【物理】早稲田大学基幹理工学部合格のための勉強法

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早稲田大学基幹理工学部に合格するために必要な、物理の勉強法を現役早稲田生が紹介します。基幹理工学部の物理の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの基幹理工学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学基幹理工学部の試験形式

早稲田大学基幹理工学部に限らず、創造理工学部・先進理工学部の理工学部系の理科は、学科ごとに2科目・計6題を解答します。

解答形式はマークシート式と記述式の2パターンで、記述式は解答のみを記入する形式となっています。試験時間は2科目で120分です。

問題形式は参考書で見たことのある計算問題が中心ですが、稀に初めて見るような問題が出てくることもあります 。

早稲田大学基幹理工部の入試問題の特徴

早稲田大学基幹理工学部の物理は 「力学」と「電磁気」から1題ずつ、残り1題は「熱」または「波動」から出題されています。 過去10年で一度だけ原子が出題されています。

特に物理は問題量が多いため、素早い計算力が必要です。 基本から標準レベルの問題が中心ですが、難易度の高い設問が出題されることもあります。

試験時間に比べて問題数が多く、試験時間内に解き終える受験生は多くありません。過去問を解くときは解ける問題・時間のかかる問題をしっかりと見極め、問題の取捨選択、的確な時間配分を意識しましょう。かなりの計算量を必要とする問題もあるため、逞しい計算力を身につける必要があります。

 早稲田大学基幹理工学部の入試対策勉強法(電磁気学編)

一つの大問として毎年必ず出題されています。過去3年間の出題内容は

2017:「くの字型の金属棒の移動による電磁誘導」

2018:「質量分析器の原理」

2019:「RLC直列回路と可変コンデンサーの原理」

上記のものが過去3年間出題されました。前半の問いは基本的な問題ですが、後半になるにつれ内容が複雑になり、複雑な計算を強いられます。単に難しい問題をたくさん解くというよりも、計算を速く・正確に解く練習が必要です。

稀に出題される難易度の高い問題に関しては、かなりの思考力を必要とする問題ばかりなので、参考書や過去問を解く時はすぐに答えを見る習慣がある人は粘って考えるようにしましょう。

 早稲田大学基幹理工学部の入試対策勉強法(力学編)

一つの大問として毎年必ず出題されます。過去3年間の出題内容は

2017:「可動箱と小物体の連続衝突、振動」

2018:「加速度運動する車内での振り子の運動」

2019:「三角台の斜面上での剛体の運動」

上記のものが過去3年間出題されました。主に記述形式で出題されます。電磁気学と同じように、前半の問いは比較的に解きやすい問題が続きます。後半は早稲田大学の入試問題とだけあって難易度が大幅に上がります。前の問いが誘導となっていることが多いので、その誘導にいかに乗れるかが重要です。

考察力・思考力を問われる良問ばかりなので、 参考書や過去問を使って早稲田大学の出題傾向に慣れていきましょう。

 早稲田大学基幹理工学部の入試対策勉強法(波動編)

一つの大問として2年に一度のペースで出題されます。過去3年間で出た回数は2回で、出題内容は

2019:「人間の目の構造と眼鏡の仕組み」

2017:「音源が円運動する場合のドップラー効果」

上記のものが過去3年間で出題されました。電磁気学や力学に比べて波動は比較的に得点を取りやすい大問となっています。後半の問いは一見難しく感じますが、前半の誘導を理解すれば解けるものばかりです。

波動の分野が得意な人は得点源に、波動の分野が苦手な人はほかの受験生と差をつけられないようにしましょう。

 早稲田大学基幹理工学部の入試対策勉強法(熱力学編)

一つの大問として3年に一度のペースで出題されます。過去3年間で出た回数は一回で、出題内容は

2018:「弾性力が働くピストンで封入された気体の変化」

上記のものが過去3年間で出題されました。 「気体分子運動論」、「気体の熱サイクル」が主な出題テーマです。応用的な問題が出題されるので、3年に一度しか出ないからといって対策をおろそかにしてはいけません。

過去問で出題パターンを把握した後は、参考書を使ってそのパターンを暗記するつもりで解いていきましょう。

 

 

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