【国語】早稲田大学文化構想学部合格のための勉強法

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

早稲田大学文化構想学部に合格するために必要な、国語の勉強法を現役早稲田生が紹介します。文化構想学部の国語の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの文化構想学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

 

早稲田大学文化構想学部の試験形式

早稲田大学文化構想学部の国語は、大問3題が定着しています。

 

大問1では文語体のものも含め2~3個の文章が並びます。大問2が現代文で、小問は各6~8問程度、解答数は計15~20個ほどです。大問3が現代文・古文・漢文融合問題で、小問は近年10問が定着、解答数は10~15個ほどです。

 

本文の文章量は、全て合わせて10000字程度と比較的多いですが、古文は500字程度、漢文は150字程度と標準的です。

 


90分の試験時間なので、現・古・漢融合問題を30分強、現代文は60分弱で解いておきましょう。

 

早稲田大学文化構想学部の入試問題の特徴

 

早稲田大学文化構想学部の国語は、文学部と異なる問題になっていますので注意してください。文学部と違い、古文漢文が大問1つで出題されておらず、現古漢融合問題として出題されます。

 

ただ問1の現代文は文化構想だけで出題の特殊形式の問題です。
過去問を何度も行って慣れておく必要があります。

 

出題形式としては、評論文2問、現古文漢文融合問題1問となっています。大問1は2問分ほどの文章量がありますので、実質現代文3問分の量を読んでいく必要があります。
時間的には余裕がないので、時間配分に気をつけるようにしましょう。

 

また、英語4技能試験についても、2019年以降は高倍率が予想されます。その場合、差が出てくるのは国語となってくるでしょう。
特殊形式の問題が多いため、この学部は過去問対策をするかしないかで入試の合否が大きく変わってきます。

 

早稲田大学文化構想学部入試への勉強法のポイント

 

早稲田大学文化構想学部の入試対策勉強法(現代文編)

 

早稲田大学文化構想学部の国語は、2つあるうちの文章のどちらかが文語文となっています。

 

そのため、文語文に読み慣れていない学生は、本文の内容を理解できない、または読み進めるのが遅くなり解答に間に合わなくなってしまいます。

 

そのような事態を避けるため、過去問演習を通して徹底的にやりこむしかないです。文章が読みづらいという場合は近代文語文でない文章から読み進めるというのもオススメです。

 

また、特徴として芸術、文化論の文章が出題される傾向が高いので、この分野での背景知識、単語の理解は必要不可欠です。

 

本学部のような文語文は、早稲田大学政治経済学部にも出題されているので、過去問に触れてみるといいでしょう。

 

もう片方の文章は、早稲田大学では標準レベルの評論文です。
大問1と同様、芸術関連の文章が出題されることも多いですが、早稲田大学特有の現代をテーマにした社会学系の文章が出題されることもあります。

 

注意すべき問題としては、選択肢を並び替えて脱文を挿入する問題や単純な脱文挿入問題があります。
こうした問題に対処するためには、日頃から文章の論理構造を綿密に見ていく必要があります。

 

筆者の主張が理解できた後は、その主張がどのようにされているか、を理解することが必要です。どのように、というのは主張の理由そして具体例を用いて文中で説明されています。

 

早稲田大学文化構想学部の入試対策勉強法(古典編)

 

早稲田大学文化構想学部の国語は、現代文古文漢文融合問題です。古文漢文共に早稲田大学標準レベルとなっているので得点源にしましょう。
古文は現代文部分から内容を推測することができるため、他学部と比べると解答しやすいでしょう。
しかし、当然古文の基礎的知識が固まったいなければ解くことはできないので、主語の把握、助動詞の使い分けなどはしっかり抑えといてください。

 

また、漢文は独立した問題になっているので注意してください。必要な知識としては古文同様、返り点や漢詩の知識など基本的なものになっているので出題形式に騙されずに、確固たる知識をつけて望むようにしてください。

 

早稲田大学文化構想学部の入試対策勉強法(知識編)

 

早稲田大学文化構想学部の国語では、漢字の書きとりをはじめとして、同音異義語、同訓異字、類義語、対義語、また四字熟語、ことわざ、慣用句、故事成語、誤使用の多い語句の意味、さらには文学史まで多くの範囲から知識問題の出題があります。

 

参考書について悩みがある人はこの記事をぜひ参考にしてみてください。
https://studychain.jp/?p=2187

 

詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。
https://www.waseda.jp/flas/cms/

 

 

早慶に受かりたいけど勉強法がわからないという人は、、

今回は、早稲田大学文化構想学部に合格するための勉強法や、参考書の選び方、おすすめの参考書や問題集を紹介致しました。


ただ、今回の記事だけでは、早稲田大学文化構想学部に合格するための勉強方法が具体的によく分からない!どんなペースで勉強したらよいのかよく分からない!という方には是非スタディチェーンの無料体験指導をおすすめします。


スタディチェーンの無料体験指導では、現役難関大学生から直接、参考書の選び方や苦手科目の克服方法や各教科の勉強方法を直接聞くことができます。


実際、私も勉強法や参考書の選び方に悩んでいましたが、スタディチェーンの無料体験指導を受けたことで、どうやって勉強したら良いかを直接、早稲田大学の現役大学生講師から聞くことができ、その方法を基に勉強して見事現役合格を果たすことができました。

「どうしても早慶に行きたい!」「逆転合格したい!」という方は、ぜひ下のリンクから無料体験指導が申し込めるので、概要をご覧になってみてください。

スタディチェーン一同、勉強を頑張る皆さんを心から応援しています。

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

関連記事

  1. 【日本史】早稲田大学文学部合格のための勉強法

  2. 【世界史】早稲田大学教育学部合格のための勉強法

  3. 【日本史】早稲田大学文化構想学部合格のための勉強法

  4. 【国語】早稲田大学政治経済学部合格のための勉強法

  5. これさえできれば学力は一気に上がる!全教科おすすめ勉強法