指定校推薦に落ちる可能性はある?落ちる理由を解説

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 指定校推薦に落ちるなんてあるのでしょうか?指定校推薦で落ちる可能性や確率があるのかどうかや指定校推薦に落ちる理由、指定校推薦の面接、小論文で落ちるのか?など今回の記事では徹底的に解説します。さらに指定校推薦で落ちた後の過ごし方も紹介します。

 指定校推薦で落ちるという結果にはそうそうならない

 指定校推薦は大学側が優秀な高校を選定して、選ばれた高校の生徒しか受けることができません。さらに、その高校の中でも選抜が行われ候補者の中からその大学に行くのが相応しい人間が選ばれます。こういったプロセスの中で何度も生徒は色々な審査や関門を通過しなければなりません。具体的には、校内選考、高校入試、中学入試、評定、資格などなどです。

 ただし、その高校の中で選ばれた後に大学側から不合格の通知が来ることはありません。あるとしても、その当本人の合格が取り消されるのではなく、来年度のその高校の指定校推薦枠がなくなります。

 しかしながら、指定校推薦枠を校内で勝ち取ることといきたい大学の指定校推薦枠を持っている高校に入学することは非常に難しいですよね。さらに、実際のところ校内選考や高校入試における不合格者もかなりいますよね。

 そのため、指定校推薦は試験がないから落ちることはほとんどないとよく言われますが、校内選考で落選した場合には指定校推薦には不合格になったとも言い換えられるのです。

 指定校推薦でも落ちる可能性、確率はある

 合格した後に高校側からもしくは大学から合格取り消しの通知がくる可能性は一概には否定できません。具体的には、①犯罪行為を犯した場合②入学手続きを行わなかった場合③高校を留年した場合が挙げられます

指定校推薦に落ちる理由、例

①犯罪行為を犯した場合

 もちろん犯罪行為を犯した場合は、場合によっては退学処分となり高校卒業資格を失う可能性もあるので、指定校推薦の合格取り消しの可能性は十分に考えられます。さらには、高校側の判断によっては合格取り消しとなる場合もあるでしょう。

 その場合には、恐らく来年度からの指定校推薦枠が無くなります。そのため、後輩にも迷惑がかかってしまうということを頭に入れて指定校推薦に合格した後も気を緩めずに誠実に学校生活を送るようにしましょう。

②入学手続きを行わなかった場合

もちろん入学手続きを行わなかった場合は大学に入学する意思がないと見なされるために指定校推薦の合格は取り消しとなります。

③高校を留年した場合

日本の大学入試を受ける条件は、高校を卒業することです。そのため、高校を留年して高校を卒業できない場合や不祥事や問題を起こして高校を卒業できない場合には日本の大学入試をその年に受けることはできません。

 指定校推薦に落ちた場合の過ごし方

 指定校推薦に落ちてしまった時、あなたは立ち直るまでかなりの時間がかかるほど落胆するでしょう。そして、受験が終わった後にその時間を悔やむ自分がいるかもしれません。だからこそ、できる限りすぐに立ち直れるようにすることが受験生にとっては最も大切なことです。

 指定校推薦に落ちた場合、特に校内選考に落選してしまった場合には、一度身の回りのものを全て整理してから勉強に望むことをお勧めします。なぜなら、ずっと指定校推薦を勝ち取るために精一杯努力してきたために周りのことがあまり見えてない自分になってしまっているからです。

 だからこそ、自分の部屋でも自分のカバンでもなんでもしっかりと綺麗に整理した上で気持ちをしっかりと整理した上で受験勉強に望むようにしましょう。モチベーションが初めは上がらなくても徐々には上がっていくものです。そう信じながら是非頑張ってください。

 指定校推薦の倍率は?落ちた人はいる?

 指定校推薦の倍率はどれくらいなのでしょうか?正解は、ほとんど1倍です。先程も紹介したように指定校推薦はよほどのことがない限り落ちることはありません。そのため、全国各地にある大学のほとんどの指定校推薦の倍率は1倍といっても過言ではありません。

 私立医学部の指定校推薦などであれば指定校推薦であるのに倍率がかなり高いという事例も存在します。こういった形式の指定校推薦については一般的な推薦試験として全力で対策を講じていく必要があります。だからこそ、指定校推薦の倍率などは気にせずに大学受験合格まで全力で駆け抜けてみてください

指定校推薦の小論文や面接の結果が理由に落ちる?

指定校推薦の小論文や面接の結果が理由として落ちるという可能性は私立医学部や私立理系の一部の大学を除いて無いです。その理由として、これまで指定校推薦試験の受験者と合格者の数はほとんど大差ないからです。多くの大学においては指定校推薦の受験者と合格者の数は全く同じです。

しかしながら、指定校推薦の試験自体が受験できなかったという場合においては話は別になります。そういった特別な場合のみ指定校推薦に落ちる確率もしくは可能性が生まれます。

そのため、受験生の方は指定校推薦試験までは体調管理に気をつけて万全の状態で試験を受けられるように頑張ってください。応援しています。

 指定校推薦に合格した後のおすすめの過ごし方

 指定校推薦に合格した後のおすすめの過ごし方については是非こちらを参考にしてみてください。指定校推薦には落ちる可能性が低いということから合格した後のことをしっかりと考えることができます。

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指定校推薦は落ちると思って受験すること

指定校推薦は落ちると思いながら必死に対策をした上で受験することが何よりも大切です。

というのも、受験塾には早慶上智や明治、立教など上位大学に指定校推薦で合格した方が数多く在籍しています。

その方々が口を揃えて言うことが指定校推薦を受ける時には、絶対に受かるとわかっていても、落ちるかもしれないという焦りがそれなりにあったから対策は必死に行ったということです。その結果として、大学に入学した後も指定校推薦組の方が一般試験組よりも成績が良いというデータに結びついているのかもしれません。

だからこそ、指定校推薦の試験はなめてかかるものではありません。そういった態度でいれば、もしかすると足をすくわれるかもしれません。だからこそ、指定校推薦試験には落ちるかもしれない、だから本気で頑張るという意識で臨むようにしましょう。

指定校推薦試験は落ちるかもしれない

このスタンスで受験に臨むことが必要です。だからこそ、是非全力で頑張ってください。

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