【日本史】早稲田大学商学部合格のための勉強法

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早稲田大学商学部に合格するために必要な、日本史の勉強法を現役早稲田生が紹介します。商学部の日本史の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの商学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学商学部の試験形式

早稲田大学商学部の日本史は、選択問題大問4つと選択問題と論述問題の両方が含まれる大問二つから成ります。設問としては正誤判定を中心に空欄補充、一行問題、年代配列が出題されています。出題範囲は全史ですが、近代の出題傾向が例年高なっています。また、戦後の経済分野も頻出分野となっています。

早稲田大学商学部の入試問題の特徴

早稲田大学商学部の日本史の最大の特徴としては、政治経済学部同様近現代史に重きが置かれているという点です。特に経済史が中心に出題されていて、いかに入学後も使える知識を身につけているか、というところを聞いてきています。
またもう一つの特徴としては、他の早稲田の学部の例にもれず正誤判定問題が多数出題されます。2つ選べという問題も多く存在し、この場合片方正解していても点数をもらうことができないので、隙なく知識を定着させる必要があります。

早稲田大学商学部入試への勉強法のポイント

早稲田大学商学部の入試対策勉強法(史料編)

早稲田大学商学部では、史料問題が毎年出題されています。出題問題の中には、有名史料と未見史料の両方が出題されます。それぞれどのように対応すれば良いのでしょうか。以下で解説していきます。

有名史料問題

有名史料問題とは、歴史的に価値が高く、教科書に掲載されてあり、入試にも頻出な史料がその問題に使われている史料問題のことを言います。東進の史料一問一答などで対策することができますが、知っている史料だからといって油断は禁物です。有名史料だからこそ、早稲田レベルになると細かい実行を聞いてきます。史料に掲載されてある問題だけではなく、そこからの派生問題まで出題されるので、有名史料問題については徹底的な学習を心がける必要があるでしょう

未見史料問題

未見史料問題とは、上記の有名史料問題とは異なり教科書に掲載されていない史料を使って問うてくる問題です。有名史料問題とは異なり予備知識を使うことがでいないので一見して難しいと感じるかもしれません。しかし、その状況は他の受験生も同様であり、また出題者側も知識を問うているのではありません。史料、時代背景から解答を導き出す思考力、読解力を試しているのです。そのため、未見史料問題に対処するには基本的な知識を頭に入れ、知識の不足によって答えを導き出せないということのないようにしてください。

早稲田大学商学部の入試対策勉強法(論述編)

早稲田大学商学部の日本史の問題の特徴としては、高度な選択肢問題の中に短い論述問題が数多く存在していることです。求められている文字数自体は多くはありませんが、論述の数の多さを考えると対策は必至です。それでは早稲田大学商学部の日本史の論述問題はどのように処理すればいいのでしょうか。

私大志望の多くの学生は論述問題をしていないことが多いため、早稲田を志望する生徒は過去問を中心に入念に対策する必要があります。逆に言えば、この論述問題をいかに対策するか、が合否の分かれ目になると言っても過言ではないです。
論述問題の対策として、もっとも重視すべきことは歴史の論理関係を意識することです。具体的な対策としてはある歴史事象を覚えた時に、なぜこの事象は起きたのか、と前後関係から照らし合わせてその事象を論理的に一つ一つ理解してくことが有効です。
また英語の記述問題と同じく、論述は書きっぱなし位にしたり、自分で採点してもなかなか論述力は伸びていかないので先生に必ず添削してもらい客観的な評価をしてもらうようにしましょう。
学校の先生が添削をしてくれない場合や、自宅で浪人している方などはスタディチェーンのオンラインサロンで添削をしてもらうことができるので、ぜひ無料体験してみてはどうでしょうか。

早稲田大学商学部の入試対策勉強法(正誤問題編)

早稲田大学商学部の日本史の問題では先ほども言ったように正誤問題が多く出題されます。それらは一つ一つ難易度が高く複数問題正解しないと点数がもらえない問題も数多く存在します。それではこのような早稲田独特の問題に対応するにはどうすれば良いのでしょうか。
まず日頃の学習においては、わからない問題はすぐに電子辞書やネットなどではなく、日本史用語集で調べるのが有効な勉強法と言えます。その単語の知識だけではなく、その単語と連関のある用語を一覧することができるので圃場に有用です。
演習の際は正解の選択肢だけ復習するのではなく、正解以外の選択肢も自分の知識のすることで重層的な学習に繋がります。日頃からこのような癖をつけていないと問題集の答えは全て答えられるけど、いざ過去問に取り掛かると全然解けないなんて事態に遭遇してしまうので気をつけましょう。

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