【日本史】早稲田大学国際教養学部合格のための勉強法

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早稲田大学国際教養学部に合格するために必要な日本史の勉強法を現役早稲田生が紹介します。
早稲田大学部の入試問題の英語試験の特徴から入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法をスタディチェーンの早稲田大学国際教養学部の現役大学生が詳しく徹底解説します。

 

早稲田大学国際教養学部の日本史の入試問題の特徴

 

早稲田大学国際教養学部の日本史の試験時間は60分でマークシートと記述式の併用です。

 

大問数は4問、小問数は40問。その中で正誤判定問題が20問で記述式が14問です。

 

大問1題は必ず英文資料問題です。

 

近現代の出題数が高く、逆に鎌倉時代までの出題率が低く、原始はほとんど出題されません。

 

明治以降は出来事の年月まで必要です。また分野では政治史が4割を占めています。

 

早稲田大学国際教養学部入試への日本史の勉強法のポイント

 

教科書の内容をきちんと押さえる

 

早稲田の国際教養学部の日本史の問題のほとんどは、教科書を中心に学習しておけば十分解答できます。教科書を読みながら知識を定着させていきましょう。

 

教科書では流れがつかみにくいという人は、物語調の参考書で時代の流れや大まかな出来事から確実にマスターしていきましょう。

 

近年は易化傾向が続いているが、一部、細かい用語や内容を知らないと解答できない難問も含まれています。重要なのは、標準問題でミスをしないことです。また、難しい問題でも、選択肢や資料にヒントが隠れていることがあります。

 

難しい問題でもあきらめずに、よく問題を読み込みましょう。社会科目ではあまり差がつかないので1点が命取りになります。

 

英文史料問題は歴史知識で

 

早稲田大学国際教養学部の日本史に特徴的な、英文史料の対策も通常の史料問題対策をしていれば問題なく解答できます。教科書で史料を見かけたら、脚注まで確認するのがポイントです。

 

資料集があれば日本史の勉強の際は常に手に届く場所に置いておくべきでしょう。英文読解の力よりも、日本史の知識があることが大切です。

 

外交分野は最後に学習

 

早稲田大学国際教養学部の日本史は、外交分野の出題が目立つが、偏りなく全範囲を学習しておきましょう。

 

その後に外交分野を学ぶことで、政治、経済、文化と外交との関連が理解しやすくなります。現役生は近現代の学習がおろそかになりがちであるためにこれには注意をしておきましょう。

 

他学部の過去問でも演習

 

最後に、一通りの学習が終了したら問題演習を繰り返しましょう。誰でも得点できる標準的な問題では、一つの失点で他の受験生に差をつけられます。そのため、問題演習を繰り返すことで、問題に慣れ、正答率を上げておくことが大切だです。

 

特に、正誤問題は早稲田大学の商学部・人間科学部・社会科学部の問題で、史料問題については政治経済学部・人間科学部の問題でも練習できます。国際教養学部の過去問をやり終えたあとは、ぜひ活用してください。

 

詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。

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