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理系の大学受験は数学・理科のみならず、英語など避けられない科目が多く難易度の高いことが知られ、塾による対策が必須といえます。今回は、理系の高校生におすすめの塾・予備校をランキング形式で紹介します。
またおすすめの塾の選び方も合わせて解説するので参考にしてくださいね。
▼英検合格におすすめの塾
いきなり結論!理系の大学受験におすすめの塾・予備校5選
理系の大学受験におすすめの塾や予備校を紹介します。
1位:東進衛星予備校
東進衛星予備校は、日本一の現役大学合格実績を有する全国展開の大学受験対策の塾です。高品質の授業・理系の高校生に必要な個人別のデータ分析を両立しているため、大学受験対策としてとてもおすすめできる塾です。
- メリット
- 理系大学受験に向けて、場所を問わず高品質の授業を受けていける点
- デメリット
- 映像授業が主体のため、理系大学受験対策を対面授業形式で実施したい場合に噛み合わない点
↓基本情報
公式サイト | https://www.toshin.com/hs/ |
月額料金(税込) | 40,000円程度~ ※月額換算 |
入会金 | 33,000円 |
カリキュラム・コース | 大学受験コース【おすすめ!】 高等学校対応コース |
難易度 | 高め |
指導形態 | ・1コマ90分+確認テストから構成される映像授業 ・教室スタッフによるチュータリング指導 |
その他サービス | ・過去問添削授業の実施 ・自習スペース使い放題 |
無料体験・カウンセリング | 随時実施中 |
2位:武田塾
武田塾は、「授業をしない塾」として有名な塾です。独自の参考書ルートを用いて自学中心の理系大学受験対策をしていきたい高校生におすすめできます。また、定期チュータリングが手厚いため、理系大学受験に向けたメンタルケアを塾に期待する理系高校生にもおすすめです。
- メリット
- 理系大学受験合格に不可欠な自学力をつけていくことが出来る点
- デメリット
- 参考書学習が中心のため、参考書以上の知見を得るのが難しい点
↓基本情報
公式サイト | https://www.takeda.tv/ |
月額料金(税込) | 46,860円~ |
入会金 | 44,000円 |
カリキュラム・コース | 国立大学理系コース【おすすめ!】 私立大学理系コース【おすすめ!】 |
難易度 | 普通 |
指導形態 | 自学支援型の管理指導 |
その他サービス | 御茶ノ水本校への質問サービス |
無料体験・カウンセリング | 無料相談随時実施中 |
3位:ポラリスアカデミア
ポラリスアカデミアは、逆転合格をモットーとする自学管理形式の大学受験対策塾です。校舎での学習も可能なほか、オンラインでの同サービスを展開しています。地方在住の理系高校生など、自宅周辺に自分の求める大学受験対策をしている塾が無い高校生にもおすすめできる塾です。
- メリット
- オンライン展開により、場所を問わずに理系大学受験対策が出来る点
- デメリット
- オンラインサービスの場合、人によってはコミュニケーションの取りづらさを感じやすい点
↓基本情報
公式サイト | https://polaris-academia.co.jp/ |
月額料金(税込) | 55,000円~ |
入会金 | 55,000円 |
カリキュラム・コース | スタンダードコース 逆転合格コース【おすすめ!】 |
難易度 | 普通 |
指導形態 | 週1回以上のチュータリング |
その他サービス | オンライン質問対応サービス 24時間利用可能なオンライン自習室 |
無料体験・カウンセリング | 随時相談受付中 |
4位:個別教室のトライ
個別教室のトライは、完全マンツーマン形式個別指導で理系大学受験対策が出来る塾です。完全マンツーマン指導で理系大学受験対策がしたい高校生におすすめできます。また、厳しい試験を突破したプロ講師による指導も受けられるため、高いレベルでの大学受験対策指導を希望する理系の高校生にもおすすめです。
- メリット
- 完全マンツーマン個別指導のため、どんな理系の高校生でも安心して通塾出来る点
- デメリット
- 完全マンツーマン個別指導のため、コストが若干割高な点
↓基本情報
公式サイト | https://www.kobekyo.com/ |
月額料金(税込) | 34,870円~ |
入会金 | 11,000円 |
カリキュラム・コース | 大学受験対策【おすすめ!】 定期テスト対策など |
難易度 | 低め |
指導形態 | 1:1形式の個別指導 |
その他サービス | 無料映像サービスTry it の無制限利用 |
無料体験・カウンセリング | 随時受付中 |
5位:栄光ゼミナール
栄光ゼミナールは、集団授業・個別指導の両方を自塾内で完結している大学受験対策塾です。理系科目は個別指導・英語は集団指導など、自分の好みで指導形態を選べる点がおすすめできます。また、専任ナビゲーターによる定期面談もあるため、理系大学受験に向けて細かく相談していきたい理系の高校生にもおすすめです。
- メリット
- 理系大学受験に向けた様々な指導を1つの塾内で完結できる点
- デメリット
- 選択肢が多く、きちんと吟味しないと授業過多になってしまう恐れがある点
↓基本情報
公式サイト | https://www.eikoh.co.jp/ |
月額料金(税込) | 16,500円~ |
入会金 | 22,000円 |
カリキュラム・コース | 大学受験対策【おすすめ!】 内部進学対策 個別指導 |
難易度 | 普通 |
指導形態 | 集団授業 個別指導 |
その他サービス | 専任ナビゲーターによる定期指導実施 |
無料体験・カウンセリング | 随時受付中 |
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理系が大学受験で使う科目は?
