【大学受験】国語の点数が爆上がりする現代文勉強法、参考書!

大学受験の国語現代文の試験は「評論」と「小説」で構成

大学受験の現代文は主に評論と小説の2つ、もしくはその片方で構成されている場合がほとんどです。私立大学では、評論が3題、小説は無しといったように評論で問題が構成される場合が多いです。

大学受験において、最も勉強法が世の中の受験生にいきわたっていない教科が国語であると言えるでしょう。理由は、古文・漢文は単語や用法を勉強しないとそもそも読めないのでほとんど外国語のようなものですし、現代文は感覚やセンスで解くものではありません。

国語の勉強方法がわからず、なんとなく勉強している方も多いと思います。

私自身、受験生時代結構国語の勉強は悩みました。一番悩んだのは国語の中でも現代文です。現代文ができないのは分かる、でもどうやったらできるかがわからないといった悩みを持っていました。

この記事を読み終わるころにはそれがスパッと解決します。国語、現代文ができないのは分かる、でもどうやったらできるようになるかがわからない。そのような受験生に読んでもらいたい内容になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

大学受験生で普段から評論文や論文を読んでいる人はいない

受験生の中には、読書好きな人もいることと思いますが、「評論文」を読んでいる人はほぼいないに人でしょう。また、普段から本を読んでる人は、評論文特有のキーワードと呼ばれる「蓋然性」「イデオロギー」「アイロニー」といった単語が正しく理解できますか?

そもそも出てこないと思います。なぜなら、

評論文というのは、小説のように筆者→読者に読ませるために作られた文章ではありません。

筆者が学者であったり、哲学者だったりします。学者などが「環境問題」や「宗教」「近代」といったものについて書いた論文から抜粋され問題が作られる、といったことも非常に多く、専門用語が散見される場合がとても多いです。

例えば、Twitterでいうと、リムる、フォロバする、ツイートするなどの専門用語がありますがこれらは、知っていないと意味が分からない単語ですよね。Twitterになじみがない人には意味が分かりません。Twitterをやっているから、知っているから、背景知識があるからわかるのです。

現代文の評論文というのは、その文章のテーマに精通した人にしか読まれない前提になっている場合が多く、その文章の一部を抜粋したもので問題が作られているといえます。

つまり、文章は普通の学生が聞いたこともないような専門用語ばかりです。そもそも学生に読まれるように作った文章ではないので当然ともいえます。

[国語現代文『評論文』の特徴]

[現代文の科目上の性質]

現代文の勉強において大切なのは、「読み方」と「知識」です。(漢字はまた別)

現代文という科目はほとんどの受験生が「そんなに勉強しなくていい」と思っています。「現代文なんて日本語だから、なんとなくでできる」と考えています。

しかし、それは高校受験までの話で大学受験の現代文ともなると話は変わってきます。元々の実力(今までどれだけ本を読んできたか等)が関与したり、点数の上下幅が広くなってしまうことも多々あります。 それでも現代文はきちんと勉強すれば安定して高得点が狙える科目です。

よく、現代文を感覚やセンスで解くものだと勘違いしている人がいます。だから現代文は点数が安定しない。そう考えて現代文に時間をかけない人が多いのです。

「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」ということをよく理解しておいてください。

また他の受験生はあまりきちんと勉強してこないので、他とも差がつけやすい科目です。 また、多くの人がはまる落とし穴があります。

それが「とりあえず問題集を買って解きまくる」という間違った勉強法です。 探せば探すほど、おすすめの現代文の問題集がたくさん出てきますが、それをとりあえず買って、とりあえず問題を解いておくというような勉強法をしていても点数は安定しません。

念を押して言います。現代文は感覚やセンスで解くような科目ではありません。

大学受験の国語現代文の勉強において大切なのは、「読み方」と「知識」

です。(漢字はまた別)

