【英語】大学受験で合格を勝ち取るための英語の勉強法は?

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「英語は違う言語だから成績が上がらない」と勘違いして受験勉強から避ける高校生は多くいらっしゃいます。この記事では英語のおすすめの参考書、参考書の特徴、 自習や独学の際におすすめの英語の勉強法といった高校生が知りたい情報について紹介していきます。

英語が苦手な高校生必見!長文読解の勉強法

英語長文読解のポイント①イメージしながら読

そして次にイメージをしながら読みましょう。「イメージしながら読む」とは、本文を読み進める時に英語のまま読むようにすることです。つまり一文一文和訳をしないということなのです。これが速読への近道です。

いちいち和訳をしてしまうとどうしても時間がかかってしまい、時間が足りなくなってしまうと思います。具体的に英語のまま読むということは、英語を読んだ時に直接頭の中で想像できるようになるということです。

これができるようになるためには、普段から単語を覚える時も日本語の意味だけでなく頭の中でイメージと一緒に覚えることがおすすめです。

この勉強法は単語の暗記などにも役に立ちます。日本語と英語は必ずしも完全に一致するものではありません。そこで、イメージで記憶することによって複数の意味を持つ単語の応用を効かせることができます。

例えば ‘withdraw’ という英単語、どういうイメージを持ちますか?
この単語の主な意味は ”引く” です。


私は「手を伸ばして自分のほうに引き寄せる」というイメージで覚えています。
他の意味としては 「カーテンを引く」「撤退する」「お金を下ろす」 などがあります。


これらはすべて覚えていなくても、イメージに当てはめれば思いつきそうですよね。

つまり
✕英語→日本語→イメージ
◯英語→イメージ
このように日本語抜きでも理解できるように練習していきましょう。

英語長文読解のポイント②重要そうな文にはチェック

問題に先に目を通した上で、本文を読み進める時、重要そうな文にはチェックをつけましょう。もし確実に問題の答えになりそうな文があったら、もう解答してしまっても良いです。

重要そうな文を見分ける方法としてディスコマーカーがあります。例えば文と文のつながりを示す言葉で「for example」「moreover」「however」などがあります。その「ディスコースマーカー」の中でも一番意識してほしいのは「逆接のディスコースマーカー」です。

例えば「but」や「however」などが代表例ですね。

これらの後には筆者の主張が続くことが多いのでしっかりと印をつけましょう。 このように印を付けることで、後でわからなくなってしまった時や見直しの時に、その印が付いた文を中心に読んでいけば内容をすぐ理解することができるのです。

英語長文読解のポイント③何よりも復習が最重要

最後に復習をしっかりしましょう。復習は長文勉強において一番大事と言っても過言ではありません。復習を疎かにしていては、いつまでたっても読解力はつかないし、逆に復習を制する者は長文を制します!

先程から「長文を読む時は辞書を使わないで!」と何回も言ってきたと思いますが、ここでようやく辞書の出番です。ここでは思う存分辞書を使っていきましょう。

まずは問題の答え合わせをした後すぐに、辞書を使って、解答の和訳を見ずに自力で和訳していきましょう。

そして、それが自分が最初に読み進めていったイメージと同じなのかを確認していきましょう。

もし知らない単語があったら、辞書で調べて自分のノートなり、単語帳なりにメモしておきましょう。この時に他の意味にも目を通してイメージとともに覚えることを忘れずに。


次に、和訳をしながら先程答え合わせした問題を見ていきます。間違えた問題はなぜ間違えてしまったのか、正解した問題も根拠を持って正解できたのかを確認しましょう。

そしてここまできてやっと解答の和訳を見ていきます。ここで自分の和訳との違いを探してみましょう。特に和訳問題などは、自分の和訳と何が違うのかを意識し、次の問題では解答の和訳方法を真似できるようにしましょう。

そして最後に一番重要なことをしてほしいのです。それは音読です。音読をやっていないあなた、それは本当にもったいない勉強です。音読をすることで、発音やアクセント、リスニング問題の対策になります。