理系が大学受験で使う可能性がある科目を解説します。
数学・理科・英語は避けられない
理系が大学受験で使っていく科目について、ほぼすべての大学で絡んでくるのが数学・理科・英語です。これは、国公立大学受験・私立大学受験どちらでも変わりません。
理系には、事象を細かく分析し、論理的に解説出来る能力が要求されます。理系の高校生には、これらの力を測るための科目として数学・理科を高いレベルで習得していくことが必要です。また、理系大学受験を突破して晴れて大学生となった後には、大量の英語で書かれた論文を読む必要が出てくるケースも多いです。そのため、各大学は「自分の大学に入ってくる高校生にはこのくらいの英語力が無いと厳しい」といった考えのもと、それぞれの大学ごとに英語の試験も課しているケースが大半です。これらのことから、数学・理科・英語は避けられない科目となっています。
ちなみに、地方の理系国公立大学の2次試験では数学か理科のみといったケースも散見されます。しかし、この場合でも共通テストで英語はまず間違いなく入ってくるためどのみち対策は必須です。これらの科目が苦手な理系の高校生は、早期から苦手克服に向けた学習をスタートすることを強くおすすめします。
国公立大を受験するなら国語・社会も対策が必要
国公立大学受験を希望する場合、理系であっても国語・社会の対策は必要です。
国公立大学受験を一般選抜で考えていく際、ほぼすべての大学で共通テストが課されます。この際、一部の理系国公立大学を除いて国語・社会も含めた全科目の受験を要求しています。理系大学受験において、2次試験で国語・社会が課されるケースは非常に少ないですが、共通テストではほぼ間違いなく必要となってきます。2次試験に立ち向かうほどの水準での学習は要りませんが、無対策で試験に臨むことはまったくおすすめできません。
また、東京大学などの最難関大学の中には2次試験で国語を課してくるケースがあります。これらの大学受験をしていく際は、理系であっても国語を高いレベルで演習しておくことが必須となってきます。上記数学・理科・英語と併せて早期から対策演習をしていくことをおすすめします。
理系の大学受験に塾・予備校はほぼ必須!
