【大学受験】オンライン塾で国語9割取る勉強法をお教えします

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大学受験において、最も勉強法が世の中の受験生にいきわたっていない教科が国語であると言えるでしょう。理由は、古文・漢文は単語や用法を勉強しないとそもそも読めないのでほとんど外国語のようなものですし、現代文は感覚やセンスで解くものではありません。

国語の勉強方法がわからず、なんとなく勉強している方も多いと思います。

私自身、受験生時代結構国語の勉強は悩みました。一番悩んだのは国語の中でも現代文です。現代文ができないのは分かる、でもどうやったらできるかがわからないといった悩みを持っていました。

この記事を読み終わるころにはそれがスパッと解決します。国語、現代文ができないのは分かる、でもどうやったらできるようになるかがわからない。そのような受験生に読んでもらいたい内容になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

[現代文の科目上の性質]

現代文の勉強において大切なのは、「読み方」と「知識」です。(漢字はまた別)

現代文という科目はほとんどの受験生が「そんなに勉強しなくていい」と思っています。「現代文なんて日本語だから、なんとなくでできる」と考えています。

しかし、それは高校受験までの話で大学受験の現代文ともなると話は変わってきます。元々の実力(今までどれだけ本を読んできたか等)が関与したり、点数の上下幅が広くなってしまうことも多々あります。 それでも現代文はきちんと勉強すれば安定して高得点が狙える科目です。

よく、現代文を感覚やセンスで解くものだと勘違いしている人がいます。だから現代文は点数が安定しない。そう考えて現代文に時間をかけない人が多いのです。

「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」ということをよく理解しておいてください。

また他の受験生はあまりきちんと勉強してこないので、他とも差がつけやすい科目です。 また、多くの人がはまる落とし穴があります。

それが「とりあえず問題集を買って解きまくる」という間違った勉強法です。 探せば探すほど、おすすめの現代文の問題集がたくさん出てきますが、それをとりあえず買って、とりあえず問題を解いておくというような勉強法をしていても点数は安定しません。

念を押して言います。現代文は感覚やセンスで解くような科目ではありません。

[大学受験現代文の勉強法]

現代文の学習で、特に重要なことは大きく分けて二つあります。

① 本文を理解する


問題を解く際に、文章の内容がわからないことが多い人は、単語などの基礎知識を身につけると同時に、さまざまな種類の文章に慣れて、内容を把握する練習に力を入れる必要があります。

② 問題の解法を身につける


文章の内容は比較的わかるのに問題が解けない人は、問題の解き方をくわしく説明した問題集を学習し、意識してその方法を活用する練習をしたほうがいいでしょう。
受験の現代文では解法の習得はかなり大切で、本文の理解と同じぐらい重要だと言ってもいいぐらいです。
以下では、1.本文の理解、2.問題の解法のそれぞれについてもう少しくわしく説明します。

1.本文の理解について

本文の内容を理解する上で重要なことは、次のような点です。

文法構造や接続詞をよく確認する

長い文章では、「~が」(主語)、「~を」(目的語)などの部分と、述語の部分の関係を意識的に確認しないと見落としてしまうことがあります。
また、文と文とがどのような接続詞でつながっているか、たとえば「だから」でつながっているのか「しかし」でつながっているのかで、内容はかなり変わってしまうので、接続詞にも注意が必要です。
こうしたことは、日常的に言葉を使っているときには意識しなくても正しく理解できているわけですが、複雑の文章を読む際には見落としていることが少なくないので注意が必要です。

やや専門的な用語や筆者特有の表現を確認する

日常あまり使わない単語でも「客観性」、「相対化」のような現代文の評論によく使われる単語は説明なしに出くるので、基本的な単語と同様、理解しておく必要があります。現代文用語集として出版されている参考書は、この種の単語を解説したものが多いので、そうした用語集を活用することも理解に役立ちます。

また、それほど一般的でない専門用語や、普通の単語であっても筆者が自分特有の意味で使っている単語は、本文中に定義が書かれているはずなので、よく確認して読み進める必要があります。