現代文という科目はほとんどの受験生が「そんなに勉強しなくていい」と思っています。「現代文なんて日本語だから、なんとなくでできる」と考えています。

しかし、それは高校受験までの話で大学受験の現代文ともなると話は変わってきます。元々の実力が関与したり、点数の上下幅が広くなってしまうことも多々あります。 それでも現代文はきちんと勉強すれば安定して高得点が狙える科目です。

よく、現代文を感覚やセンスで解くものだと勘違いしている人がいます。だから現代文は点数が安定しない。そう考えて現代文に時間をかけない人が多いのです。

「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」ということをよく理解しておいてください。

また他の受験生はあまりきちんと勉強してこないので、他とも差がつけやすい科目です。 また、多くの人がはまる落とし穴があります。

それが「とりあえず問題集を買って解きまくる」という間違った勉強法です。 探せば探すほど、おすすめの現代文の問題集がたくさん出てきますが、それをとりあえず買って、とりあえず問題を解いておくというような勉強法をしていても点数は安定しません。

念を押して言います。現代文は感覚やセンスで解くような科目ではありません。

現代文の点数を上げるために意識すべき勉強法

先ほども述べたように、現代文の勉強において大切なのは「読み方」と「知識」です。

具体的に、現代文が正しく読める、点数を上げる様になる為に必ず意識して欲しいことが2つあります。

解答は必ず本文から根拠を探すこと

これは評論、小説のどちらにも当てはまることです。

現代文が正しく読める様になる為に必ず意識して欲しいことの1つ目は、解答は必ず本文から根拠を探すことです。

現代文において、みなさんの考えは関係ありません。
本文に書いてあるか、書いていないかがすべてです。自分で考えて解答を作成するのは厳禁です。

例えば極端な話、本文に「実は地球が2つあり、今我々が住んでいるのは2つ目の地球だ」と書いてあれば、それが解答になるのです。

現代文の大きな落とし穴がここにあります。

自分がどう思ったのかは全く関係ありません。本文に書いてあるかどうかだけに着目することが大事になってきます。

これが現代文の鉄則です。
これを意識するだけで現代文に対するアプローチの仕方がガラッと変わり、得点が上がるはずです。

この感覚は意識し、多く問題をこなすことで絶対にわかる時がきます。読み手の自分の考えはいらないんだって。

私自身これを意識して問題に取り組んだ結果、苦手だった評論が模試で半分くらいしか取れなかったものが9割をコンスタントに超えるくらいには成長しました。

筆者の主張を掴むこと

現代文が正しく読める様になる為に必ず意識して欲しいことの2つ目は、筆者の言いたいこと(主張)を掴むことです。

入試の現代文というのはある本や論文の一部から切り取ってきた形で出題されることがとても多いです。

評論文にはもちろんのことですがその評論文を書いた作者がいます。評論文を書くということは筆者はなにかしらのテーマ(例えば環境問題や哲学、グローバル化などのテーマ)にぶつけたい意見があってその評論文を書いているわけです。

なので、評論文の筆者は想いや首長を読者にぶつけているという前提を文章を読み始める前に念頭においておきましょう。

何かしら、言いたいことがあるから本を書くのです。

そのため、センター試験から私大受験や国公立大の2次試験におよぶすべての現代文の評論文を読む際、第一に筆者の主張を読み取ることが重要で大切となってきます。

毎回文章を読む際に、「この文章は筆者が何を言いたくて書いたのだろう、主張は何なのだろう」と考えながら進めていってください。それが点数アップにつながります。

[大学受験現代文の勉強法]

現代文の学習で、特に重要なことは大きく分けて二つあります。

① 本文を理解する


問題を解く際に、文章の内容がわからないことが多い人は、単語などの基礎知識を身につけると同時に、さまざまな種類の文章に慣れて、内容を把握する練習に力を入れる必要があります。

② 問題の解法を身につける


文章の内容は比較的わかるのに問題が解けない人は、問題の解き方をくわしく説明した問題集を学習し、意識してその方法を活用する練習をしたほうがいいでしょう。
受験の現代文では解法の習得はかなり大切で、本文の理解と同じぐらい重要だと言ってもいいぐらいです。
以下では、1.本文の理解、2.問題の解法のそれぞれについてもう少しくわしく説明します。