高校生が理系の大学受験をしていく際は、塾・予備校での学習がおすすめ、かつほぼ必須と言えます。
これは、苦手克服のための学習機会の確保・数学、理科の早期対策をおすすめしていることから言える形です。1つずつ見ていきましょう。
数学・理科は塾で早めに対策を始めよう
理系の大学受験対策として、数学・理科は早期から塾で演習していくことを強くおすすめします。
高校生の皆さんは、普段高校に通っておられる方が大半かと思います。高校でももちろん学習や受験対策をしていくことになりますが、理系科目にあたる数学・理科についてはその修了時期が遅いことが多く、各都道府県のトップクラス進学校でも高3の10~11月ごろに一通りの学習が完了するケースが目立ちます。平均的な進学校では11~12月ごろにずれ込みがちです。特に難関理系大学受験を考えている場合、早期から各大学の過去問演習をしていくことをおすすめしますが、そもそも教科書レベルの内容を履修していないと各種演習に移れません。このことから、学校の授業だけで数学・理科といった理系科目の対策をしていくことはあまりおすすめできないのが現状です。
塾・予備校では、学校の授業よりも早期に理系科目の履修完了・受験に向けた演習をしていくことが十分に可能です。塾で予習をしておけば学校の授業を復習として扱うことができ、より深く理系科目の各単元を理解することができます。これらのことから、数学・理科は早期から塾で演習していくことを強くおすすめします。
英語が苦手な高校生は塾・予備校で克服することが必須
英語が苦手な理系の高校生は、塾・予備校で大学受験対策も含めた英語の演習をしていくことをおすすめします。
現在、共通テスト・2次試験・私立大学試験のすべてで大学受験における英語の難易度が上昇しています。
共通テストでは1分あたり100単語は読めないと最後まで目を通すことすら困難な超長文、2次試験や私立大学試験ではハイレベルな長文・英作文が課されているのが現状です。
学校では画一的な指導が展開されるため、理系の高校生1人1人の問題点へのフォーカスが難しいことが多く、それだけで対策を完了させるのはおすすめできません。
塾・予備校では教科書レベルから最難関大学受験レベルまで、理系の高校生の現時点での習熟度に応じたスタートラインから目標レベルまで引き上げる指導を個々に合わせた形で受けていくことを期待でき、この目的での通塾は十分におすすめできます。
英語はどこで躓くかが個人によって本当に変わってきます。このことから、英語が苦手な理系の高校生は塾・予備校で学習していくことをおすすめします。
▽高校生におすすめの英語塾はこちら
高校生におすすめの個別指導の英語塾ランキング11選【2024年】 高校生におすすめの英語塾ランキング13選を徹底解説!理系で大学受験をする高校生向け・おすすめの塾の選び方
ここまで、理系の大学受験には塾・予備校に通うことがおすすめ、かつほぼ必須であることを確認してきました。ここからは、理系で大学受験をする高校生へおすすめの塾の選び方についてまとめていきます。
理系大学・理系学部の合格実績を確かめる
大前提として、各塾・予備校の理系大学・理系学部の合格実績を確かめることを強くおすすめします。
塾によって、得意な指導領域・分野は大きく変わってきます。全国的に有名な塾・予備校であっても実は理系の大学受験実績はそんなに…というケースは珍しくありません。
また、全国規模の塾の場合、全体を合算した実績を提示しているケースが多く、教室ごとの実績差が激しいというのも現状です。
合格実績が不十分な塾の場合、教室長含めた講師全体の指導レベルが足りておらず、希望する理系大学受験に向けた指導が受けられないケースはあり得ます。
厳しい言い方になりますが、こういった環境の塾に通うことはおすすめできません。
合格実績に自信のある塾は、公式ページで大々的に告知しているケースが多いです。実績をどれくらいアピールしているかも含めて、理系大学受験対策のために通う塾を決めていくことをおすすめします。
口コミに注目する
理系の高校生が大学受験対策の塾・予備校を選ぶ際、口コミがどうなっているか確認することをおすすめします。
極端な例ですが、Googleの口コミが5件ついている塾があったとして、この評価がすべて星1~2個であればとても不安になるかと思います。
複数口コミがある中の1件が悪いというのは個人の相性として考えられますが、大多数が低評価というのはとてもおすすめできません。
月並みではありますが、口コミが極端に悪い理系大学受験対策の塾は基本的におすすめできない塾と考えて間違いありません。
ただし、高評価が多いとしてもおすすめしづらい塾もあります。それは、星5評価は多数ついているがコメントがまったく見当たらないケースです。
