【世界史】早稲田大学政治経済学部合格のための勉強法

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

早稲田大学政治経済学部に合格するために必要な、世界史の勉強法を現役早稲田生が紹介します。政治経済学部の世界史の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの政治経済学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学政治経済学部の試験形式

早稲田大学政治経済学部の世界史は、古代~現代まで大問6題が出題されていたのですが、2015年からは大問5題の出題となっています。今後この傾向が続くと思われます。

難易度としては、近年世界史の難化傾向が続いているため時間配分が厳しくなっています。しかし、一見難しい問題も基礎知識から成り立っているため、まずは基礎知識の定着に時間を費やしましょう。
解答形式は、マークシート法による選択式問題と用語記述式問題、論述問題。

早稲田大学政治経済学部の入試問題の特徴

早稲田大学政治経済学部の世界史は、問題数が多い、西洋史の比重が大きい、近代史が中心などの特徴があります。出題範囲は、古代~現代まで幅広い出題です。西洋史・東洋史共に出題されます。
時間配分的には、スピーディーに解き進めなければ、解き終えるのは非常に難しいです。

難易度の高い記号問題、論述問題に加えて、地理、写真等からの出題も見られるので、資料集を用いてこいれらの知識を補填していきましょう。
古代から現代まで出題されますが、近現代の比重が日本史同様大きいです。近現代については踏み込んだ内容も多く出題され、難易度は高いといえます。テーマ史も出題されることがあるので、幅広い学習が必要です。

また、比較的西洋史の比重が大きい傾向にあり、2017年度においては3題も出題されています。
分野別にみると、政治・外交史を中心に、文化史や経済史からの出題もあるので、変に山を張らずに満遍なく学習していきましょう。

早稲田大学政治経済学部入試への勉強法のポイント

早稲田大学政治経済学部の入試対策勉強法(単語編)

早稲田大学政治経済学部の世界史で、他の受験生と差をつけるためには、圧倒的な単語力が必要です。教科書に載っていない事項も多く出題されるため、教科書だけを繰り返し勉強していても、解けるようにはなりません。

そのような場合に有効なのが用語集です。どの出版社のものでもいいですが、山川のものが見やすいでしょう。出題頻度も掲載されているので、参考にしてみててください。用語集を使用する際に注意しておかなければいけないのが、細かすぎる所にまで目を注いでしまうことです。使用する際は、教科書の基礎知識周辺の内容に絞って、学習を進めましょう。

また、いくら難しい単語が出るとは言っても、本番でそのような知らない単語に遭遇してしまった場合は、捨て問として処理するのが賢明でしょう。

早稲田大学政治経済学部部の入試対策勉強法(論述編)

早稲田大学政治経済学部の世界史では、記述問題や本格的な論述問題が出題されます。私大対策をしているだけでは、なかなか論述問題はできるようにはなりません。
それではどのように勉強すれば、早稲田政治経済学部の世界史に対応できるのでしょうか。論述問題というのは、複数の歴史的事象を論理的に捉えなくてはいけません。
暗記ではなく、なぜその歴史的事象が起こったのか、論理的に理解しながら日頃から学習を進めていってください。

また、論述問題は自分で繰り返し書くことが大切です。問題集の解答例ばかり読んでいても、論述力は上達しません。
そして、書いた論述は必ず第三者に添削してもらうようにしましょう。早稲田大学政治経済学部の日本史の傾向に詳しく、論述対策が出来る人に添削してもらう必要があるでしょう
私大志望の多くの学生は論述問題をしていないことが多いため、この論述問題が合否の分かれ目になるといっても過言ではないでしょう。論述問題において、最初に意識しなければいけないのは事象の論理関係を意識することです。そこから構成を考え、問題文の要求に沿った解答を書いていきましょう。

早稲田大学政治経済学部の入試対策勉強法(地図編)

早稲田大学政治経済学部の世界史の問題では、地図や史料を扱う問題の対策が不可欠です。
対策のポイントは、重要事項を学習する際位に同時並行的に地図や史料を参照し、覚えていくことです。相互に連関させることで知識をより濃密なものにすることができます。
重要事項の中で、地理的な要素を含んでいるものは、必ず史料集や図説で調べて整理しておきましょう。特に、文学・芸術作品や、発明品などの文化的史料は、時代、人、背景知識を整理しておくことが大切です。
加えて早稲田大学政治経済学部の世界史では、地図や史料に関する正誤問題が頻繁に出題されています。事前に演習を積んで対策しておきましょう。

また、これまでの地図問題ではアジアに関する問題の出題が多いです。都市に関する地理的な知識を問う問題は、周りの地理が解答の鍵になります。主要都市について学習する際は、近隣の地理にも注目して学習を進めましょう。

また、地図、史料問題は早稲田大学の他の日程、学部の問題形式、傾向と似ていることがあります。政治経済学部だけでなく、多くの早稲田大学の学部の過去問に触れることで、傾向を掴みましょう。

詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。
https://www.waseda.jp/fpse/pse/

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

関連記事

  1. 【物理】早稲田大学基幹理工学部合格のための勉強法

  2. 合格への道のりは二人三脚で。スタディチェーンが君に伝えたい3つのこと。

  3. 自宅で受けられる!成績が上がるオンライン家庭教師

  4. 早稲田生と慶應生が紹介する大学受験にオススメの英単語帳って?

  5. 高3生向け逆転合格の必勝戦略|すべての大学受験生に向けて

  6. 【物理】早稲田大学先進理工学部合格のための勉強法