【偏差値別】現代文おすすめ参考書と問題集を徹底紹介‼

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書店で売られている現代文の参考書や問題集の種類が豊富すぎて、どれを選べばいいのか分からない大学受験生は多くいます。 この記事ではおすすめの現代文の参考書・問題集、その現代文の参考書・問題集の特徴といった大学受験生が知りたい情報について紹介していきます。

現代文の参考書を使って9割を取る方法

現代文の参考書を使って勉強していくうえで、意識しなければならないポイントがいくつかあります。まずそれらをしっかりと頭に入れたうえで現代文の参考書に取り組みましょう。

現代文の参考書勉強において大切なのは「読み方」と「知識」です。

具体的に、現代文が正しく読める、点数を上げる様になる為に必ず意識して欲しいことが2つあります。

解答は必ず本文から根拠を探すこと

現代文参考書の勉強するうえで意識すべきことの1つは回答は必ず本文から本拠を探すということです。これは評論、小説のどちらにも当てはまることです。

現代文の参考書を上手に利用し、現代文が正しく読める様になる為に必ず意識して欲しいことの1つ目は、解答は必ず本文から根拠を探すことです。現代文において、みなさんの考えは関係ありません。
問題の本文に書いてあるか、書いていないかがすべてです。自分で考えて解答を作成するのは厳禁です。

例えば極端な話、本文に「実は地球が2つあり、今我々が住んでいるのは2つ目の地球だ」と書いてあれば、それが解答になるのです。

現代文の大きな落とし穴がここにあります。自分がどう思ったのかは全く関係ありません。本文に書いてあるかどうかだけに着目することが大事になってきます。これが現代文の鉄則です。


現代文の参考書や問題集に取り組む際、「解答は必ず本文から根拠を探す」を意識するだけで現代文に対するアプローチの仕方がガラッと変わり、得点が上がるはずです。この感覚は意識し、多く参考書をこなすことで絶対にわかる時がきます。読み手の自分の考えはいらないんだって。

私は現代文の参考書勉強の際、これを意識して問題に取り組んだ結果、苦手だった評論が模試で半分くらいしか取れなかったものが9割をコンスタントに超えるくらいには成長しました。

筆者の主張を掴むこと

現代文の参考書を上手に利用し、文章が正しく読める様になる為に必ず意識して欲しいことの2つ目は、筆者の言いたいこと(主張)を掴むことです。

入試の現代文や参考書の問題というのはある本や論文の一部から切り取ってきた形で出題されることがとても多いです。

現代文の評論文にはもちろんのことですがその評論文を書いた作者がいます。評論文を書くということは筆者はなにかしらのテーマ(例えば環境問題や哲学、グローバル化などのテーマ)にぶつけたい意見があってその評論文を書いているわけです。

なので、評論文の筆者は想いや首長を読者にぶつけているという前提を文章を読み始める前に念頭においておきましょう。何かしら、言いたいことがあるから本を書くのです。

そのため、現代文の参考書、現代文の問題集、模試、センター試験から私大受験や国公立大の2次試験におよぶすべての現代文の評論文を読む際、第一に筆者の主張を読み取ることが重要で大切となってきます。

現代文の参考書や問題集では毎回文章を読む際に、「この文章は筆者が何を言いたくて書いたのだろう、主張は何なのだろう」と考えながら進めていってください。解説が詳しく載っていることがおおいため復習にも繋がり現代文の点数アップにつながります。

現代文の参考書・問題集を選ぶ際のポイント

現代文の参考書や問題集を選ぶ際に意識すべきポイントを簡単に紹介していきます。

解説が丁寧な参考書・問題集を選ぶ

現代文の参考書や問題集を選ぶ際、解説が丁寧か否かという点は非常に大きなポイントとなります。なぜか、現代文という科目は「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」からです。