口コミの重要性については、理系大学受験対策をしている塾・予備校であればどこも認知しています。そのため、「とりあえず星5をつけておいて!」と生徒や保護者に頼む塾があっても不思議ではありません。
頼まれた側もとりあえず星5だけつけておけばそれ以上言われないのでつける、といった動きになることは想定できます。このことから、高評価だがコメントがまったくない塾もおすすめしづらいです。
口コミの観点からおすすめ出来るのは、高評価+コメントが複数ついている大阪の塾です。
「塾の指導で志望大学受験に成功しました!皆さんにおすすめしたいです!」
「毎日の指導がわかりやすく、大学受験を考えている同級生におすすめの塾です!」
といったコメントがついているとおすすめ出来る大学受験対策塾と判断できます。コメントがついているということは、本当にその塾の理系大学受験指導に満足している可能性が高いです。
このことから、理系大学受験対策塾の口コミは星の数だけでなく、コメントの有無も見て判断することをおすすめします。
自分の目的に合致した塾か注意する
理系の大学受験対策の塾・予備校を選んでいく際、自分の目的に合致しているか注意してみることをおすすめします。
塾によっては、理系大学受験対策が出来てもそこから先のところでニーズの不一致が発生するケースもあり、そうなることは決しておすすめできないためです。詳細に見ていきましょう。
理系の対策が得意な塾か
大前提として、理系の対策が得意な塾を選んでいくことを強くおすすめします。
塾によっては、全科目指導可能と謳いつつも教室長・講師の全員を合わせても対応できない科目があることがあります。特に多いのがスタッフ全員が文系の出身・在籍で理系大学受験対策を経験していないというケースです。
これらの塾では、志望する大学のレベルに拠らず満足いく理系への指導が期待できないためおすすめできません。
塾の形態によって変わってきますが、例えば個別指導塾では「理系大学出身・卒業の講師が居るか」は大前提として確認することをおすすめします。この確認をするだけで目的に適さない通塾を回避できます。
また、集団指導・映像授業形式の塾の場合も面談・チュータリング担当のスタッフが理系大学受験を経験しているかは必ず確認することをおすすめします。
自分の入試タイプ(私立・国公立)に対応しているか
通っていく塾を決めるにあたって、自分の入試タイプに対応しているかどうかは細かく確認しておくことをおすすめします。
例えば、理系の私立大学受験を考えている高校生に対して、共通テスト対策も含めてやっていく塾はおすすめできません。塾としての方針を重視し、理系の高校生個人の需要を後回しにしていると判断できるためです。
逆に、理系国公立大学受験をしていきたいにも関わらず英語・数学・理科の指導のみ実施する方針の塾もおすすめしづらいです。
この3科目の優先度が高いことは間違いないですが、国語・社会、もっと言えば情報の試験も国公立大学受験では必須です。これらの対策が出来ない塾は、指導力が不十分と言わざるを得ず、おすすめできません。
また、私立大学は科目数こそ少ないですが、その分密度が国公立大学以上に濃いケースがあります。早稲田・慶応のような難関私立大学受験では、それぞれの大学独自の傾向を持った形式で出題されます。自身が志望する大学の傾向をつかんだ指導が出来るかどうか、入塾前には詳しく確認しておくことを強くおすすめします。
受験・進路相談に関するサポートが十分か確かめる
入塾にあたって、受験・進路相談に関するサポートが十分かは必ず確かめることをおすすめします。
大学受験に向けた学習は、想像以上に過酷なものです。どれだけ完璧に学習したつもりでも、ちょっとした気持ちのブレなどで模試での点数が思ったように出ないことはままあります。自分なりに努力を重ねてもなかなか成果に繋がらないことも多々あるしょう。そんなときに、サポートをしてくれるスタッフがいるかどうかだけでかなり心持ちが変わってきます。
逆に、理系科目の指導力は十分だったとしてもこういった心のケアを疎かにしている塾はあまりおすすめできません。高校生の不安が積もったまま時間が経っていくことになりやすいためです。
自分の志望する理系大学受験に対応できる指導が出来る塾がおすすめなのは大前提ですが、そのうえでメンタルケアも手厚い塾は最高におすすめできます。こういったところも詳しく見ておくことをおすすめします。
失敗しない高校生におすすめの塾の選び方を紹介!大学受験に強い塾も解説!【大学受験】私立大学の理系に定評のある塾・予備校5選
私立大学志望の理系の高校生におすすめの大学受験対策ができる塾を紹介します。
1位:対話式進学塾1対1ネッツ
