【日本史】早稲田大学文化構想学部合格のための勉強法

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早稲田大学文化構想学部に合格するために必要な、日本史の勉強法を現役早稲田生が紹介します。文化構想学部の数学の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの文化構想学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学文化構想学部の試験形式

早稲田大学文化構想学部の日本史は、教科書レベルの標準的な問題が多くを占めています。ただし記述問題があるので注意してください。問題数は比較的多く、大問数は4題、解答数42問~44問となっています。4割記述、6割選択の比率で、試験時間は60分です。例年、大問が4つで複数の時代にまたがるテーマ史的大問となっています。

早稲田大学文化構想学部の入試問題の特徴

早稲田大学文化構想学部の日本史の特徴としては、早稲田の他学部と比べて近現代史からの出題率が低いことです。逆に言えば、古代〜近世までが問題の多くを占めているということになります。
難易度は、比較的易しいです。しかし、早大レベルの知識がない受験生から見れば、単語レベルは少し難しいと感じるかもしれない。

また、テーマ史もその特徴としてあげられる。政治史や経済史という大きなテ−マだけでなく、交通・茶・道路というような絞り込まれたテ−マも出題するので注意が必要だ。またこれらは、1つの時代に限定して出題されることがほとんどないため、ある大問ではわからなかった問題が、他の大問がヒントとなって解けることもあるので最後まで諦めずに解いていこう。

早稲田大学文化構想学部入試への勉強法のポイント

早稲田大学文化構想学部の入試対策勉強法(通史編)

早稲田の文化構想学部の日本史は、問題の8割が教科書レベルの出題です。
つまり、少しでも基本事項を落とすと他の受験生と差がついてしまうということです。教科書を読み込み、標準的な問題集を繰り返し解くことで、基礎的な知識を定着させましょう。また、時代、分野ともに出題範囲が広いため、苦手な時代、分野を作らないようにしましょう。

早稲田大学文化構想学部の入試対策勉強法(テーマ史編)

また、早稲田の文化構想学部はテーマ史が頻出です。
通史の学習が終わったら、一つ一つのテーマ史の時間軸の流れを理解するようにしましょう。 また、かなり絞り込まれたテーマが出題されることもあるので確認できる範囲で資料集などで目に入れておきましょう。

早稲田大学文化構想学部の入試対策勉強法(単語編)

早稲田の文化構想学部の日本史は、単語レベルが比較的容易であるとはいえ、単語集に載っているような単語あが出てこないようではいけません。繰り返し一問一答の問題集で知識のインプット、アウトプットをしてください。

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