【日本史】早稲田大学文学部合格のための勉強法

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早稲田大学文学部に合格するために必要な日本史の勉強法を現役早稲田生が紹介します。
早稲田大学文学部の入試問題の英語試験の特徴から入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法をスタディチェーンの早稲田大学文学部の現役大学生が詳しく徹底解説します。

 

早稲田大学文学部の入試問題の特徴(日本史編)

 

早稲田大学文学部の国語の大問は、6題で小問は45問で内訳は選択6割、記述は4割です。全体的に問題のレベルは標準的ですが、1割程度は難問が出題されます。この1割以外の標準問題でいかに落とさないか、ということが合否に関わってきます。

 

設問は正誤判定問題を中心に出題され、一行問題や空欄補充問題、配列問題も出題されます。特殊な出題形式はあまりないと考えていいです。

 

問題は全時代から出題されます。原始からも出題されており、少ないながら近現代も何問か問われています。全時代に滞欧することができる包括的な知識が求められます。

 

早稲田大学文学部入試への勉強法のポイント(日本史編)

 

似た内容の問題が出題されるために過去問を完璧することは必須

 

早稲田文学部の日本史は、全体的に平易な問題が多く、難問といえるのは1割程度です。まずは教科書を使っての基礎固めが重要です。 基本的な問題で失点することがないよう、正確な知識を身につけるようにしたいですね。

 

知識が身についたかどうかを過去問を解くことで確認し、間違えた問題はもちろん、正解した問題も解説をよく読み、同じような問題を完璧に解けるようにしましょう。

 

用語集やサブノートを併用し、 重要用語の意味や事件が起こった背景、結果などを正確に把握しましょう。 また、重要用語などは手を動かして覚え、漢字表記の書き間違えがないように気をつけましょう。

 

苦手分野をなくす

 

早稲田の文学部の日本史は、古代史に重点が置かれたり、江戸時代が必出であったりと、ある程度近代前史への偏りは見られますが、出題は全範囲にわたっています。

 

不得意な時代・分野は残さないようにしたい所です。自分の苦手分野を把握し、分野別・テーマ別など的を絞って学習すると、効率良く苦手を克服できる。

模試を受けると自分がどの分野が苦手でどの問題で間違えているかを客観的なデータで知ることができます。そのデータを活かして、模試の後は苦手分野を徹底的に学習する時間を設けるのが効果的です。

 

正誤問題は選択肢の出題パターンを把握する

 

早稲田大学文学部の日本史は、基本的な知識が身についていれば解けるとは言え、正誤問題はかなり細かい知識が必要となってきます。

 

単純に単語や重要用語を覚えているだけでは対処ができず、歴史の流れを細かく理解しておかなくてはいけません。 サブノートなどを利用して流れをつかみ、正しく詳しい知識を身につけるために、用語集や一問一答集を使って学習を進めましょう。

 

加えて、その時代の出来事を時系列で並べられるようになる必要があります。単語カードを作り並べてみることや、因果関係を人に説明できるようにするといった方法が効果的です。

 

 
また、過去問を解くことで、正誤問題の形式に慣れ、どういうポイントが誤文になるのかなど傾向を掴むようにしましょう。

 

最初のうちは、選択肢一つ一つに対し「正しいか」「誤っているか」を、メモを取りながら細かく確認するのも対策の一つです。時間はかかりますが、確実に力になります。

 

用語集や教科書を見直しつつ、取り組んでみましょう。そのうちに、どこが狙われるポイントなのか、パターンがわかってき、効率の良い学習ができるようになるはずです。

 

文化史、史料問題もしっかり対策する

 

早稲田大学文学部の日本史では、文化史が必出になっています。通史に重点を置いていると、文化史の分野がおろそかになりがちですが、この分野は要注意です。

 

図説、資料集を必ず何度も読み返し、美術品は名称だけでなく、外観も把握するようにしましょう。ビジュアルと名称を確実に結び付けることで文化史の問題の正解率は格段に上がります。

 

 
また、日本史に関するニュースが、試験の題材になることがあります。日本史関連のニュースはしっかり整理しておきましょう。普段の生活と日本史を結び付けることで知識の幅は大きく広がるでしょう。

早稲田大学文学部の合格最低点(2019)

学部|学科 入試名 最低点/満点
文学部|文学科 一般入試 私:134.0/200(独)
文学部|文学科 一般英語4技能テスト利用型 私:82.34/125(独)
文学部|文学科 セ試+一般方式 私:141.6/200(独)

(独)・・・大学独自の換算 

 

詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。
https://www.waseda.jp/flas/hss/applicants/

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