早稲田大学国際教養学部に3ヶ月で合格

早稲田大学に3ヶ月に合格した先輩の合格体験記

 私は高校3年生になってもなかなか志望校を決めることができなく、完全に受験勉強のスタートが遅れてしまい、10月後半にやっと早稲田への入学をしたいと決めた。私の学校には1人だけ早稲田の国際教養学部に行ける指定校推薦の枠がありました。ただその枠が取れなかった。

 「もう私には、残り3ヶ月で早稲田を目指すしかなかった

 今まで一般受験を全く視野に入れていなかった私はとにかく焦った。塾に行ったことがなく、私は約1ヶ月途方に暮れて、なんとなく勉強をし始めたが全く成果が見られなかった。

 ある日、私は早稲田にいる先輩に連絡をとり、早稲田に一般受験で入学した先輩と話した。そこで、先輩に私の現時点の学力を診断してもらい、弱点と長所に合わせて勉強の優先順位と使うといい教材、また簡単に早稲田の試験の傾向を教えてもらった。

これが私の人生を変えることになるとは誰も想像していなかった。

 私は全てをメモし、言われた教材を全て買い、残り2ヶ月の学習計画を作成しました。受験勉強に取り組む過程で、さらに弱点と新たに自分が必要だと思う教材を探してどんどん足りない部分を補い、長所を伸ばしていくことに成功した。

 毎日やったところやこれからの課題を細かく記録して成長と勉強記録を可視化して効率よく勉強できた。何度も先輩と話し、自分のゴールがどこにあるのかを見つけることができた。

 全ての取り組みが実り、2ヶ月という短い時間でも無事に早稲田の国際教養学部に合格することができた。

 自分の成功をもとに、誰でも正しい自分にあったプランと効率のよさ、そして何より一度同じものを経験している人からの助言があれば誰でも自分のゴールに到達できると信じている。

 「これだけやればこれだけできる」を先輩から聞いて、人生が変わり、夢が叶った瞬間だった。

オンラインで「これだけやればこれだけできる」を一緒に考える指導

 誰もが自分のゴールに到達できるように先輩が生徒一人一人と相談し、目標に沿った勉強プラン。

 これが先輩からではなかったら、恐らく受かっていなかった。

 「なぜこの先輩と一緒に作る学習プランが大事なのか」はしっかりゴールから今の自分の地点まで逆算させて何をどれくらい、いつまで勉強するのかという勉強法が自己実現へと繋がるからだ。自身の経験からも毎日、毎週見直してさらなるプランを重ねていくのが大事だった。

 この取り組みは1人でもできるのではないかと思う方もいるかもしれない。

 プランは一度立ててその通りに進むとは限らないし、勉強にあたってはやっていくうちに新たな気づきや新たな課題がどんどん出てきてプランを常に柔軟に保つ必要がある。それを自分で管理することもできる。

 しかしながら、実際の経験者の助言をもとに作成して『プランをより確かなものにする』ことが重要だ。同じ目標を達成した経験のある先輩の助けがあったからこそ、自分が前に進んでいるという実感と自分のやっている勉強は間違っていないという強い自信を持つことができ、目標を達成することができた。

 誰しも自分の勉強法があっているのか、やっている内容は十分なのかという不安を持っている。自信がつけば効率は自然と上がる。効率よく勉強すれば1日15時間などといった無茶な勉強時間は必要ない。

結論、「これだけやればこれだけできる」を経験者に教えてもらい独学をすればどんな目標も絶対に叶う。

「これだけやればこれだけできる」を経験者に教えてもらい独学をすればどんな目標も絶対に叶う。