現役早大生が語る早稲田教育学部に合格するための勉強法(生物編)

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早稲田大学教育学部の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの教育学部の現役早大生が詳しく、徹底解説します。

早稲田大学教育学部の試験形式

大問3題から構成されており、制限時間は60分です。
内容としては、知識問題、実験考察問題、字数制限ありの論述問題や描図問題などです。
特徴としては論述が多数出題されることで、一つあたりの問題は短いですが、早く処理するためにも論述演習を積んでおく必要はあります。

また描図問題、計算問題も出題され、出題形式も幅広いです。知識問題は基本問題が多いですが、思考力を試す問題も多く見られるので過去問で事前に対策をしておく必要があります。


早稲田大学教育学部の入試問題の特徴


知識問題だけではなく、実験考察問題も多く出題されます。
知識の暗記ではなく問題文で与えられた内容を読解し、考察する演習を着実にやっていきましょう。問題を直す時も、どのようにその解答に問題文で与えられた情報からたどり着くか、ということを意識して学習していってください。

また、生物だけではなく一般常識の範囲にまで出題範囲は及ぶので、普段からアンテナを張っておく必要があります。問題集だけでは対応できない問題も少なくないので、注意しましょう。


早稲田大学教育学部入試への勉強法のポイント


早稲田大学教育学部の生物対策勉強法(論述編)

論述問題は、文字数を意識して簡潔に要点をまとめる演習をしましょう。過去問だけではなく、用語集などを用いて自分なりに字数制限を設けて書いてみるのも効果的です。また論述問題は解き終わったら、必ず第三者に採点してもらい、自分の解答を客観的に見れるようにしてください。


早稲田大学教育学部の生物対策勉強法(描図編)

描図問題の出題対象としては、教科書に出ている図・グラフでカバーできるものとなっていますので、それらを十分に活用し、なぜそのようなグラフになるのか、意義付けをした上で覚えるといいでしょう。現象の発生理由まで理解することができれば、論述に生かすこともできるので一石二鳥です。


早稲田大学教育学部の生物対策勉強法(考察力編)

毎年のように、概念・事象の発生理由を問う問題が出題されています。このような問題は、受け身で知識を丸覚えしているだけではなかなか対策することができません。日頃の学習から現象を当たり前と思わずに、能動的に疑問を持つよう心がけましょう。このような思考力は一朝一夕では育たないため、継続的に思考するようにしましょう。

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