【大学受験】生物の対策には独学でも十分?塾に通うべき?

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塾に通わずに独学で生物の勉強をする学生は多くいます。今後、生物の大学受験対策の勉強を本格的に始めるにつれ、塾に通う必要はあるのか、独学で大学受験対策をする場合のおすすめの生物の参考書はどれかといった大学受験生が知りたい情報について紹介していきます。

大学受験の生物の勉強は塾に通うべき?それとも独学で十分?

結論から申し上げますと、大学受験の生物の勉強は塾で学ぶ必要があるか独学で十分かは人によります。

かなりアバウトな言い方ですが、実際そうなんです。

大学受験生は、生物に限らず理科を軽視する学生が圧倒的に多いです。

なぜ理科を軽視する大学受験生は多いのでしょうか

大学受験において、大半の学生が国数英を最優先に勉強します。なので理科や社会を後回しにしがちです。その結果、大学受験本番ギリギリで理科を詰め込もうとする学生が続出しています。

確かに、国数英を優先的に勉強するのは大事です。

ですが、それでは理科、生物が大学受験本番に間に合わないという学生が続出してしまいます。

大学受験の勉強において理科、生物という科目を後回しにした結果、大学受験本番に間に合わず、生物が足を引っ張ってしまう現象が起こりがちです。後回しにしすぎてもう手遅れだから捨て科目にしようと考える学生は多いです。

しかし、その考えは非常にもったいないし、国数英より大学受験対策が簡単な生物を捨て科目にするのは100%大学受験に失敗するといっても過言ではないでしょう。

しっかりと理科、生物という科目の勉強をしているのであればわざわざ塾で授業を受けなくとも、独学で参考書と問題集のみで大学受験対策をするのは容易です。

逆に生物の勉強が手つかずの人、大学受験で生物を得点源にしたい人は生物の塾に通うことを強く推奨します。

塾で生物を学んだ方が良い大学受験生

①生物で高得点を取りたい大学受験生

大学受験において、入試問題の理科の配点が数英と同じかそれ以上の理系の学部・学科が存在します。

数英に不安を感じ、生物の方が得意という学生も一定数存在します。そういった大学受験生は生物で高得点を取り、数英をカバーしようと考えていると思われます。ですが、独学だけでは数英をカバーするには限界があります。

塾や予備校に通うことで更なる応用力をつけることが可能です。それに、塾や予備校の中には、皆さんの志望校の大学受験問題を専門として扱う講師が存在します。

そういった環境で生物を学びたいと考える学生は独学ではなくて塾や予備校に通うことをおすすめします。

②志望校への対策が足りない大学受験生

大学受験に関する情報や対策が足りないと感じる大学受験生は独学ではなくて塾や予備校に通うことをお勧めします。こればっかりは独学どうこうの話ではありません。

特に地方の大学受験生に多いのですが、関東や関西の大学受験生と比べると東京や関西の大学対策が圧倒的に弱いです。それだと、大学生同士で差が生じてしまいます。独学で大学受験対策をする地方の学生は、その地域の大学に関しては強いですが、それ以外の地域の大学になるとどうしても他の大学受験生に劣ってしまいます。

例えば、「最近の東京の○○大学の生物では遺伝分野の出題傾向が変わってきている」「塾では○○大学の生物に特化した講義がある」といった具体的なことは、塾・予備校や関東の学校では先生が教えてくれますが、地方の学生は自分で発見しなければなりません。

細かいことですが、大学受験ではそういった情報が命運を分けることがあります。

特に、生物といった理科や社会は大学受験に関する対策や情報が不十分になりがちです。なので、そういった部分に不安を感じる大学受験生は独学ではなくて塾や予備校に通うことをおすすめします。

③生物の模試の偏差値が低い大学受験生

生物の偏差値が50以下の大学受験生は独学ではなく塾に通うことを推奨します。なぜなら大学受験勉強の基礎学力が低いと思われるからです。

大学受験において、基礎学力が足りなければ合格は絶対にあり得ません。勉強の土台ができていなけば大学受験の応用問題は絶対解けません。

生物の模試で偏差値50以下というのは、学校の授業や独学だけでは生物の基礎学力が足りてないことことを意味します。特に難関大学を目指すのであれば生物の偏差値が50以下だと絶対に基礎学力が足りません。

そういった大学受験生は独学ではなくて塾や予備校に通うことをおすすめします。

生物の特徴とは

生物ってどんな科目?

