【政経】早稲田大学法学部合格のための勉強法

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早稲田大法学部に合格するために必要な、政経の勉強法を現役早稲田生が紹介します。法学部の政経の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの法学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

 

早稲田大学法学部の入試問題の特徴

 

出題範囲と形式

早稲田大学法学部の政治経済の試験の形式としては、政治・経済双方の全分野から幅広く出題される。大問は全部で4題で、選択式・記述式が中心だ。それに加えて、論述問題も必ず出題され、論述式は毎年1~3問程度の出題である。2011年~2015年には計算問題も出題され、正文・誤文選択もよく出題されるのが特徴だ。

 

出題範囲は、政治・経済の全分野から幅広く出題され、教科書レベルよりワンランク上で応用力を問われる問題が多い。

 

政治分野は憲法を中心とした基本的人権の応用問題と時事問題を取り上げた政治問題が必ず出題される。大学の基本レベルの問題や、その時々の法に関する時事問題の出題もあるため対策が必要。

 

経済分野は、理論問題と時事的問題が必ず出題されている。単語の丸暗記のような浅い知識では解くのが厳しい問題なため、こちらもしっかり対策しておきたい。

 

時間配分

 

早稲田大学法学部の政治経済の試験時間は全体で60分だ。大問4題を解くため、ひとつあたりかけられる時間は15分程度である。論述問題はないため順序よく解いていき、つまづいたらとりあえず前に進もう。

 

早稲田大学法学部入試への勉強法のポイント

 

全体を通してのの対策

 

まずは教科書学習をしっかりと行い基礎固めをするのが大前提である。教科書に書かれていることはグラフや表、図版・脚注までしっかりと理解をしておくことが重要だ。年表は特にその中でも重要で、毎年改定されているため最近の動向をしっかりと掴んでおくように。

 

基礎固めが終わっても、基本問題ができるだけでは合格することは難しい。最新の資料集を活用し教科書と併用しながら足りない部分を補充して応用問題に備えよう。可能なだけ新書レベルの教養書を読んでおくと応用問題への対策には有効である。

 

時事問題も頻出なので対策が必要だ。新聞、中でも「日本経済新聞」を購読することを推奨する。時事問題は前年の9月頃までのことは出題されるため、年末に発売される時事用語集を活用し最新の動向を掴むように心がけておくことがポイント。

 

論述問題の対策

 

論述問題では100文字レベルの出題が毎年あり、しっかりとした対策を立てておく必要がある。用語集を活用し最新の重要事項を把握した上で、実際に数多く書いて確認していこう。最初は、用語集や教科書を見ながら、解答に書かれているような難しい言葉を使う必要は無く、自分の言葉で要点をまとめる練習をしよう。慣れてきたら、何も見ないで書いてこう。

 

添削をしてもらうようにすると、自分で判断するのは難しい解答の良し悪しを知るのに効果的だ。また、いきなり長い論述から取り組むのではなく、50字以内の短文論述から始めてみよう。

 

選択式の正誤問題は問題数がとても多く、選択肢の文章が長いのが特徴で、解答するのにとても時間がかかってしまう。曖昧な知識では時間が足りなくなるため用語集、資料集、教科書を併用し細かい所まで正確な理解を心がけておくのが重要だ。

 

早稲田大学法学部では過去の出題内容と類似する問題が出されることが多いので、基礎固めができたら、なるべく早い時期から過去問演習に取り組もう。繰り返し演習することでしっかりと出題傾向をつかむような心がけが合格への鍵だ。

 

詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。

 

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