そしてそれだけでなく、最後に音読することでもう一度本文の内容を頭で確認することができます。音読なので一文一文じっくり和訳する暇はありません。

ここで使って欲しいのが先程紹介した、イメージなのです。音読で読み上げた英文を日本語を経由せずに直接頭でイメージする、これができるようになれば本当に長文を読むのが早くなります。音読はその練習の絶好の機会なのです。ここで付属のCDがあれば最高です。

このように復習は最初の読解以上に丁寧にやってほしいのです。時間の目安としては読解にかかった時間と同じくらい〜二倍の時間をかけましょう。一日何個もの長文をぱっぱと読んでいくのではなく、一つでもいいのでその長文を完璧にすることを心がけましょう。

大学受験英語のおすすめ参考書【長文読解】

①やっておきたい英語長文

英語長文のおすすめ問題集『やっておきたい英語長文300』

受験生におすすめの参考書として、『やっておきたい英語長文』です。レベル別に4冊出版されています。なので、このシリーズが気に入れば4冊すべて使って英語力を段階的に培っていくのもありですね。

レベルと収録されている問題数は以下の折となっています。


やっておきたい英語長文300・・・30題 センターレベル

やっておきたい英語長文500・・・15題 中堅私立レベル

やっておきたい英語長文700・・・15題 MARCHレベル

やっておきたい英語長文1000・・・15題 早慶レベル


やっておきたい英語長文シリーズは、1冊1冊のボリュームがかなりあるので一通り文法などの基本事項を終わらせて問題演習にかかりたい人には最適な問題集となっています。

毎回毎回、音読を繰り返し行うことで英語力が信じられないくらい向上することになります。

 

②入門英語長文問題精講 改訂版 (必修問題精講)

英語長文のおすすめ参考書・問題集『入門英語長文問題精講 改訂版 (必修問題精講)』

受験生におすすめの参考書として、『入門英語長文問題精講 改訂版』です。

全25題の英文に丁寧な解説とさらに和訳までついており、解説を読みながらじっくり理解したいという方におすすめの問題集です。

CDはついておらず音読の練習がしづらいのが難点ですが、コンパクトなサイズで持ち運びが便利なので、少し時間が空いた時に見直したり英文を見ながら文法の知識を復習したいという方には真価を発揮します。

こちらも音読を何度も何度も繰り返して行うことで確実に実力がつくようになっている一冊です。

レベル的には表紙の通り、センター試験レベルで私立大学を受験する人にもおすすめできる一冊です。

 

③キムタツ式長文速読特訓ゼミ

英語長文のおすすめ参考書『キムタツ式長文速読特訓ゼミ』

次に紹介するのは 木村達哉著『キムタツ式長文速読特訓ゼミ』です。パラグラフリーディングや音読を鍛えていくことでかなりの速読力を身に着けいてくことができます。

ただし、精読はこの参考書では手薄なので先に英文解釈系の参考書を解いてからこの参考書に取り掛かるようにしたほうがいいでしょう。

私自身は、こちらの参考書の難関レベル編を10回繰り返して行ったことで、早稲田大学商学部に現役合格することができました。

その合格した要因としては、CDを通して、何度も何度も繰り返し聞いて、音読まで何度も何度も繰り返して行ったことがあげられます。

英語が苦手な高校生必見!英文法の勉強法

大学受験英語の基礎固めとして、何が一番必要なのかという声をよく聞きます。語彙力は大前提として、その次に必要となるのは、文法だといつも答えています。なぜなら、英文法がわからなければ、英語を読むのも書くのも聞くのもいまいち理解できないからです。

そのため大学受験英語を学習している方にとって、英文法の基礎固めは急務です。どの志望校、たとえ東京大学、京都大学、医学部であっても英文法から受験英語の勉強を始めることが必要です。

