【大学受験】共通テスト用の生物基礎の参考書、問題集とは?

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大学受験生物基礎の特徴

  1. 生物と遺伝子
  2. 生物の体内環境の維持
  3. 生物の多様性と生態系 

の3つの領域から出題されます。これほど出題領域がはっきりとしている教科もそう多くないと思います。

そして、他の基礎科目(化学基礎・物理基礎・地学基礎)と比較した時に生物基礎の特徴となるのが、

計算問題が非常に少ないです。

つまり、暗記がより重視される科目というわけです。

理科基礎4科目の中で最も知識を覚えることに比重が高い科目になります。 とはいえ理系の生物に比し、深さや広さは極めて限られているので、 知識を覚える負担がそう大きいわけではありません。

知識を覚える量は理科基礎4科目の中で最も多い
●計算量は理科基礎4科目の中で最も少ない
と言える科目です。

生物基礎は知識の暗記が非常に多いため、計算問題中心の化学基礎や物理基礎とは一線を画しています。計算問題が少ないため、より文系的と言うことも可能です。したがって、計算が苦手な人は生物基礎を選択すると良いでしょう。

難関国立大学を志望する文系受験生の多くはセンターの理科基礎科目である、物理基礎(以下物理),化学基礎(以下化学),地学基礎(以下地学),生物基礎(以下生物)の4科目の中から2科目を選ぶことになります。

文系受験生にとって、センター理科基礎科目では、如何に時間をかけずに高得点を獲得することが出来るかということに関心が高いと思います。また受験戦略的にもこの部分に関心を持つべきです。

過去問演習ももちろん必須となります。

大学受験生物基礎の勉強法

生物とはどのような科目でしょうか?よく、生物は単純暗記の科目と思われています。
単純暗記とは英語や古文の単語の暗記のように、理論理屈なしに暗記していくことを言います。確かに生物が暗記科目なのに間違いはないのですが、単純暗記の科目ではありません。

大学受験生物基礎勉強法(インプット)

生物は理解した後暗記する理解型暗記の科目です。生物は理解型暗記科目なので、インプットが命になります。

暗記科目ではあるが、単純暗記ではなく、理解型暗記ということです。
では、何をどう暗記していけばいいのかを説明していきます。インプットの時期にしなければいけないものが2つあります。

生物を勉強する際1番大切なのは,内容を理解することです。理解しないまま,いきなり用語を暗記してはいけません。

事実を丸暗記するのではなく, 原理、しくみ、意味などを理解していくことが大切なのです
なので、生物のインプット期には必ず理解を助けてくれる参考書を読んで下さい。

多くの人が生物の基礎知識とは、教科書や参考書の太字部分であると考えています。

確かにそれはとても重要な部分なのですが、受験生物ではそれだけを基礎知識と考えてはいけません。なぜなら、その太字だけを覚えていてもまったく意味をなさないからです。
では、何を暗記すれば意味をなすのでしょうか。それは、重要語句を含む各テーマの流れごと暗記してしまうことです

大学受験生物基礎勉強法(アウトプット)

よくアウトプットに時間をかけないといけないと思い込み、基礎知識を曖昧なままにして問題を解きまくって成績が伸びない受験生がいますが、基礎知識がインプットされてない段階で問題を解きまくったとしても、ほぼ意味がありません。

なので、インプットをしてからアウトプットをするという順番は必ず守ってください。基礎知識が8割くらいインプットされた状態であれば、入試問題の3~4割の問題は解けると言われています。
しかし3~4割では合格点には足りません。では合格点を取るにどうすればいいのでしょうか。簡単に言えばインプットで得た基礎知識を使いこなして問題が解けるようになる練習をすればよいのです。

「基礎知識」はいわば戦うための武器です。しかし、武器を手に入れても、使い方をマスターしなければ意味がありません。
なので、基礎知識を覚えたら使いこなす練習、つまり基礎知識を使って問題を解く練習をしてください。

大学受験生物基礎オススメ参考書・問題集

生物基礎が面白いほどわかる本

生物基礎についてある程度わかっていて、生物について基礎から学びたい人向けの参考書です。基本的な部分からイラストを使って分かりやすく解説しているため、苦手意識のある人でも分かりやすくなっています。

全20章の分野で、重要なポイントについてしっかりと解説してあります。ところどころにある練習問題についても、解説が非常に詳しく、解くのに必要な知識も周りに書いてあるため、理解しやすくなっています。

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改訂版 センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本 

とても分かりやすいと人気のある同シリーズ、生物基礎版も優秀です。センター試験頻出の最重要事項を、教科書よりもわかりやすく解説してくれます。

文系の受験生でも短時間で確実に理解・定着が図れるような工夫が豊富で、「センター試験前に駆け込みで生物基礎対策をしたい!」という受験生のニーズにこたえる参考書です。

何度過去問や模試を解いても点数が上がらない人、何度教科書を読んでもすんなり理解できない人は、ぜひ一度この参考書を読んでみることをお勧めします。

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リード Light ノート 生物基礎

生物基礎の参考書は、他の理系科目と比べると種類が少ないのが難点ですが、その中でも『[改訂版]リード Light ノート 生物基礎』は基本知識を安定して学べる良書となっています。これから生物基礎の学習をスタートする人でも問題なく学べるのが特徴です。

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田部の生物基礎をはじめからていねいに

この本は図がとても大きくて鮮明で分かりやすく書いてあり、体内のこともイメージしやすくなっています。また、説明も丁寧で分かりやすいので、生物基礎が苦手な人も得意な人も使える教材です。

説明の詳しさははタイトルの通り、全く生物基礎の内容が分かっていない人でもわかるようなゼロからの説明です。

よって、授業でつまずいてしまった人でもわかるようになっています。

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センターはこれだけ 大森徹の生物基礎

タイトルにもある通り、センター試験対策はこの1冊で十分ともいえます。基本的に「センター平均点+α」を謳っており、直前期まで全く手をつけていなかった人は、この1冊で十分な点数を取ることができます。ただし注意点として、そもそもの理解力・読解力がないとわからないくらい「コンパクトにまとめられています。

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