【大学受験】受験生が陥りがちな英語の英文法勉強の罠とは?

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大学受験の英文法の勉強法について現役大学生が徹底的に解説します。日々の勉強から、参考書選びまでこの記事を読めば悩みが解決するはずです。英語が苦手な人は必見です。

大学受験の英文法の勉強法を現役大学生が徹底解説

受験英語では、英文法をしっかり身に着けていないと高得点を取ることができません。

受験英語で一、二番を争うほど大切な英文法は効率よく勉強したいものですね。

英文法を理解できると、リスニングや長文読解の点数も自ずと伸びてきます。それくらい、英文法は他の部分にもつながっているのです。

この記事では、受験英語の土台となっている英文法の効率的な勉強方法を紹介します。

英文法勉強の定石はとにかく復習

英文法は参考書を眺めているだけや問題を解くだけでは身につけることはできません。
正しい方法で勉強を進めることによって効率よく習得していきましょう。

英文法を勉強するうえで覚えておいてほしいことがあります。
それは繰り返し復習をすることです。

もちろんこれは、英文法に限らず、受験勉強すべての科目において通じることなのです。
復習をした分だけ点数が伸びていきます。

復習の流れは、以下の通りです。

[STEP1]参考書の問題を解く

[STEP2]答え合わせをする

[STEP3]解説を見て復習する

これだけです。
この流れをどのくらい濃い密度でもって勉強するかによって受験で使いものになる英文法かどうかが決まります。

これに合わせて、英語の構文の暗記も必要になります。
暗記と言っても「暗記するぞ!」という意気込みで取り組む必要はありません。
勉強していたらいつのまにか覚えてるようになります。

CDを聴いたり、あえてレベルを下げた問題集で基礎を確認することでより効率的な勉強ができます。

曖昧な英文法の暗記はNG!!

まずは問題を解きましょう。
問題を解くと言っても、人によって色々な解き方があると思います。
時間制限を設けずダラダラと時間をかけてしまう人もいれば、近くにある参考書を見て答えを探しながら解く人もいるはずです。

だらだらとただ解いた学習は全く身になりません。
むしろ、曖昧な記憶のせいで選択肢が増え頭を抱えて、さらに時間がかかったりしますね。

英文法は暗記も大切だと最初に言いました。
その通りで、完璧に暗記していない曖昧な知識は受験において一番危険です。

しっかり英文法を暗記するために、問題を解くときは以下の点を守ってください

  • 制限時間を決める
  • わからない問題は潔く飛ばす
  • 空欄を作らない
  • 他の参考書などは片付けて本番に近い状況を作る

③英文法の答え合わせは3つのタイプ別で

問題を解くことは効率が良い勉強のスタート地点に立ったにすぎません。
大切なのは問題の答え合わせをするときです。

自分の答えと正解を合わせたら、その後が受験合格の分かれ目です。
必ず数分、自分がどのような気持ちでその問題を解いたか思い出してください。

自信をもって選択しましたか?
どれかと迷って曖昧な記憶を頼りに解答しましたか?
それとも、空欄は作らないため一か八かの賭けに出ましたか?
まずはこの3通りから自分がどれに当てはまるか思い出しましょう。

1つ目の自信を持って答えられた問題に関しては復習をしなくて良いです。
受験ではすべての問題を律儀に復習する必要はありません!
ひとつひとつ丁寧に復習していたら受験本番に間に合いません。
既に知ってることは、知ってるという感覚が心地よくて深く勉強しがちになるでしょう。
しかし、そこは受験生のみなさんは我慢していてください。

2つ目のどれかと迷って選択した問題が運良く当たったときは、力を入れて復習しましょう。
たまたま解答した答えが当たっていることもあります。
しかし受験は偶然では合格しません。受験本番も運が良いとは限りません。
試験の本番は想像以上に緊張した空気が漂っています。そんな中、いつも通りの力を発揮できる人は少ないでしょう。

曖昧な記憶は時間を奪い、奪われた時間を気にすることで焦りが出てきてしまうでしょう。
そうならないために、今のうちに復習を徹底し自信を持って答えられるまで記憶に定着させてください!

