【参考書】現代文の解法読める!解ける!ルール36の使い方【大学受験】

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こんにちは、スタディチェーンです。

今回は、

「現代文の解法 読める!解ける!ルール36の使い方を知りたい」

「現代文の解法 読める!解ける!ルール36ってどんな参考書?」

「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」

といった疑問に答えていきます。

現代文の解法 読める!解ける!ルール36の使い方【国語:参考書】

[現代文の科目上の性質]

現代文という科目はほとんどの受験生が「そんなに勉強しなくていい」と思っています。「現代文なんて日本語だから、なんとなくでできる」と考えています。

しかし、それは高校受験までの話で大学受験の現代文ともなると話は変わってきます。元々の実力(今までどれだけ本を読んできたか等)が関与したり、点数の上下幅が広くなってしまうことも多々あります。 それでも現代文はきちんと勉強すれば安定して高得点が狙える科目です。

よく、現代文を感覚やセンスで解くものだと勘違いしている人がいます。だから現代文は点数が安定しない。そう考えて現代文に時間をかけない人が多いのです。

「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」ということをよく理解しておいてください。

それが「とりあえず問題集を買って解きまくる」という間違った勉強法です。 探せば探すほど、おすすめの現代文の問題集がたくさん出てきますが、それをとりあえず買って、とりあえず問題を解いておくというような勉強法をしていても点数は安定しません。

[現代文の解法 読める!解ける!ルール36]

現代文の解法 読める!解ける!ルール36は現代文を初めて学習する人向けの「読み方」がまとまった参考書です。
現代文を初めて学習する人向けの「読み方」がまとまった参考書で、正しい読み方が癖なく1冊(全4章)になっているのでとても勉強しやすい参考書となっています。
とにかくまずはこの参考書に書かれてある読み方を初見の文章に対して試していく事が大切です。

内容紹介

「ルール」で身につく「読み方」

現代文に必要な「読み方」を「ルール」とともに紹介。全36の「ルール」で読解法を効率よく身につけます。

短い文章→長い文章へ、段階的に挑戦

各項目ごとに、「1問1答形式」の問題で、ルールの定着を確認。最終章では長めの文章を使用したトレーニングに挑戦。1冊の中で確実にステップアップすることができます。

評論・小説の両方に対応

評論9つ、小説3つの着眼点で、読解の基礎を完璧にしましょう。

すきま時間の学習に最適

掲載している問題の解答時間は、3~10分が目安。いつも持ち歩いて、少しずつ取り組んでください

現代文の解法 読める!解ける!ルール36の目的]

現代文という科目は感覚やセンスで解くものだと勘違いしている人が多く現代文を勉強しないために試験や模試では、内容のテーマによって点数が上がったり下がったり、なんとなくで答えを決めてしまったりしてしまう受験生が多いです。

そうなってしまう理由の一つに「現代文なんて日本語だから、なんとなくでできる」と考えてしまっている場合があります。

しかし、「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」のです。

この現代文の解法 読める!解ける!ルール36の使用目的は、現代文の正しい『読み方』を学ぶことにあります。

現代文の読み方がわかってきた、ただ中々点数に繋がっていないという人に、勧めたい参考書は現代文 キーワード読解という参考書になります。

現代文キーワード読解の使い方【国語:参考書】の紹介・使い方記事はこちらから

現代文の解法 読める!解ける!ルール36の使い方]

1.第1章と第2章の「読み方」の部分を読んでいく。

文章読解が出来る人はどういったことを意識しているのか、初見の文章を見たときにどのようなところに意識を向ければいいのかを読みながら学んでいきます。
第2章の評論文の読み方の項目には一つのテーマが終わるごとに短文を使っての練習問題が付いているので、必ず解いてください。

2. 第4章の演習問題を解く

第1章・第2章でインプットした「読み方」を実際に使って解いてください。
解くのは評論文の問題のみで問題ありません。

3.普段の現代文演習の中で「読み方」を実践していく

何よりもこの参考書に書かれてある「読み方」を定着させることが大切です。
普段の現代文演習の中でこの参考書で得た「読み方」を何度も実践し、つまずくごとに
第1章・第2章に書かれている内容を読み返すようにしてください。



[現代文の解法 読める!解ける!ルール36使用上の注意]

習熟の目安:6週間

最初の1か月で1週し、残りの2週間で2週するのが理想です。

使用法の注意:例題を使用しながら「読み方」の解説がしてあるので、説明を読む→例題を解くという流れで進めます。全4章の構成なので、1週間で1章のペースで行います。

毎週末にその章の復習をきちんと行うことが非常に重要です。また、参考書で出てくる「ルール」をきちんとマスターしながら進むこと。例題も解きながらやること、が大切です。

評論9つ、小説3つが文章題としてありますが、自分の行きたい志望校に小説の問題が出ない入試形式であれば小説の3題はやる必要はありません。

※忘れないように何度も反復する参考書です。

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高1、高2の受験勉強の始め方、開始時期

「受験勉強っていつから始めたらいいの?」

「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」

「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…..」

「高1、高2で受験勉強をするにはどうすればいいの?」

こういった悩みを抱えている高1・高2生、多いのではないでしょうか?   

下記の記事では高1、高2の大学受験の必勝合格戦略ということで

  • 受験勉強はいつから始めればいいのか
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

といった内容を徹底解説しています。これを読めば受験勉強の始め方がわかり、何から始めればいいのかわからないという疑問も解消することができます。

高校3年生の勉強の計画の立て方、受験生として大切なことは?

「逆転合格するにはどうしたらいいの?」

「勉強計画の詳しい立て方がわからない」

「高校3年生の勉強法がよくわからない」

「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。   そこで高3向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高3生の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。一読の価値はあると思うのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

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