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指定校推薦の面接試験とは?

指定校推薦の面接は、受験生の過去や将来の目標などについて具体的に尋ねられます。そのため、ある一つの専門性の高いテーマに特化した質問などをされるものではありません。

これは、早慶上智やSMARTなどにおける指定校推薦の試験においてもほとんど共通しています。今回の記事では、指定校推薦を経験した現役大学生が編集および監修しているので間違いありません。

基本的には、指定校推薦の面接試験においては、過去の経験から将来の目標にどう結びつけるのか?や学ぶ目的などについて多くの聞かれます。これらの質問はあなたのキャリアプランを深く掘り下げ、より具体的に大学生、将来のキャリアを具体的にイメージさせるために面接が行われます。

ただし、私立理系の場合においては志望する学部によっては専門的な内容の問いと尋ねられる可能性があります。学びたい分野についてしっかりと調べ、ある程度の知見をもっていないと面接の際に苦しむかもしれません。

 指定校推薦面接で絶対に出題される問題

  • 大学の志望理由は何ですか?
  • この学部をなぜ志望したのですか?
  • 部活動で学んだことは何ですか?
  • 大学を卒業した後、あなたはどのように成長していると思いますか?
  • 将来はどのように活躍していきたいか?
  • どんな本を読みますか?
  • 最近、興味関心のあるニュースを一つ上げてみてください。
  • 将来の夢を叶えるために、この大学、学部で何を学んでいきたいか?
  • 休日の過ごし方は?
  • 大学生に入って最もやりたいことが何ですか?
  • なぜ文系もしくは理系の道を選んだのですか?
  • 自分の長所と短所は何ですか?
  • 高校生の時に最も熱中した経験を一つ教えてください。
  • あなたの故郷があなたの将来の目標にどう関係するのか教えてください。

※これらは実際に慶応義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、立命館大学、関西学院大学、立教大学、同志社大学、東京理科大学などで指定校推薦の面接において尋ねられた問題です。

 指定校推薦の面接への対策

 指定校推薦の面接への対策としては、一人で何度も先程上げたような問いに対して答えを述べる練習をして、その後一度や二度学校の先生などを相手に面接練習をするということが最も効果的です。

指定校推薦の小論文への対策

指定校推薦の小論文においても面接と同じように専門的であったり特殊な内容は聞かれません。ただし、発想力が必要な問題であったり創造性が求められる問題が出題されることがあります。

たとえどんな問題が出たとしても、決まった書き方、具体的には論理的に自分の意見を表現することができれば問題ありません。そういった方法はホームページや参考書を参考にしながら調べてみてください。

書き方をマスターして数回自分一人で色々なテーマの小論文を書いてみてください。一番避けたいことは字数が足りなくなったり、時間に間に合わなくなることです。練習量を増やして、安心してじっくりと当日指定校推薦試験の小論文を解けるように対策をしてください。

 指定校推薦の小論文は面接にも関係する?

 指定校推薦の試験形式によっては、小論文→面接というケースもあります。そういった場合は、小論文の内容について尋ねられることがあります。そのために、小論文試験が終わった後も小論文のテーマについて自分なりの意見をもっておくようにしましょう。

 また対策として小論文を指摘されないように心掛けるというものも挙げられます。具体的には、小論文中の矛盾をなくしたり、過度な意見は出さないよう心掛けるというものです。

 指定校推薦面接まとめ

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