【英語】早稲田大学政治経済学部合格のための勉強法

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早稲田大学の政治経済学部に合格するために必要な英語の勉強法を現役早稲田生が紹介します。早稲田政治経済学部の英語の特徴から効果的な勉強法や効率的な勉強法をスタディチェーンの現役早大生が紹介します。

早稲田大学政治経済学部の試験形式

試験時間は90分で、4題の長文読解、1題の会話文、そして英作文1題からなっています。設問は空所補充、内容説明、論旨把握(要約)、整序英作文、文章整序、自由英作文からなり、満遍ない英語の実力が求められます。また、問題文は全問英語からなるため、さらに苦戦することは必至でしょう。


早稲田大学政治経済学部の入試問題の特徴

他学部とは異なり、これといって特徴的な問題は出題されませんが、長文読問題は3題とも1,000語程度であり、内容も安易度が非常に高いといえます。そのため、語彙力、読解力、速読力など総合的に質の高い英語力が求められます。

政治経済学部を第一志望とする受験生は、早期からの受験勉強を意識し、苦手分野などができないように網羅的に英語を学習していく必要があります。


早稲田大学政治経済学部入試への勉強法のポイント


早稲田大学政治経済学部の入試対策勉強法(長文編)

長文は3題とも読解量が多く、早稲田大学の中では国際教養学部と並んで、最多レベルの語数です。

長文のテーマは多岐に渡り、最近の情勢から歴史的な物まで幅広いです。そのため日頃から新聞や、多くの本を読んでおくことはアドバンテージになります。

しかし、それだけでは対応できないのが政治経済学部の英語です。内容はもとより、語彙や表現、読解全てにおいて高いレベルを求められます。過去問対策をしっかりやって慣れておく必要があります。

また、長文読解の中で整序英作文問題が出題されるのですが、これがまた厄介です。読解力と文法力の双方が求められ、時間も取られてしまいます。なかなか対策が難しいので、時間を決めてそれ以上かかってしまう場合は、本番であれば飛ばすことも視野に入れるといいかもしれません。

これらの問題の量、難易度と比較して、試験時間は90分と決して長くはないのであらかじめ時間配分を決めておくと良いでしょう。


早稲田大学政治経済学部の入試対策勉強法(会話文編)

会話文は政治経済学部の中では比較的難易度が低いため、時短するならこの問題です。設問は空所補充と整序英作文から成っています。

会話特有の表現が問われることもあるので、NextStageの会話表現などをあらかじめ覚えておいて、試験に臨む必要があります


早稲田大学政治経済学部の入試対策勉強法(自由英作文編)

「テーマに対して賛成か反対の立場を明確にした上で、その根拠を少なくとも2つ以上あげて意見を述べる」という形式です。

ニュースで近年取り上げられている社会的なテーマが多く出題されており、長文同様ここでも高度な前提知識が必要となります。

語数指定はありませんが、解答欄の大きさから、最低でも100語は書く必要があります。問題文にも、「15分以上かけないことが望ましい」と明記されているとおり、ここに時間を取られすぎないようにしてください。他の問題がおろそかになります。簡単な表現で書くことをこころがけ、点数を引かれないようにすることを第一に書いていってください。

対策としてはひたすら過去問や、国公立の問題を使って書いていくことしかありません。この際気をつけなければいけないのは、自分で採点するのではなく、英語の先生に頼んで添削してもらうことです。

客観的に添削してもらうことで、その表現がわかりやすいものであるか、またもっと適切な表現があるかなどがわかります。

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