対話式進学塾1対1ネッツは、完全1:1個別指導での指導を展開している塾です。個別指導の特性上、数学や理科などの特定科目に集中した指導を期待できるため、理系私立大学受験を検討している高校生におすすめできます。
- メリット
- 私立理系大学受験で必要な科目に絞った指導を手厚く受けられる点
- デメリット
- 完全1:1指導のため、ややコストが高くなりやすい点
↓基本情報
公式サイト | https://www.edu-netz.com/ |
月額料金(税込) | 詳細は教室にお問い合わせください。 |
入会金 | 11,000円~ |
カリキュラム・コース | それぞれの需要に合わせた個別指導【おすすめ!】 |
難易度 | 低め |
指導形態 | 1:1個別指導 |
その他サービス | 自習室使い放題 |
無料体験・カウンセリング | 随時受付中 |
2位:個別指導の明光義塾
個別指導の明光義塾は、個別指導No.1の生徒数を抱える塾です。私立理系大学対策のために必要な授業はもちろん、過去の膨大な通塾生徒数のデータから、おすすめ学習プランを提示してもらえることを期待できます。名の通った安心できる塾に通いたい理系高校生におすすめです。
- メリット
- 私立理系大学受験に向けて必要な指導を、個別指導で手厚く受けられる点
- デメリット
- 1:3形式が主流のため、ある程度自発して質問していかないと塾を十分活用出来ない点
↓基本情報
公式サイト | https://www.meikogijuku.jp/ |
月額料金(税込) | 19,690円~ |
入会金 | 11,000円 |
カリキュラム・コース | 大学受験対策個別指導【おすすめ!】 映像授業 MEIKO MUSE |
難易度 | 低め |
指導形態 | 1:3形式の個別指導 映像授業 |
その他サービス | 自習室使い放題 |
無料体験・カウンセリング | 随時無料相談受付中 |
3位:東京個別指導学院/関西個別指導学院
東京個別指導学院(関西個別指導学院)は、ベネッセグループが運営する個別指導塾です。大学受験対応模試の定番である進研模試等を運営しているベネッセの豊富なデータを活かしながら個別指導を受けていきたい理系高校生におすすめできる塾です。
- メリット
- ベネッセグループの膨大なデータを得つつ学習していける点
- デメリット
- 適切な講師を選ばないと、自分が求める水準の指導を受けられない可能性がある点
↓基本情報
公式サイト | https://www.kobetsu.co.jp/kansai/ |
月額料金(税込) | 詳細は教室にお問い合わせください。 |
入会金 | なし |
カリキュラム・コース | 大学受験対策プラン【おすすめ!】 定期テスト・評定対策プランなど |
難易度 | 低め |
指導形態 | 1:1形式の個別指導 1:2形式の個別指導 |
その他サービス | 自習スペース使い放題 |
無料体験・カウンセリング | 随時受付中 |
4位:個別指導Axis
個別指導Axisは、講師育成にかなり力を入れている個別指導塾です。一般的な個別指導塾よりも講師の採用基準も高く、自分が望む理系大学受験対策を受けていきやすい塾です。ハイレベルな講師から指導を受けていきたい理系の高校生におすすめできます。
- メリット
- 厳しい採用試験を越えた講師から指導を受けていける点
- デメリット
- 個別指導塾としては、ややコストが高めである点
↓基本情報
公式サイト | https://axis-kobetsu.jp/ |
月額料金(税込) | 23,100円~ |
入会金 | 22,000円 |
カリキュラム・コース | 大学入試・受験対策コース【おすすめ!】 定期テスト対策コース |
難易度 | 普通 |
指導形態 | 個別指導 オンラインゼミ(映像指導) |
その他サービス | 自習スペース使い放題 |
無料体験・カウンセリング | 無料相談受付中 |
5位:個別指導塾スタンダード
個別指導塾スタンダードは、全国300以上の校舎を直営で運営している個別指導塾です。1:2形式の個別指導を格安で受講できるため、コストを抑えつつ私立大学受験対策がしたい理系の高校生におすすめ出来る塾です。
- メリット
- コストを抑えつつ理系大学受験対策をしていける点
- デメリット
- 適切な講師を選ばないと、自分が求める水準の指導が受けられない可能性がある点
↓基本情報
公式サイト | https://std-ie.jp/ |
月額料金(税込) | 10,760円~ |
入会金 | 無料 |
カリキュラム・コース | エンジョイスタディクラス スタディハードクラス【おすすめ!】 |
難易度 | 低め |
指導形態 | 1:2形式の個別指導 |
その他サービス | オンライン個別指導に対応 |