現代文の参考書や問題集を解いて、問題に間違ったり解釈の部分でわからなかった場合、数学のように公式があるわけではないので、なぜ間違ったのかなぜわからなかったのかという部分がおざなりになりがちです。

そのため、現代文の参考書や問題集にしっかりとした解説がないと、なんで間違ったのかというモヤモヤをしっかり昇華できずに新しい問題に進んでしまいます。なので、現代文の参考書や問題集はわかりやすい解説付きのものをおすすめします。

読み方と知識が身に付くものを選ぶ

現代文の参考書や問題集を選ぶ際の2つ目のポイントは「読み方」と「知識」がしっかりと身に付く参考書や問題集を選ぶということです。

現代文の参考書勉強において大切なのは先ほども述べたように「読み方」と「知識」です。この2つをしっかりと学ぶことができる参考書を選ぶようにしましょう。スタディチェーンがおすすめする現代文参考書も下記でしっかり述べていきます。

現代文の参考書を解くときの要約のポイント

現代文の参考書や問題集に取り組む際の要約のポイントと方法をご紹介します。「要約」の意味は分かっていても、方法が難しいと感じる方も多いです。現代文の要約は決まった手順を踏むことで、簡単にできるようになります。要約は、次の手順で行うことが大切です。

  1. 段落を整える
  2. 要点をピックアップ
  3. 短い文に整える

おすすめの現代文参考書【読み方と知識】

現代文の参考書で勉強する際に大切なのは「読み方」と「知識」を学ぶことができる参考書選びが大事だとこの記事でも何度か言いました。漢字などの知識なども必要とはいえ、どの志望校、たとえ東京大学、京都大学、医学部であっても読み方の知識を身に付けることから受験現代文の勉強を始めることが必要です。

こんなひとにおすすめ

  • 自分に合った現代文の参考書・問題集を知りたい
  • 現代文の参考書・問題集について詳しく知りたい
  • 大学受験現代文で評論は偏差値70レベルに到達したい
  • どんな参考書をやればいいのかわからない

現代文参考書①現代文の解法読める!解ける!ルール36

現代文の解法 読める!解ける!ルール36は現代文を初めて学習する人向けの「読み方」がまとまった参考書です。
現代文の参考書で初めて学習する人向けの「読み方」がまとまった参考書で、正しい読み方が癖なく1冊(全4章)になっているのでとても勉強しやすい参考書となっています。

習熟の目安:6週間

最初の1か月で1週し、残りの2週間で2週するのが理想です。

現代文の解法 読める!解ける!ルール36の具体的な使い方、勉強ペースはこちら↓

【参考書】現代文の解法読める!解ける!ルール36の使い方【大学受験】

現代文参考書②現代文読解基礎ドリル

現代文のおすすめ参考書の2つめは現代文読解基礎ドリルは現代文のインプット兼アウトプット教材となっています。現代文の解法読める!解ける!ルール36!に取り組んだ後にこの参考書をやって現代文における「読み方」を確立させることが大切です。

この参考書は大まかには、読解法のレクチャー→演習問題→復習用例題という構成で章立てがされており、現代文を読むうえで重要な読解法を演習を通じて身につけていくという構成になっています。
現代文の読解法を身につけたい人には最適な構成になっています。

習熟の目安:4週間

具体的な勉強法はこちら↓

【参考書】現代文読解基礎ドリルの使い方を徹底解説【大学受験】

現代文参考書③現代文キーワード読解

現代文キーワード読解は、いま、現代文の評論問題ができない子を救う最強の参考書となりうる現代文参考書です。また、評論文を読むことに対して、抵抗感がなくなります。

現代文を解くうえで必須なキーワード、知識をこれ1つで身に付けることができます。構成は右側に簡単な文章。その下に要約があり、左側のページには語句とその語句の説明が書かれている、という形になっています。

