【世界史】早稲田大学国際教養学部合格のための勉強法

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早稲田大学国際教養学部に合格するために必要な、世界史の勉強法を現役早稲田生が紹介します。国際教養学部の世界史の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの国際教養学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学国際教養学部の試験形式

早稲田大学国際教養学部は三教科200点満点で、社会の配点は50点になっています。試験時間は60分で、最近は大問5つで構成されています。

問題形式はほぼマークシート形式で、数問だけ記述問題が出題されます。他にも、正誤問題・空欄補充問題は毎年必ず出題されていて、稀に地図問題が出題されます。

早稲田大学国際教養学部の世界史は上記の問題形式で構成され、全てあわせて小問が50問前後出題されます。試験時間は60分なので、いかに速く正確に解くかが合否のカギを握ります。

早稲田大学国際教養学部の世界史の合格最低点は126点、受験者平均点は37点となっています。なので、世界史が得意科目であれば45点前後、世界史以外の科目が得点源だとしても40点前後は取らないと合格が厳しくなります。

早稲田大学国際教養学部の入試問題の特徴

早稲田大学国際教養学部の英語の部の英語の入試問題は基本的知識を問う問題が多いですが、資料集にも載っていないような知識を問う超難問も出題されます。

出題地域:欧米では西欧や北アメリカ・東欧、アジアでは中国史と西アジアがメインです。稀にほかの地域も出題されるので、まんべんなく勉強しましょう。

出題分野:政治史、特に国際政治史が主に出題されます。稀に文化史も出題されるので、抜かりなく知識を詰め込んでいきましょう。

出題時代古代~現代まで満遍なく出題されます。ただし、現代が占める割合が大きく、大問1つは必ず出題されます。

早稲田大学国際教養学部の世界史では必ず英文の資料を用いた大問が必ず出題されます。英語自体は読みやすいので、早稲田大学国際教養学部の世界史では必ず英文の資料を用いた大問が必ず出題されます。英語自体は読みやすいので、過去問を解いて形式に慣れるだけで充分です。

早稲田大学国際教養学部入試への勉強法のポイント

用語集を利用し、徹底した知識の獲得をする

世界史の勉強の基本は、時代や地域間の関連性をおさえながら、歴史的事象を覚えることだ。
教科書だけでなく、世界史B用語集などを利用して、徹底して知識を獲得しよう。

教科書と用語集の知識を結び付けて知識の幅を広げることが重要だ。
教科書に断片的に出てくるテーマを、用語集や資料集の情報も合わせながら地域別・国史別に自分でまとめておこう。

年代をしっかりと把握する

早稲田大学 国際教養学部の世界史では、正誤問題が多く出題され、中には年号を覚えていないと判別できない問題もある。年号を正確に覚えることで他の問題の正答率も大きく向上するので避けずに取り組もう。
また、年代順に配列させる問題もあるので、暗記作業をする時は、歴史的事象の流れや順番をつかみながら学習しよう。

近現代史、外交史の対策をする

今後も欧米史や近・現代史、外交史重視の傾向は続くと推測される。
欧米の主要国については、近・現代の対外政策を中心に重要事項について学習しておこう。現役生は近・現代の学習がおろそかになりがちなので特に注意。
また、それらの国々が展開した戦争についても,戦争の原因・経過・影響などを自分でまとめて、整理をしておくとよい。

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