無料体験・カウンセリング | 随時受付中 |
【大学受験】国公立大学の理系に定評のある塾・予備校4選
理系の国公立大学志望の大学受験生におすすめの塾を紹介します。
1位:河合塾
河合塾は、日本最高峰の指導力を誇る講師が多数在籍する大学受験対策予備校です。過去の合格実績も豊富で、確かな実績を有する塾で理系国公立大学受験対策をしたい高校生におすすめできる塾です。河合塾マナビスで映像授業形式での対策が出来る点もおすすめです。
- メリット
- 理系国公立大学受験対策のために、カリスマ講師による授業を多数受けられる点
- デメリット
- 対面集団授業の際、欠席等した際のフォローがやや難しい点
↓基本情報
公式サイト | https://www.kawai-juku.ac.jp/ |
月額料金(税込) | 29,530円~ |
入会金 | 33,000円 ※免除規定あり |
カリキュラム・コース | 高校グリーンコース【おすすめ!】 大学受験科 |
難易度 | 高め |
指導形態 | 集団授業 映像授業 |
その他サービス | 自習スペース使い放題 全統模試受験可能 |
無料体験・カウンセリング | 入塾説明会随時実施中 |
2位:駿台予備学校
駿台予備学校は、「第一志望は、ゆずれない。」をモットーとしている大学受験対策予備校です。東大・京大合格者数2700人以上という圧倒的な合格実績を誇っています。最難関大学にも対応していける塾を探している理系高校生におすすめです。
- メリット
- 最難関理系大学受験にも対応できる授業を受けていける点
- デメリット
- 授業のレベル幅が広く、適切なものを選択しないと不適な授業となってしまう点
↓基本情報
公式サイト | https://www2.sundai.ac.jp/ |
月額料金(税込) | 27,500円~ |
入会金 | 33,000円 ※減免規定あり |
カリキュラム・コース | 高校生クラス【おすすめ!】 高卒生クラス |
難易度 | 高め |
指導形態 | 集団授業 オンライン指導 |
その他サービス | スマートAI演習指導実施 |
無料体験・カウンセリング | 入学説明会随時受付中 |
3位:代々木ゼミナール
代々木ゼミナールは、小規模形式での授業指導を徹底している大学受験対策予備校です。有名講師の対面授業を、近い距離感で受けていきたい高校生におすすめできます。また、映像授業形式のサテライト校舎が全国にあるため、地方の理系高校生にもおすすめできる塾です。
- メリット
- 有名講師の授業を近い距離感で受けていける点
- デメリット
- 人気講師がやや文系に偏っている点
↓基本情報
公式サイト | https://www.yozemi.ac.jp/ |
月額料金(税込) | 12,100円~ |
入会金 | 16,500円 ※免除規定あり |
カリキュラム・コース | 高校生コース【おすすめ!】 単科ゼミ |
難易度 | 高め |
指導形態 | 集団授業 サテライン形式の映像授業 |
その他サービス | 自習室使い放題 |
無料体験・カウンセリング | 各学期開講前に実施 |
4位:徹底管理型予備校【鬼管理専門塾】
徹底管理予備校は、「鬼管理」という独自の言葉の通りに理系高校生の学習を1日レベルで管理していく自学管理形式の塾です。厳しいながらも、高校生それぞれに寄り添った指導が期待できる塾のため、自分1人だと怠けてしまう理系の高校生に特におすすめできます。
- メリット
- 毎日レベルでの自学管理を徹底してやってもらえる点
- デメリット
- 参考書学習が主のため、参考書以上の知見を得づらい点
↓基本情報
公式サイト | https://onikanri.singeki.com/ |
月額料金(税込) | 39,280円~ |
入会金 | 50,000円 |
カリキュラム・コース | 大学受験コース【おすすめ!】 英検指導コース |
難易度 | 普通 |
指導形態 | 学習管理型指導 |
その他サービス | オンラインサービス導入 |
無料体験・カウンセリング | 随時相談受付中 |
まとめ
この記事では、理系の高校生が大学受験対策をしていくにあたってのおすすめ塾を紹介していきました。
途中でも述べましたが、理系の大学受験はつらく苦しい道のりです。1人だと正しい学習方法が分からない・不安が襲ってきたときに相談する先がないなど、厳しい状況に陥りがちです。
理系大学受験対策を実施している塾・予備校は適切な指導を受けられることはもちろん、メンタルケアも含めた受験相談に乗ってもらえることも大きなおすすめポイントです。
高校生の皆さんが適した塾・予備校を見つけて、大学受験に成功するその日まで駆け抜けていけることを願っています!