【政経】早稲田大学社会科学部合格のための勉強法

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早稲田大学社会科学部に合格するために必要な、政経の勉強法を現役早稲田生が紹介します。
社会科学部の日本史の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの社会科学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学社会科学部の入試問題の特徴

 

基本早稲田大学社会科学部の政治経済の試験時間は60分である。大問が4つで形成され、すべてマークシートである。

 

大問の内訳としては、大問1が政治、大問2が国内政治、大問3が国内経済、大問4が国際経済である。

 

基本的な部分で正誤が別れる問題が多い

 

早稲田大学社会科学部の政経では、選択肢に細かい内容まで書かれている問題でも基本的な部分で正誤が別れる場合が多い。こういった問題で如何にミスをしないかということも重要である。

 

為替の計算問題や時事問題などが出題

 

早稲田大学社会科学部の政経は、2016年度がアベノミクス(第三の矢)と関連のある出題、2017年度が為替の計算も含む問題が出題された。総合的な教養と知識が求められているのが現状だ。

 

早稲田大学社会科学部入試への勉強法のポイント

 

知識は量ではなく精度

 

早稲田大学社会科学部の政経の選択肢は、細かい部分より基本的な部分で正誤が別れている場合が多い。なので、知識量をできる限り広げる、よりは基礎の部分を徹底的に身につけるほうが有効だといえる。制度の仕組みなどは必ず覚えておこう。

 

対策としては過去問を解き、間違えた問題についてはただ解説を見るのではなく、「なぜ間違えたのか」「どの知識が不足・間違っていたのか」を把握して書き留めておく。これを何度も繰り返すことで自分の弱点や、知識があいまいな部分がはっきりしてくる。発見した弱点やあいまいな部分を重点的に復習することで効率的に知識の精度を高めることができる。

 

時事問題も漏れなくチェック

 

政治経済は最も現在と結びつけやすいジャンルだ。新聞やニュース、時事問題集を活用し、時事問題に対応できる知識をつけよう。

 

また、新聞やニュースで得た知識を普段の学習内容と結び付けることで体系的な学習が実現する。なかなか受験生が新聞やニュースのために時間を割くことは難しいが、学習している政経の範囲と結び付けることができれば、新聞やニュースを見る時間さえも効率的な学習の一つとなる。

 

詳しい入試情報は大学のオフィシャルHPに掲載されています。
https://www.waseda.jp/fsss/sss/applicants/

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