1.本文の理解について

本文の内容を理解する上で重要なことは、次のような点です。

文法構造や接続詞をよく確認する

長い文章では、「~が」(主語)、「~を」(目的語)などの部分と、述語の部分の関係を意識的に確認しないと見落としてしまうことがあります。
また、文と文とがどのような接続詞でつながっているか、たとえば「だから」でつながっているのか「しかし」でつながっているのかで、内容はかなり変わってしまうので、接続詞にも注意が必要です。
こうしたことは、日常的に言葉を使っているときには意識しなくても正しく理解できているわけですが、複雑の文章を読む際には見落としていることが少なくないので注意が必要です。

やや専門的な用語や筆者特有の表現を確認する

日常あまり使わない単語でも「客観性」、「相対化」のような現代文の評論によく使われる単語は説明なしに出くるので、基本的な単語と同様、理解しておく必要があります。現代文用語集として出版されている参考書は、この種の単語を解説したものが多いので、そうした用語集を活用することも理解に役立ちます。

また、それほど一般的でない専門用語や、普通の単語であっても筆者が自分特有の意味で使っている単語は、本文中に定義が書かれているはずなので、よく確認して読み進める必要があります。

専門的な用語を勉強する際におすすめな参考書は現代文キーワード読解です

読みながら解いていく

文章を読み、傍線や空欄のある設問の箇所に当たった時に、その箇所から数行分、あるいはその段落の終わりまで読んで、答を考えるようにしてください。
なぜなら、文章というものは、一定の秩序、すなわち論理に基づいて書かれているので、ある意見を述べておいて、ずっと後の文章にその理由の説明がなされていることは稀であるからです。原則的には、ある意見に関係することは、その意見が述べられている箇所の周辺に書かれているのです。

文章を読解する上で気をつけるべき表現

① 「~は重要である」、「~すべきだ」、「~しなければならない」

この表現がなされている時は、筆者の主張が書かれています。

② 「つまり」、「すなわち」

言い換えのための表現です。

③ 「例えば」

具体例を提示するための表現です。

④ 「~なのである」

「Aである。つまり(なぜなら)、Bなのである」の「つまり(なぜなら)が省略された表現で、BはAの具体的な説明、または理由の説明を行っている文です。
(文例)
私は大怪我をした。昨日、自転車に乗っていて転んだのである

評論や随筆などの論理的な文章の読解

評論や随筆などの論理的な文章は、基本的に、【序論・本論・結論】または【起・承・転・結】の順に書かれています。読解に当たっては、下記のことに留意して文章を読み進めてください。

① 対比関係と因果関係に注意して、全文の構造をつかむ
② 筆者の主張、つまり結論を把握する


論理的な文章では、筆者の主張は結局のところ、ただ一つなのです。その主張に説得力を持たせるために、さまざまな引用や具体例や比喩等を用いて、同じ主張を繰り返し述べているに過ぎません。

[国語現代文『小説』の特徴]

現代文の小説は、普段から読書していることが大切?

では、小説なら日々読んでいる意味はあるのか?という疑問が湧いてきますよね。

本を読むことに抵抗感がない、という点と、ある程度の語彙ならわかるという点の2点のみ役に立ちます。

大学受験の国語現代文科目の小説では、受験者側に答えが求められます。

小説には本来答えがありません。小説を読んでどう解釈するか、どう受け取るかが委ねられるべきだからです。

また、普段小説を読むときには主観で読みますが、受験の現代文の小説では客観で読むことが求められます。

そういった意味でもあまり普段から小説を読んでいることと元から点数が高いという人は、受験現代文が戦場である以上あまり関係ないと思います。

大学受験の国語現代文「小説」ではどうやって解くのが正しい?