解説を読んでどこが曖昧だったのかはっきりさせ、自分が一番使う参考書で該当のページを開き間違えた箇所をチェックし、そこを読み込んで理解しようと努めてください。
なぜ間違えたか、分からないときは友だちや先生に質問しましょう。

3つ目、全くわからない問題を一か八かで解いて当たったとき、基本から復習しましょう。
まずは解説を読んでみてください。
もしかしたら、問題に付いている解説だけでは不十分かもしれませんね。

自分がよく使う参考書も使って徹底的に復習しましょう。
この時に曖昧だったため間違えたのか、さっぱり分からないで間違えたのか、問題集や参考書にチェックを入れるときに工夫しましょう。

ペンの色を変えたり、マークを変えたりして一目見てわかるようにすることで、繰り返し復習し見直したときに、前回間違えた理由と今回間違えた理由を比べることができます。
より効率の良い勉強法にすることができます。

これを練習問題、模試などを解いたら行ってみてください!
問題集は何回も繰り返してくださいね。

英文法の苦手分野は中学まで戻って復習

英文法は繰り返し繰り返し復習してもなかなか理解できない人もいるでしょう。

どうしても苦手な分野は、そもそも基礎ができていないのです。
基礎が理解できていないのに、参考書の難しい解説を読んでも頭が混乱するだけです。

恥ずかしくて、悔しいかもしれませんが、英文法を初めて勉強した中学校に戻って中学生用の問題集を買いましょう。

ちょっとした時制を間違えたり、主語と動詞の対応を間違えたりと、受験ではケアレスミスに分類されてしまうミスを連発します。
中学レベルすら満足に解けないような実力で大学受験に臨もうとしていたのかと考えたら、ゾッとしますね。

苦手分野を基礎の基礎から復習することで、どこが理解できていなかったかよりはっきりとします。おまけとして、自分はどのようなケアレスミスをするのか、も気がつくこともできます。

中学用の問題集は今まで使用していた参考書よりも簡単なので、1〜2回、解説を読めば理解できるでしょう。それでも分からなければ、恥ずかしがらずに先生に質問してください!

繰り返しの復習はそこまで重要視しなくて大丈夫です。

英文法もリスニングで攻略

これまでは机とペンがなければできない勉強方法を紹介しました。
しかし、次は少しのスキマ時間にも英文法を勉強できる方法をお伝えします。
それはリスニングです!

参考書を買うとCDがついてくるかと思います。そのCDをスマホに入れたり、車の中で流したりして繰り返し聞きましょう。
わたしは受験勉強を本格的に始めた4月から受験本番の2月下旬まで、移動する車の中でほぼ毎日CDを聞いていました。CDは特に流す順番などは気にしていませんでしたね。
毎朝、車に乗ったらとりあえず再生ボタンを押す。

受験本番まで毎日聞けば自ずと文章が頭の中にインプットされます。
ただ、ぼーっと聞いているだけでは覚える速度が遅いので、 文章が読まれたらそれを繰り返し口に出すか、頭の中で復唱してみてください。

復唱の仕方は

  • 文章を見ながら繰り返す
  • 慣れてきたら、文章を見ず、文が読まれた後に繰り返す
  • 文章の最初の単語が読まれたら同じ速度で繰り返す

こうすることで、時期にスラスラと言えるようになりますよ!

英作文でも暗記した文章を単語を変えたり、時制を変えたりするだけで、簡単に使うことができます。これはとても便利です。

高1、高2の受験勉強の始め方、開始時期

受験勉強っていつから始めたらいいの?」

「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」

「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…..」

「高1、高2で受験勉強をするにはどうすればいいの?」

こういった悩みを抱えている高1・高2生、多いのではないでしょうか?   

下記の記事では高1、高2の大学受験の必勝合格戦略ということで

  • 受験勉強はいつから始めればいいのか
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

といった内容を徹底解説しています。これを読めば受験勉強の始め方がわかり、何から始めればいいのかわからないという疑問も解消することができます。

高校3年生の勉強の計画の立て方、受験生として大切なことは?

「逆転合格するにはどうしたらいいの?」

「勉強計画の詳しい立て方がわからない」

「高校3年生の勉強法がよくわからない」

「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。   そこで高3向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高3生の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。一読の価値はあると思うのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事ではコロナウイルスの感染拡大による休校中での受験勉強(自習学習)の大切さや勉強計画を立てることの大切さについて詳しく話してきました。

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