物理・化学よりも暗記に多大な時間を要し、事項同士の関連を含めて効率的・体系的に整理することが必要となります。他方、計算は遺伝、呼吸商、光合成速度など典型的なものはあるれど数は多くありませ大学受験問題での出題傾向を確認しても、大問1つ分は遺伝計算が含まれるといった傾向です。なお、計算といっても物理・化学のように複雑なものではなく、簡単な2次方程式や確率の計算程度ものが多くを占めます。

さらに、実験考察問題ではリード文が長く与えられるため、国語のような読解力を必要とする教科が得意な人にとっては有利だといえます。論述問題も出題されており、日本史・世界史のような科目に近い特徴を持っています。

入れるべき知識量が多いため、一度覚えた後も定期的に知識の確認をする必要があります。生物に暗記は英単語の暗記と同じ勉強法ですね。しかし、物理・化学ほどの計算演習を必要としないため、生物は一度知識を頭に入れてしまえば、3科目の中で最も安定した得点を取ることができる科目と言えるでしょう。

生物は暗記科目?

結論から述べると、生物は暗記科目です。具体的に述べると、8割が暗記で2割が計算・論述対策です。その計算・論述対策も暗記が完璧にできていることが大前提です。生物は理科科目の中で計算比重が最も低く、暗記比重が最も高い科目になります。数学が苦手な受験生は生物を選択する傾向にあります。

暗記事項というのは放置しておけば誰でも忘れます。したがって、暗記事項が多い生物はこまめな復習が必要となります。生物の勉強はまず覚えるべき内容を頭に入れる、つまり基礎固めが非常に重要です。

大学受験対策に関わらず生物の勉強は、基礎固めが完璧にして知識を頭に入れたうえで、それをもとにした考察問題や計算問題を解いていく必要があります。ですので、何度も繰り返しますが、大学受験で合格を勝ち取るためには、反復学習で暗記をするという基礎固めが非常に重要なのが生物という科目です。

独学で頑張る大学受験生におすすめの生物の参考書

セミナー生物基礎+生物

セミナー生物基礎+生物 2020年度用最新版

対応レベルは、定期考査~難関私大・国公立大学まで幅広く対応しています。また、大学受験生だけでなく、日頃の定期考査の対策にも活用できます。

多くの高校で指定教材として使われているため、良問ばかりで構成されています。レベル別の練習問題から、分野がごちゃ混ぜになった巻末問題まで、扱う分野・レベルともにとても幅広いです。問題とは別に、解説量が豊富な解答書がついています。ただ解いて丸付けをするのではなく、隅々まで解説を読むことでこの問題集の力が発揮されます。

高校生物の基礎固め、大学受験を本格的に始めた学生におすすめの生物の参考書です。

独学で頑張る大学受験生におすすめの生物の参考書

大森徹の生物遺伝問題の解法

多くの大学受験生がつまづきがちな遺伝分野を、解答のプロセスからアプローチ方法まで丁寧に解説されている参考書となっています。

遺伝分野を勉強するという乞うことは、「大森徹の生物遺伝問題の解法」に取り組むといっても過言ではないので、遺伝分野を苦手とする大学受験生におすすめの生物の参考書です。

生物の参考書については、下記の記事で詳しく書いています。ぜひ、参考書選びに役立ててみてください。

【大学受験生物】大学受験の対策に向いてる生物の参考書は?

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事ではコロナウイルスの感染拡大による休校中での受験勉強(自習学習)の大切さや勉強計画を立てることの大切さについて詳しく話してきました。

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