現代文の試験では正答が用意されている以上はしっかりと答えなければなりません。

前提として忘れてはいけないのは、

小説の筆者と問題を作った作成者は全く関係のない人物

ということ。

そのため、どういうことが起きるのか。例えば、筆者はAさんというキャラクターにこの場面はこういう考えを持っているという想いで場面を描いたとします。当然、問題の作成者はそのことを知りません。どういうことが起きるか。こうなります。

筆者→Aさんはこの場面では「ご飯が食べたい」と考えている。

作成者→Aさんは多分この場面では、「飲み物が飲みたい」のだろう

と解釈したとします。すると、試験ではこの場面のAさんはどんなことを考えていますか?という問題に対しての答えは、飲み物が飲みたいが〇で、ご飯が食べたいが×になります。

小説の問題に苦しむ受験生の多くはここが理解できていない傾向にあります。

読解者や、筆者の恐らくの考えではなく、文章に書いてあるもののみで解きましょう。問題の作成者も「Aさんはご飯が食べたいのだろう」、ということは分かっています。しかし、前後の分でのどがカラカラという文があるならばそれを答えにしなければなりません。

現代文は、書いてあるものが正解です。そこに常識や多分こう考えているといった解釈を持ち込んだ時点で点数が上がりません。

文章の中で「人間は酸素が無くても生きていける」と書いてあるのであれば、選択肢で酸素がなければ生きてはいけないを選んだら不正解になってしまいます。

あくまでも書いてあることだけに忠実に解くこと

現代文では自分の主観を持ち込んだ時点で負け。

これが理解できないうちは現代文の点数は上がりません。肝に銘じてください。

大学受験の国語現代文の対策

これまでに述べてきたことはどれも大切です。それをまとめると以下のような形になります。

現代文は、先述の通り「センス」だけでは難関大学の入試問題には太刀打ちできません。

現代文を苦手とする受験生の大半は「自分にはセンスがないから。。」と始めから諦めているのです。それでは現代文の成績は一向に上がりません。

対策法を身に着ければ、大学受験において国語の苦手意識はなくなるはずです。

大学受験における国語(現代文)の基礎

国語のセンター現代文や、国公立・私立大学の大学受験の国語の現代文を、
限られた制限時間内に正確に読み取り、問いに答えていくには
・「現代文の文章の読み方」
「現代文特有のキーワード」
・「主観で読まないこと」

この3つの力が必要です。これらの、大学受験における現代文に必要な基礎力を知らずに、いきなり問題集を解いたり、大学受験の過去問を解く受験生が多くいます。大学受験入試で確実に得点力をアップさせるには、まずは基礎を固める必要があるのです。

大学受験の現代文問題は、評論と小説の問題に分類できます。「小説は読めるけど評論文を理解するのが難しい」と感じている人ほど、国語を学ぶ上で必要なキーワードを抑える必要があります。

大学受験の国語現代文で忘れてはいけないこと

  • 回答を本文の根拠から探すこと
  • 筆者の主張をつかむこと
  • 主観で解かず一歩引いて客観的な視点を持つこと

[現代文の点数を上げるために意識すべきこと]

先ほども述べたように、現代文の勉強において大切なのは「読み方」と「知識」です。

具体的に、現代文が正しく読める、点数を上げる様になる為に必ず意識して欲しいことが2つあります。

[大学受験者おすすめの現代文の勉強法]

現代文はただ量をこなすだけでは中々点数は上がりません。現代文という科目の概念、性質を理解しないことには点数に繋がらないからです。

現代文では他の科目に比べ、知識系の問題はあまり出題されません。
ですから、一般的に現代文でインプットだと考えられがちな漢字・文法・文学史などにはあまり時間を割くべきではありません。

現代文におけるインプット勉強とは知識系のものではなく「文章の読み方」の勉強です。

ここが現代文は感覚やセンスで解くといった考えに陥ってしまう点です。インプット勉強が知識系ではないのは受験勉強において現代文は少し特殊です。

現代文の勉強において大切なのは「読み方」と「知識」です。

現代文「読み方」おすすめの参考書

現代文の解法 読める!解ける!ルール36

現代文の解法 読める!解ける!ルール36は現代文を初めて学習する人向けの「読み方」がまとまった参考書です。
現代文を初めて学習する人向けの「読み方」がまとまった参考書で、正しい読み方が癖なく1冊(全4章)になっているのでとても勉強しやすい参考書となっています。

