現役早稲田生が語る早稲田基幹理工学部に合格するための勉強法(英語編)

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早稲田大学の基幹理工学部に合格するために必要な英語の勉強法を現役早稲田大学 基幹理工学部 生が紹介します。早稲田大学 基幹理工学部 の入試問題の英語試験の特徴から入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法をスタディチェーンの早稲田大学 基幹理工学部 の現役大学生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学 基幹理工学部 の試験形式

建築学科400点中205点(得点率51%)
総合機械工学科360点中179点(得点率50%)
経営システム工学科360点中173点(得点率48%)
社会環境工学科360点中185点(得点率51%)
環境資源工学科360点中175点(得点率49%)

入試問題の構成、内容

試験時間は90分、大問は例年5つで配点は120点です。

そして、問題は基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部で共通の内容になっています。

早稲田大学 基幹理工学部 の入試問題の特徴

早稲田大学 基幹理工学部 の入試問題の特徴としては、文章量の多い長文が出題されないことです。

早稲田大学 基幹理工学部 では単語数の少ない「中文」が多く出題されます。

英語のレベルとしては、早稲田大学の中では国際教養学部、商学部、政治経済学部、法学部、社会科学部などと比べると早稲田大学の入学試験において一番易しいでしょう。

早稲田大学 基幹理工学部 の入試対策としては、基礎~標準レベルの内容を完璧にマスターしておけば、合格点は十分に狙えます。

入試対策として、少し苦労するのは、中文が多い、そして理系ならではの図や数式が出てくることもあり、傾向に特徴があることです。しかしながら、過去問を進めていくうちにそういった問題への対処方法が見つかるでしょう。何度も何度も繰り返して解いてみると、きっと問題への対処方法が見つかります。

過去問を十分に演習しておくことが大切です。

早稲田大学 基幹理工学部 入試への勉強法のポイント

問題の形式は多様で独特であるため過去問対策は必須

早稲田大学 基幹理工学部 の英語の問題形式は多様で独特な内容になっています。

問題の形式としては「空欄補充」・「長文内容事項」・「論旨把握」・「文章整序」・「単語整序」・「グラフからの数値の算出」「単語の並び替え」といった形で、多様かつ独特です。

特に後半の2つは慣れが重要ですので、過去問演習を行って対策を万全にしましょう。つまり、過去問を何度も解いて自分なりの考え方を身につけることがとても大切です。

早稲田大学 基幹理工学部 の英語の入試対策勉強法
 

設問は50問を超えるため速読力が必須になる。

早稲田大学 基幹理工学部 の英語は設問数が50問程度あり、それに対して試験時間は90分であります。そのため、できる限り素早く問題を解く必要があります。

特に長文は8題も出題されるため速読力は必須です。これから、設問数の多い早稲田大学 基幹理工学部 の入試問題をどう攻略していけば良いのか詳しく紹介していきたいと思います。

早稲田大学 基幹理工学部 の英語の入試対策勉強法

長文の内容は専門的なものが中心で、文化論・科学論・論説などのテーマが多くみられます。また、専門用語には注釈がつきません。

早稲田大学 基幹理工学部 の英語の入試問題に頻出の専門用語の語彙は、知識として身につけようとしてもキリがありません。

分からない単語が文中にあったときに、前後の文章から推測することができるかどうかが合否を分けます。演習の中で単語の意味を類推する力を養いましょう。

過去問はもちろん、他大学の理系の長文でも同様のテーマが頻出ですので、演習として活用することがおすすめです。慣れることが一番正解への近道といっても過言ではありません。

早稲田大学 基幹理工学部 の英語の入試対策勉強法

早稲田大学 基幹理工学部 の英語において最も大切なのは、「精読力」です。

文章量の多い長文は出題されませんから、1文1文の英文を正確に読み取る力が極めて大切になってきます。早く、正確に読む。それができれば、早稲田大学 基幹理工学部 の合格には大きく一歩近づくことでしょう。

精読力を鍛えるためには、音読を繰り返すトレーニングとSVOCなどの文構造の理解を深めるトレーニングが非常に効果的です。

早稲田大学 基幹理工学部 志望の方が英語の勉強をするのならば、「英文解釈の技術シリーズ」などに、ペンや筆記用具を使ってどんどん文構造を書き込んでいきましょう。

※英文解釈の技術シリーズを進める方法

早稲田大学 基幹理工学部 を志望する受験生におすすめのパターンは、入門を省くパターンです。
難関大学を目指しており、英語が結構得意科目となっている人は、単語帳や文法書を使って勉強していくうちに、入門70レベルはもう必要でなくなってくるでしょう。
そういう時は、 早稲田大学 基幹理工学部 を目指す上では基礎技術100⇒技術100の流れで取り組んでいきましょう。

それができるようになると、体が文構造を覚えていきますから、英文を正確に読めるようになっていきます。しかしながら、まだまだ精読ができるようになるには、演習量をこなしていく必要があります。

最終的に筆記用具を使わなくても、目で見て構文が取れるようになったら全く問題ありません。これが精読の完成形態です。

精読ができるようになったら、長文をどんどん解いてスピードを上げていきましょう。その際に、しっかりと理解しながら読むスピードを上げるためのトレーニングとしては音読が非常に効果的です。



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