大学受験は「独学」が最強の勉強法であると言われる理由とは?

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

大学受験において、授業を受けることよりも、「独学ができる」ことのほうがどう考えても最も効率の良い勉強法なんです。この記事では、大学受験の勉強法として、独学の勉強が最適であるということを解説していきたいと思います。

大学受験は独学が最強の勉強法

なぜなら、独学であれば、自分にあった勉強を進めていくことができるので、もっとも効率のいい勉強を選択することができるからです。

難関私大受験を成功させるのに必要な勉強時間は世間一般的に最低3000時間程度と言われています。その3000時間を一分たりとも無駄にはできないのが大学受験という場です。

なぜ独学か?学校の授業や、大手の予備校、映像授業など受験勉強に対するさまざまな学びの場が提供されています。しかし、今の自分の課題にピンポイントで学習できる場というのはあまりありません。先ほど述べた、学校の授業や、大手の予備校、映像授業などは大きなマスに対しての授業なため、大学受験の勉強法としては非効率になってしまうのです。そのため最も効率よく大学受験の勉強をできるのが独学というわけになります。

しかし、独学のメソッドよりもわかりやすい授業を求める受験生が多いのが現状です。 それはなぜか? 2つあります。

多くの人が自主学習より授業を求める2つの理由とは

1つ目は、満足感が得られることにあります。

授業では質の高い有名講師から誰でも理解できる凄い満足の行くわかりやすい授業が展開されます。

2つ目は、自主学習は地味だし、ひとりでできそうだからという認識があるからです。

自主学習は独学に委ねられます。そのため、勉強する側はわざわざ塾にお金を払っていく意味はなくないか?と思ってしまうわけです。

わかりやすい授業を受けることで強い満足感が得られる、自主学習を重視するならわざわざ塾に行ってる意味が、、、と思った結果、参考書を使った自主学習や英語の勉強で最も大切と呼ばれる音読などをやらずに、授業は集中して受けているのに中々点数が上がらないといった受験生が数多くいます。

さらに、せっかく塾に通うのであれば満足感が欲しい!有名講師のすごい話を聞きたい!と思ってしまう受験生が多くいるためそこに需要があり、授業を大切にする塾が多く存在します。

また、一人ひとりの自主学習を管理するのは生徒ごとに目指す目標、進捗が違うためう規模が大きくなりすぎると難易度が高く塾側が把握しきれないということが起こり得ます。

こういった中々点数が上がらない受験生が自主学習の大切さに気付くのはたいてい直前期の追い込み時期です。直前期というのはどの塾や学校でも授業のカリキュラムが終わり受験生が各々の勉強をし始めます。

つまり、独学です。直前期に爆発的に点数を伸ばす人の多くの特徴が秋まではずっと授業を受けていて、自主学習の優先度を後回しにしていた。

しかし、直前期に授業がなくなって参考書+問題集の勉強に切り替わると爆発的に点数を伸ばした。これが受験生、特に現役生にとってのあるあるパターンです。

画像1

独学勉強の一歩目は勉強計画を立てること

独学の受験勉強をスタートさせるうえでキーになるのが勉強計画をしっかりと立てるということです。今回は勉強計画の立て方のポイントから、どうやって立てればいいのかを実際に紹介します。

独学勉強計画の立て方のポイント

独学の勉強計画の立て方はどう行えばよいのでしょうか?勉強計画の立て方において一番大切なことは、まずは勉強計画を立て、それを実行した際にそのようなゴールが待っているかということを意識しないといけないということです。

独学の勉強計画の立て方の間違った例として、勉強計画を立てる際、自分のゴールがどこにあるのかが分かっていないということがあります。これを自分の中で明確化しておかないと勉強計画自体がずれた方向になってしまったり、計画を遂行することがつらくなってしまい投げ出してしまう、といったことも少なくはありません。

そのため、正しい勉強計画の立て方を知る前にまずはこの勉強計画は何のために立てるのか。そして達成した際の未来ではどのような世界が広がっているのかをしっかりと頭の中で想像してください。

受験勉強の計画表を作る

勉強計画表は時間単位で作成します。

その手段はスマホのノート機能でも、メモ帳でも構いませんが常に持ち歩けるものをお勧めします。
場所を変えて勉強したときなどに、その日の勉強計画がわからないなんて自体を防ぐためです。

そしてこの勉強計画表は、長期、中期、短期と分類して作ってみることをお勧めします。

受験勉強の計画をノートにまとめる
まず長期目標を、三ヶ月後位を目安として「偏差値〜」や「学年順位〜」などの具体的な数値をその目標として掲げます。

そして中期目標は、一ヶ月後位を目安として、その長期目標の達成のために、何を自分はこなしておくべきか、「ネクステ一周」「チャート解法全暗記」など、英語や数学などの各科目に焦点を当てて、目標を立てていきます

そこで立てた目標を、例えば中期目標が上記の通り一ヶ月と仮定した場合、それを30分割して、1日という短期の勉強計画を作っていきます。

このとき1日の勉強計画を作るときに注意しなければいけないのは、下記の順番でリストアップし、1日の計画を設計していく必要があることです。

①やるべき課題のリストアップ
②その優先順位付け
③②を念頭に、自分の生活サイクル、教科配分を考慮して勉強計画を作っていく

例えば、
①英単語、英文法、英長文、現代文読解、古文単語、古典文法、日本史単語
②都合上、上記の順に則る
③ 630 起床、英単語
  700 朝食
  740 登校、日本史単語
  840-1200 授業
  1200-1230 古文単語
  1230-1300 昼食
  1340-1530 授業
  1600-1700 英文法、英長文
  1710-1810 現代文読解、古典文法
  1900 帰宅
  1900-2100 ご飯、お風呂、もろもろ
  2100-2200 英単語、日本史単語
  2200-2230 明日の勉強計画立てる

のように1日の勉強計画を立てることができます。

あらかじめ勉強計画を立てておくことで、次に何をやるか考える時間をなくせますし、教科のバランスも客観的に観察できます。

ぜひこのステップを参考に、まずは今すぐ明日の勉強計画を立ててみましょう。

また、今日以降の勉強計画を作る時間帯は、上記のように全て勉強が終わった後の夜が最適でしょう。

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

関連記事

  1. [大学受験]受験勉強いつから始めるべき?いつから塾に通うべき?

  2. 受験勉強と定期考査どう両立すべき?【現役大学生にアンケート】

  3. 大学受験において塾に通うことは絶対に必要なことなのか?

  4. 大学受験ではどの英単語帳を使用していましたか?【現役大学生にアンケート】

  5. 意外とかかる⁉大学受験にかかる平均費用とは??

  6. 大学受験で赤本はいつからやるべき?【現役大学生にアンケート】