専門的な用語を勉強する際におすすめな参考書は現代文キーワード読解です

問題の解法について

現代文という科目の最大の特徴は、論理的思考力、つまり、ものごとの因果関係や対比関係を整理して考えることができる力が試験の結果を大きく左右します。

解答は必ず本文から根拠を探すこと

現代文が正しく読める様になる為に必ず意識して欲しいことの1つ目は、解答は必ず本文から根拠を探すことです。

現代文において、みなさんの考えは関係ありません。
本文に書いてあるか、書いていないかがすべてです。自分で考えて解答を作成するのは厳禁です。

例えば極端な話、本文に「実は地球が2つあり、今我々が住んでいるのは2つ目の地球だ」と書いてあれば、それが解答になるのです。

現代文の大きな落とし穴がここにあります。

自分がどう思ったのかは全く関係ありません。本文に書いてあるかどうかだけに着目することが大事になってきます。

これが現代文の鉄則です。
これを意識するだけで現代文に対するアプローチの仕方がガラッと変わり、得点が上がるはずです。

この感覚は意識し、多く問題をこなすことで絶対にわかる時がきます。読み手である、自分の考えはいらないということが。

私自身これを意識して問題に取り組んだ結果、苦手だった評論が模試で半分くらいしか取れなかったものが9割をコンスタントに超えるくらいには成長しました。

筆者の主張を掴むこと

現代文が正しく読める様になる為に必ず意識して欲しいことの2つ目は、筆者の言いたいこと(主張)を掴むことです。

入試の現代文というのはある本や論文の一部から切り取ってきた形で出題されることがとても多いです。

評論文にはもちろんのことですがその評論文を書いた作者がいます。評論文を書くということは筆者はなにかしらのテーマ(例えば環境問題や哲学、グローバル化などのテーマ)にぶつけたい意見があってその評論文を書いているわけです。

なので、評論文の筆者は想いや首長を読者にぶつけているという前提を文章を読み始める前に念頭においておきましょう。

何かしら、言いたいことがあるから本を書くのです。

そのため、センター試験から私大受験や国公立大の2次試験におよぶすべての現代文の評論文を読む際、第一に筆者の主張を読み取ることが重要で大切となってきます。

毎回文章を読む際に、「この文章は筆者が何を言いたくて書いたのだろう、主張は何なのだろう」と考えながら進めていってください。

読みながら解いていく

文章を読み、傍線や空欄のある設問の箇所に当たった時に、その箇所から数行分、あるいはその段落の終わりまで読んで、答を考えるようにしてください。
なぜなら、文章というものは、一定の秩序、すなわち論理に基づいて書かれているので、ある意見を述べておいて、ずっと後の文章にその理由の説明がなされていることは稀であるからです。原則的には、ある意見に関係することは、その意見が述べられている箇所の周辺に書かれているのです。

文章を読解する上で気をつけるべき表現

① 「~は重要である」、「~すべきだ」、「~しなければならない」

この表現がなされている時は、筆者の主張が書かれています。

② 「つまり」、「すなわち」

言い換えのための表現です。

③ 「例えば」

具体例を提示するための表現です。

④ 「~なのである」

「Aである。つまり(なぜなら)、Bなのである」の「つまり(なぜなら)が省略された表現で、BはAの具体的な説明、または理由の説明を行っている文です。
(文例)
私は大怪我をした。昨日、自転車に乗っていて転んだのである

評論や随筆などの論理的な文章の読解

評論や随筆などの論理的な文章は、基本的に、【序論・本論・結論】または【起・承・転・結】の順に書かれています。読解に当たっては、下記のことに留意して文章を読み進めてください。

① 対比関係と因果関係に注意して、全文の構造をつかむ
② 筆者の主張、つまり結論を把握する


論理的な文章では、筆者の主張は結局のところ、ただ一つなのです。その主張に説得力を持たせるために、さまざまな引用や具体例や比喩等を用いて、同じ主張を繰り返し述べているに過ぎません。

 

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まとめ

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