習熟の目安:約3か月

ただし、入試本番までずっと忘れないように反復し続けなければならない参考書の一冊

現代文最強の参考書でもある現代文キーワード読解の具体的な使い方、勉強ペースはこちらから↓

【参考書】現代文キーワード読解の使い方を解説【大学受験】

現代文参考書④ことばはちからダ!現代文キーワード

<特徴>この現代文参考書は1つのキーワードに対する、解説・例文が豊富に掲載されている点が大きな特徴で難易度の高いキーワードでも、例文・解説で詳しく学ぶことができます。

『ことばはちからダ! 』は、現代文を読解する上で不可欠なキーワードが載っている参考書です。

英語や古文、漢文を勉強する際には単語や語彙の勉強を必ずしていることと思います。しかし、現代文では単語や語彙の学習は軽視され、語彙の勉強をしている人は少ないように思います。現代文も英語などと同様に言語なので、単語や語彙を強化することで必ず力がつきます。

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現代文参考書⑤田村のやさしく語る現代文

大学入試現代文読解のための参考書+問題集の入門書。 大学入試の現代文は高校の授業とは大きく違います。そこで入試現代文読解法を一から学んでもらうため、特に現代文が苦手な人向けに編集しています。

この現代文問題集は、現代文が苦手で読解力に自信がないという方におすすめです。この現代文問題集は、基本的な文法にも触れられており、例えば助詞の使い方でどのように文章の意味が変わるのかといったことから丁寧に解説しています。

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現代文の参考書の後に取り組むアウトプット問題集

入試現代文へのアクセス 基本編

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<特徴>
この現代文の参考書・問題集は比較的簡単な問題が多いので基礎を定着させるのにぴったりの参考書です。本文解説が詳しいので、ただ答えあわせをするのではなく、自分の読み方とのズレを確認して下さい。

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入試現代文へのアクセス 発展編

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: q

<特徴>
この現代文の参考書・問題集は比較的簡単な問題が多いので基礎を定着させるのにぴったりの参考書です。本文解説が詳しいので、ただ答えあわせをするのではなく、自分の読み方とのズレを確認して下さい。問題難易度が標準私大レベルに向上しています。

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入試精選問題集 7 現代文

この現代文の参考書・問題集は普段、模試などでしっかり点数が取れている高校生でも、難関大学の現代文に出題される文章にはお手上げということも珍しくはありません。この現代文問題集は、そんな難解な文章を読み解くための方法を丁寧に解説しています。

なお問題はマーク式と記述式、どちらも網羅しているので、どちらの対策にも利用できます。どんな文章にも応用できます。

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現代文おすすめの漢字参考書

大学受験・共通テストにおいて、一般的に現代文で漢字・文法・文学史などの勉強にはあまり時間を割く必要はありません。他に比べて配点が低く優先順位が低いからです。そのため漢字の勉強をするにしても1冊あれば十分だと思われます。

漢字一問一答【完全版】

<特徴>入試頻出漢字を厳選して収録
この現代文の漢字参考書は実際に入試に出題された問題から、特に頻出の漢字を厳選して収録されておりセンター試験形式問題にも完全対応しているため、センター試験対策で漢字の勉強がしたいという人にはこの参考書に取り組んでもらいたいです。

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漢字ゴロゴ

<特徴> この現代文の漢字参考書の特徴は、的中率98%と表紙に書いてあるように、圧倒的な試験データに裏付けされた頻出の漢字を効率よく学ぶことができるという点にあります。

最新の入試データを分析し、そこから導き出された頻出漢字を「でる順」で掲載しており、書き1500字、読み300字をベースに、間違えやすい同音異義語や、書きミス漢字、四字熟語まで網羅されています。

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銀の漢字ー必須編

<特徴>この現代文の漢字参考書は、短期集中で漢字をマスターしたいのであればこの1冊がおすすめ。収録語は1200なので先ほど紹介した入試漢字マスターよりは少なめですが、よほどの難関大学でない限りはこの1冊でも十分だと思います。デザインもきれいなので見やすいやりやすい1冊だと思います。

