠を探すことが求められます。1段落読んだら解ける問題が無いかチェックしながら読み進めていくと良いでしょう。文章自体は論理展開がわかりやすく、難関大学を受験する受験生にとっては、読みやすい文章が出題されます。

 

長文の空所補充問題は内容理解を問う問題が多く、各選択肢も長いです。不正解の選択肢を吟味するのに時間がかかってしまうので、長文の内容が抜けてしまうことのないように注意することが重要です。
日頃から、問題を読みながら解いていく方法を実践してみてください。

 

また小説においては、小説特有の語彙と、状況を客観的に判断する能力が必要になってきます。過去問に多く触れることで、小説の客観的な対処が身についていきます。

 

会話問題

 

早稲田大学国際教養学部の英語の問題においては、一般的な難易度です。しかし、当てはまらないものを選ぶパターンなので、そこは気をつける必要があります。会話における定型表現を覚えていれば、問題なく対応できます。

 

NextStageなどの参考書を用いて、音読を繰り返し特殊な表現を身につけるといいでしょう。

 

日本語要約問題

早稲田大学国際教養学部の要約問題は、300語程度の論説文を読んで日本語で要約する問題です。普段から長文を読む時に日本語でまとめる癖をつけ対策しましょう。また、定期的に添削を受けることでこの問題への対応はできます。

 

要約問題が出題される大学の過去問演習を通じて、要約形式の問題に慣れておきましょう。

 


自由英作文

 

早稲田大学国際教養学部の英作文は、与えられた課題に対して意見を述べる形式です。自由英作文も典型的な問題が多いですが、英作文に苦手意識がある人は、例文暗記をして使える英文を増やしていきましょう。

 

賛成もしくは反対の意見を表明して書いていく形式なので、問題形式自体は特殊ではありませんが、複数の具体例、理由を挙げ、一段落で書くよう指示があります。

 

早稲田国際教養学部の英語のポイント

 

早稲田大学国際教養学部の英作文は100字程度のもので、要約も300から400字程度の長文を読み、300から500文字程度の日本語にまとめるものになっています。内容も社会問題などの世界の様々なトピックを使用しているため、幅広い知識が必要とされます。

 

そのため、日頃からニュースを確認したりなど世界に向けてアンテナを張る必要があります。また、英語が得意な人がいいため長文や英作文は受験者の多くが攻略して来るだしょう。

 

そこで、差をつけるのはやはり日本語のレベルが問われる要約問題だ。いかに短時間で大事なポイントを掴んで綺麗な日本語で簡潔にまとめられるかが重要になってくるため、練習問題となる参考書を買って、短い文章から練習していく必要があります。

 

毎回時間を測って、日本語を添削して自分で書き直す、そしてどんどん英文のレベルを上げていくことを繰り返すのがポイントです。

 

外部試験対策について

 

早稲田大学国際教養学部では外部試験は必須ではありませんが、帰国子女の人たちはなんらかの外部試験を行っている可能性が高いので、そこで遅れを取らないようにするためにも受験を進めます。

 

具体的な加点数値は以下の通りです。
英検1級合格 or TOEFL 95点以上 15点
英検準1級合格 or TOEFL 72~94点 10点
英検2級合格or TOEFL点 42~71点 5点

 

受験は、一点が合否を分けるシビアな世界なのでぜひ、上記の外部試験を受けておくべきでしょう。

 

また、この中では一番TOEFLを取ることを一番お勧めします。なぜならば、TOEFLが1番速読力にも単語量も多く、点数アップに繋がるからです。

 

12月までには、自分のベストなTOEFLスコアを獲得しておきたいので、それまでは並行して勉強していかないといけません。速読力がある程度身についたら赤本を解いて出題の傾向を掴むのがポイントになっていきます。

 

短い時間のプレッシャーの中で解けるかを何度も実践していきましょう。

 

まとめ

 

常にゴールから逆算して勉強することを意識することが大切です。そうすることで常に自分の位置を把握することができるようになり、より効率的に勉強を進めることが可能になります。

 

詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。
https://www.waseda.jp/fire/sils/applicants/

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