【大学受験】きめる!センター現代文の具体的な内容・勉強法って?

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【大学受験】きめる!センター現代文の具体的な内容・勉強法って?

[きめる!センター 現代文の特徴]

 決める!センター現代文の習熟期間は6~8週間と設定します。間違ったところの復習もしっかり行いましょう。

センター試験の過去問題が評論・小説ともに収録されています。
クセの強くない出題ばかりを厳選して収録しているので、センター試験読解に必要な応用力が確実に身につきます。
過去問題よりも解説もずっと丁寧ですので、より多くの知識を身につけることができます。
問題を解き終えたら解説を参考にしながらノウハウを取り入れることを意識の中心におき、自身の解答を見つめ直しましょう。

[現代文の科目上の性質]

現代文という科目はほとんどの受験生が「そんなに勉強しなくていい」と思っています。「現代文なんて日本語だから、なんとなくでできる」と考えています。

しかし、それは高校受験までの話で大学受験の現代文ともなると話は変わってきます。元々の実力(今までどれだけ本を読んできたか等)が関与したり、点数の上下幅が広くなってしまうことも多々あります。 それでも現代文はきちんと勉強すれば安定して高得点が狙える科目です。

よく、現代文を感覚やセンスで解くものだと勘違いしている人がいます。だから現代文は点数が安定しない。そう考えて現代文に時間をかけない人が多いのです。

「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」ということをよく理解しておいてください。

また他の受験生はあまりきちんと勉強してこないので、他とも差がつけやすい科目です。 また、多くの人がはまる落とし穴があります。

それが「とりあえず問題集を買って解きまくる」という間違った勉強法です。 探せば探すほど、おすすめの現代文の問題集がたくさん出てきますが、それをとりあえず買って、とりあえず問題を解いておくというような勉強法をしていても点数は安定しません。

念を押して言います。現代文は感覚やセンスで解くような科目ではありません。

[きめる!センター 現代文の使用目的・対象者]

『きめる!センター現代文』はその名前の通りセンター現代文に特化した参考書です。

きめる!センター現代文は、センターの秘訣→例題という構成になっており、インプットした読解法をその場で試すことができます

そんな現代文の問題で 正解を導き出すまでの考え方がかなり詳しく解説されているので、現代文が苦手な人でも取り組みやすい問題集です。

また、センター対策は過去問題(黒本)よりもこちらを先に取り組んでもらいたいと思います。

「きめる!センター国語 現代文」はセンター試験を受験するすべての受験生にとりくんでもらいたい問題集です。

近年は入試方式が多様化しているため、私大に目標を絞った受験生にとっても、センター試験は重要なものになっています。

センター試験対策として多くの受験生が思い浮かべるのは、過去問題の演習だと思いますが、過去問題集に挑戦する前に、こちらの参考書に挑んでいただきたいのです。

過去問題には、なぜその設問の答えが導き出せたのかといった解説は収録されているのですが、センター試験の問題をどうやって読み解けばよいかというそもそものノウハウについては掲載されていません。

このノウハウを本書で身につけてから過去問題の演習に進むことで、より早くセンター試験の形式に慣れることができます。

[きめる!センター 現代文の内容]

センター試験現代文を研究し続ける著者がその「本質」と、高得点獲得のための戦略を明らかにします。過去問11題を解きながら、「評論」と「小説」のそれぞれの読み方と解き方を身につけていきます。過去のセンター試験の漢字・語句問題をまとめた別冊つきです。

ちょっと前のセンターなら、「小説が得意だから速く解く」とか「漢文を15分以内で終わらせる」とか、そういうことができた。だから「その分を、評論を解く時間に回そう」とかいう工夫ができたんですね。でも今は、事実上それは厳しい。先にも言ったように、小説も長文化している、古文や漢文だって難しいことが多い。その上、評論も受験生にとってはなかなかの難問です。

引用:決める!センター現代文

第1部と第2部に分かれていて、第1部が評論第2部が小説となっています。

①センター現代文ってこんなもの

②第1部評論分析編

③第2部小説分析編

大雑把に分けるとこうなります。

現代文がなかなか解けない、点が取れずに苦手意識があるという人も、この1冊で解き方を習得すればあらゆる入試問題に対応できるようになります。

きめる!センター現代文の具体的な使い方・勉強法

時間を計測して問題に取りかかる

その際、自分が解答の根拠に選んだ箇所や選択肢の判断基準を明確にしておくため、必ずマークを残しながら読み進める。
 

解説と自分の解答・マークを見比べながら、相違点を洗いだす

現代文で大事なのは、単に答えが合っているか間違っているか(◯か×か)ではなく、答えの導き方が合っているかどうかです。

正解しても不正解だったとしても、かならず「なぜそれが正解になるのか?」の根拠を考えるようにしてください。最初のうちは解説に書かれている解き方のポイントを真似する形で大丈夫です。

何で合ってたか、なんで間違ってたかまでを自分の言葉で説明できるようになれば完璧です。

本文の解説を読み、自分の本分の読み方とのズレを確認する

答えの確認も大事ですが、「自分がどう本文を読んでいったのか?」も同じように解説を見ながら確認しましょう。

問題を解くのにあたってもう一つ大事なのは、「適切に文章を読解できているかどうか」です。

ですから、解説を読んで「自分は正しく文章を読めているかどうか?」というのを確認しましょう。これを一つ一つ丁寧に行うことで、確実に実力が伸びていきます。

かならず「なぜそれが正解になるのか?」の根拠を考えるようにしてください

それから徐々に、正解を導き出すプロセスや解答の根拠を自分の言葉で説明できるようにしていきましょう。

[きめる!センター現代文の使い方]

第1部 評論

第1部 第1章 「時短の技巧」

文字通り、時間短縮のための勉強法術です。

第1部 第2章 「解」の技巧

センター試験現代文の答えを導き出すやり方を学びます。

第1部 第3章 評論攻略の全体イメージ

「読む」と「解く」の両方のアプローチをセンター現代文で最も大切な「設問を解くタイミング」を学んでいきます。

第2部 小説

第2部 第1章「心情把握問題」の攻略

センター現代文の小説において頻出である「心情把握問題」について学んでいきます。

第2部 第2章 小説問題攻略の全体的イメージ

評論と同じように「読む」と「解く」の両方のアプローチをセンター現代文で最も大切な「設問を解くタイミング」を学んでいきます。

第2部 第3章「解」の技巧

センター試験現代文の受験生が苦しむ、センター小説の解き方を確認していきます。

文章を読解する上で気をつけるべき表現

① 「~は重要である」、「~すべきだ」、「~しなければならない」

この表現がなされている時は、筆者の主張が書かれています。

② 「つまり」、「すなわち」

言い換えのための表現です。

③ 「例えば」

具体例を提示するための表現です。

④ 「~なのである」

「Aである。つまり(なぜなら)、Bなのである」の「つまり(なぜなら)が省略された表現で、BはAの具体的な説明、または理由の説明を行っている文です。
(文例)
私は大怪我をした。昨日、自転車に乗っていて転んだのである

これらの表現に意識付けをしっかりして問題に取り組んでみてください。

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