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頻出入試漢字コア2800

<特徴>この現代文の漢字参考書の一番の特徴は「網羅性」の高さです。

書く/ 読む/ 分かる/ 同音・同訓漢字/ 似た形の漢字/ 間違いやすい漢字/ 特定の言葉に結びつきやすい漢字/ 対義語/ 類義語/ 四字熟語/ 入試問題/ 新しい常用漢字と内容がとても多いため、おすすめしたい対象の人は、自分の志望する大学の漢字の配点が高い・難しい漢字が多く出る、または時間がある浪人生に使ってもらいたい参考書です。

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入試 漢字マスター1800+

<特徴>この現代文の漢字参考書の特徴は

  • 大学受験に必須の約1800語を収録
  • 漢字の意味も併記
  • 薄くて軽くて持ち歩きやすい
  • 赤シート付

大学受験に必須の約1800語を収録しています。
「書き取りが1200語」・「読みが400語」・「四字熟語が200語」が収録されており、大学受験において出題される漢字のほぼすべてを収録しています。

つまり本書一冊だけで大学受験における漢字の対策は十分な内容になっています。

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現代文の偏差値別おすすめ参考書・問題集

全レベル問題集現代文1 偏差値~50以下

この現代文参考書・問題集では、上記で述べたルール36や現代文キーワード読解で身に付けた読み方、知識をしっかりと自分に落とし込むアウトプットの導入問題集として最適です。「現代文の成績がなかなか上がらない」と頭を悩ませている受験生にもおすすめします。

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マーク式基礎問題集現代文 偏差値50~

この現代文参考書・問題集は「評論文」「小説」の二部構成で、各10題ずつの問題を収録。第1問から第10問に至るにしたがって、難度が徐々に増すように配置されており、自分の成長がやるたびに感じられる現代文問題集です。

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現代文ポラリス2 偏差値60~

この現代文参考書・問題集は偏差値60の壁を破りたい人におすすめの現代文参考書問題集です。偏差値60台の方はさらに力を伸ばすために、よりレベルの高い問題文にチャレンジしてみましょう。偏差値60台になると、すでに基本的な読解力は身についていると思われます。ここからさらに偏差値を伸ばすためには、難易度の高い問題も取りこぼさないようにすることが大切です。

そのためには論理的思考力が鍛えられるような現代文参考書・問題集がおすすめです。また現代文の問題を確実に解くためのテクニックに言及した問題集もあります。偏差値を70台まで押し上げたいけど伸び悩んでいるという方は、そういったテクニックを身につけるのも一つの手です。

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高校3年生の勉強の計画の立て方、受験生として大切なことは?

「逆転合格するにはどうしたらいいの?」

「勉強計画の詳しい立て方がわからない」

「高校3年生の勉強法がよくわからない」

「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。   そこで高3向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高3生の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。一読の価値はあると思うのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

高3生向け逆転合格の必勝戦略|すべての大学受験生に向けて

高1、高2の受験勉強の始め方、開始時期

「受験勉強っていつから始めたらいいの?」

「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」

「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…..」

「高1、高2で受験勉強をするにはどうすればいいの?」

こういった悩みを抱えている高1・高2生、多いのではないでしょうか?   

下記の記事では高1、高2の大学受験の必勝合格戦略ということで

  • 受験勉強はいつから始めればいいのか
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

といった内容を徹底解説しています。これを読めば受験勉強の始め方がわかり、何から始めればいいのかわからないという疑問も解消することができます。

高1、高2のための大学受験の必勝合格戦略│志望校合格を目指す君へ

まとめ

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

今回は、大学受験現代文における参考書の選び方やおすすめの参考書や問題集をアドレス致しました。ただ、今回の記事だけじゃ大学受験現代文の勉強方法が具体的によく分からない!どんなペースで勉強したらよいのかよく分からない!という方には是非スタディチェーンの無料体験指導をおすすめします。

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