英文法はとにかく参考書を用いて反復学習が大事です。英文法はおぼる内容が非常に多いです。英単語同様、英文法は一度覚えたつもりでもすぐに忘れてしまいます。特に高校生の中には、定期考査前だけ暗記してそれ以降手を付けない学生が非常に多いです。それでは大学受験勉強の際に再度覚えなおさないといけなくて二度手間になってしまいます。定期考査が終わっても繰り返し復習しましょう。

大学受験英語のおすすめ参考書【文法】

基礎固めに最適な英語文法の参考書・問題集

こんな方におすすめ

  • 自分に合った英文法の参考書・問題集を知りたい
  • 英文法の参考書・問題集について詳しく知りたい
  • 大学受験英語で英文法は偏差値70レベルに到達したい
  • どんな参考書をやればいいのかわからない

①『Forest(フォレスト)』桐原書店

英文法をわかりやすく丁寧に説明しており、初級者にもわかりやすく書かれているインプットに最適な参考書と言えます。

まだ英文法を勉強し始めの受験生向けです。中学レベルからもう一度完璧に復習したい方やセンター試験でしっかりと点数が取れるようになりたい方へおすすめの参考書です。文法を基礎からやり直したい人はこの参考書を片手に勉強をスタートさせるといいでしょう。

『Forest(フォレスト)』の勉強法

フォレストはあくまで基礎固めの参考書です。だからこそスピード感をもって、1問1問コツコツ理解していくことが大切です。少なくとも5周は繰り返して行う必要があります。

フォレストが全部理解できるようになったら、是非次の参考書へと進んでみてください。

 

②『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』東進ブックス

今井の英文法教室は英文法を誰でも理解できることを目標とした参考書です。

今井の英文法教室には、中学レベルの英文法から大学受験で必要な英文法まで簡潔に書かれています。かなり基礎的なレベルからスタートするので英語が苦手な場合にはこの参考書からスタートさせましょう。

③『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』の勉強法

「解説をよく読む→演習問題を解く→解説をよく読む」を繰り返してみてください。何度も何度もこのサイクルを繰り返して行うことで確実に力がつきます。

次の章に進むたびに前の章の演習問題を解きなおす。このサイクルを続けることでかなり基礎的な文法は定着します。

 

大学受験の総仕上げとしての参考書

①『今井の英文法教室(上・下)』東進ブックス

文法説明の後に演習がついているForestなどと違い、最初に演習があり、後に問題がついています。

また、他の問題集のように「左ページに問題、右ページに解説」といった構造ではなく、問題の解説がページにわたり詳しく解説されています。そのため、文法を深くまでしっかりと理解したい!という方には是非おすすめの参考書となっています。

先ほどの参考書で紹介したサイクルを何度も何度も繰り返すことが基本になりますが、今井の英文法教室はとにかく解説量が多いため、間違えた問題については解説の中の知らなかった、間違えて覚えていたポイントに線を引いてできる限りスピード感をもって早く覚えることを意識するといいです。

 

②Vintage

英文法・語法Vintage

CDもついていて、解説も読みごたえがあり充実しているので、基礎から応用まで対応できる英文法力をつけることができます。進学校では、VINTAGEが必須の文法書として配られる学校も数多くあり、長年受験業界にて愛され続けた大学受験の参考書となっています。

VINTAGEは、問題数も多く、演習量も確保できます。

各問題の解説にそれぞれポイントが1行で書いてあるので、復習がしやすいです。この参考書から合格した実績がたくさん出ているので、どの大学を志望する方にもおすすめできる参考書となっています。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事ではコロナウイルスの感染拡大による休校中での受験勉強(自習学習)の大切さや勉強計画を立てることの大切さについて詳しく話してきました。

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最後までご覧頂き誠にありがとうございました。コロナウイルスの感染拡大により日本全国の高校生が大学受験に向けて苦戦を強いられている状況です。そんな時に受験勉強をどれだけ効果的に効率的に進めることができるかどうかは、どれだけ自学自習の内容を改善することができるかです。

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