【英語】早稲田大学スポーツ科学部合格のための勉強法

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

早稲田大学のスポーツ科学部部に合格するために必要な英吾の勉強法を現役早稲田生が紹介します。早稲田大学スポーツ科学部の入試問題の英語試験の特徴から入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法をスタディチェーンの早稲田大学スポーツ科学部の現役大学生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学スポーツ科学部の試験形式

読解問題3題、短文空所補充問題1題、誤文訂正問題1題の出題が続いています。
読解問題は、1題はスポーツ関係の話題が必ず素材になっていますが、他は様々な分野からの英文が素材になっています。

試験時間は90分です。読解問題の英文は標準レベルですが、1題あたり600~800語程度で、時間的には厳しいといえます。
英文の難易度、長さに応じて時間調整をすると良いでしょう。

読解問題は、内容一致や空所補充、語彙の類推などの設問形式ですが、各パラグラフの要点を問う問題も出題されています。
誤文訂正は誤りなしの場合が無く、解きやすいでしょう。
空所補充に関しても、基本事項が問われています。

解答形式は全問マークシート方式で、全ての設問、選択肢共に英文で書かれているため、読み間違いがないように注意しましょう。
例年、問題形式が近い形のものが多いので、過去問演習を積み重ね対応していきましょう。

早稲田スポーツ科学部の勉強法のポイント

早稲田スポーツ科学部の入試(長文対策編)

トータルで2000語を超えるため、速読力を鍛える必要があります。
英文を前から訳していく事ができなければ、時間内に解答を終わらせることは出来ません。
句、節ごとに意味をとらえ、ニュアンスの分かるものは英語のまま読み進める力を身につけましょう。

近年連続で出題されているパラグラフの主題を判断させる問題は、パラグラフリーディングを日頃から意識することで対策できます。
英語は「ワンパラグラフ・ワンアイデア」を守った書き方がされています。この特質を利用することで、パラグラフの主題を理解できるようになり、速読も可能になります。

音読も忘れてはいけません。一度解いた問題を音読することで、読み飛ばすこと無く、どこが読めなかったのか判断することができます。
また、強制的に前から読み下す習慣を身に付けることも出来ます。その際は、必ず意味のかたまりごとに内容把握するようにしてください。音源付きの長文問題集であれば、音源の後に続いて読むシャドーイングも有効です。

早稲田スポーツ科学部の入試対策(空所補充編)

多くの単熟語をあらかじめ知っておくことで、長文だけで無く空所補充においても、早い問題処理に繋がります。
高いレベルの単熟語帳に日頃から触れることで、抵抗無く読み、解き進められるようになるでしょう

早稲田スポーツ科学部の入試対策(誤文訂正編)

『スーパー講義英文法・語法正誤問題』をはじめとした正誤問題の問題集をこなしましょう。
問題集をやり込み、あらかじめ自分の解法を確立しておくことが時間短縮、正答率アップにつながります。

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

関連記事

  1. 【大学受験】コロナによる休校中のオンライン授業・オンライン塾を徹底解説‼

  2. 朝の過ごし方が1日の集中力を決める!朝を制して1日を快適に過ごそう

  3. 「分かる」から「できる」まで。スタディチェーンが届けたいもの。

  4. 【英語】早稲田大学文化構想学部合格のための勉強法

  5. 【オンライン塾】オンライン塾を使って成績を上げる方法は?