【英語】早稲田大学教育学部合格のための勉強法

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早稲田大学教育学部に合格するために必要な、英語の勉強法を現役早稲田生が紹介します。教育学部の英語の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの教育学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

 

早稲田大学教育学部の試験形式

 

早稲田大学教育学部の英語の試験時間は90分、問題構成は長文4題、会話問題 1題で構成されています。
大問1つにつき小問が10個の計50題が出題されるのが特徴。ほとんどの学科では英語の配点は50点なので、小問が50あるというのは1問1点を示唆していると思われます。 整序問題も長文の内容一致問題 に加え、発音や空所補充の単語、熟語問題も 同じ配点であるので落とせません。

 

早稲田大学教育学部の入試問題の特徴

 

すべて選択式でマークシートによる解答形式になっています。

 

読解問題は文系理系共通問題ということもあり、様々な分野から出題されます。長文一つあたり450~550語前後のものが多いですが、600語を超える英文が出題される年もあり、読解問題の総語数は1800~2100語に及びます。 早稲田大学教育学部の英語は、早稲田大学の英語の中でも読解量も多く、高度な英語力と速読力が必要です。

 
会話問題は空所補充・文構成・文整序・同意表現・内容説明がよく見られます。会話文では、前後の文の内容が省略されていることがよくあり、その部分が内容説明として問われることが多いです。

 

早稲田大学教育部入試への勉強法のポイント

 

早稲田大学教育学部の入試対策勉強法(長文編)

 

早稲田大学教育学部の長文問題の定番である、内容一致・ 主題・空所補充、同意表現・語句整序 以外にも、知識問題として空所補充で単語、熟語、文法、構文の知識が問われ以外に整序問題、言い換え問題、発音などが多岐にわたって出題されます。

 

センター試験で9割以上取れるような力がついたら、早稲田大学の赤本を使って問題傾向に慣れていきましょう。

 

早稲田大学教育学部の入試対策勉強法(会話問題編)

 

この会話問題をいかに速く解き終わるかが合否の握ります。

 

早く解き終わるためには、会話特有の表現を知っておく必要があります。ネクストステージやヴィンテージなどの参考書に載っている会話表現を必ず覚えておきましょう。

 

早稲田大学教育学部の入試対策勉強法(単語編)

 

早稲田大学教育学部の英語では、語彙や表現などの知識が問われます。単語に関しては、早い段階で身につけて土台を完成させましょう。

 

システム英単語、速読英単語上級、ターゲット1900、単語王、鉄壁など レベルの高い単語帳を使い、早稲田大学の入試問題に通用する力を身につけましょう。

 詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。
https://www.waseda.jp/fedu/edu/applicants/

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