習熟の目安:6週間

最初の1か月で1週し、残りの2週間で2週するのが理想です。

現代文の解法 読める!解ける!ルール36の具体的な使い方、勉強ペースはこちら↓

現代文読解基礎ドリル

現代文読解基礎ドリルは現代文のインプット兼アウトプット教材となっています。現代文の解法読める!解ける!ルール36!に取り組んだ後にこの参考書をやって現代文における「読み方」を確立させることが大切です。

この参考書は大まかには、読解法のレクチャー→演習問題→復習用例題という構成で章立てがされており、現代文を読むうえで重要な読解法を演習を通じて身につけていくという構成になっています。
現代文の読解法を身につけたい人には最適な構成になっています。

習熟の目安:4週間

具体的な勉強法はこちら↓

https://studychain.jp/gendaibun-studychain/

現代文「知識」おすすめの参考書

現代文キーワード読解

現代文キーワード読解は、いま、現代文の評論問題ができない子を救う最強の参考書となりうる参考書です。

また、評論文を読むことに対して、抵抗感がなくなります。

構成は右側に簡単な文章。その下に要約があり、左側のページには語句とその語句の説明が書かれている、という形になっています。

習熟の目安:約3か月

ただし、入試本番までずっと忘れないように反復し続けなければならない参考書の一冊

現代文最強の参考書でもある現代文キーワード読解の具体的な使い方、勉強ペースはこちらから↓

ことばはちからダ!現代文キーワード

<特徴>1つのキーワードに対する、解説・例文が豊富に掲載されている点が大きな特徴で難易度の高いキーワードでも、例文・解説で詳しく学ぶことができます。

ことばはちからダ!現代文キーワードをAmazonでみる

大学受験現代文の演習におすすめな参考書

入試現代文へのアクセス 基本編

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: q

<特徴>
比較的簡単な問題が多いので基礎を定着させるのにぴったりの参考書です。本文解説が詳しいので、ただ答えあわせをするのではなく、自分の読み方とのズレを確認して下さい。

入試現代文へのアクセスをAmazonでみる

入試現代文へのアクセス 発展編

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: q

<特徴>
比較的簡単な問題が多いので基礎を定着させるのにぴったりの参考書です。本文解説が詳しいので、ただ答えあわせをするのではなく、自分の読み方とのズレを確認して下さい。問題難易度が標準私大レベルに向上しています。

入試現代文へのアクセス 発展編をAmazonでみる

知識の中に内包されている語彙の勉強

現代文の勉強において大切なのは、「読み方」「知識」と何度も述べました。

現代文で点数をUPさせるためには、「知識」の勉強の中に内包されている語彙の勉強が必要になってきます。

たとえ読解力を身につけて文構造や流れを正確に把握することができるようになったとしても、その中に使われている語句やキーワードの意味が分からないと問題を解くことができません。

そのために、現代文という科目は語彙の勉強が必須となってきます。

[現代文オススメの漢字参考書]

大学受験・センター試験において、一般的に現代文で漢字・文法・文学史などの勉強にはあまり時間を割く必要はありません。他に比べて配点が低く優先順位が低いからです。そのため漢字の勉強をするにしても1冊あれば十分だと思われます。

入試基礎・センター試験、共通テストレベルの漢字参考書

センター試験では、それほど難しい漢字の問題は出題されません。

それほどの勉強量をこなさなくてもしっかりと点数をとれるようになります。

漢字一問一答【完全版】

<特徴>入試頻出漢字を厳選して収録
実際に入試に出題された問題から、特に頻出の漢字を厳選して収録されておりセンター試験形式問題にも完全対応しているため、センター試験対策で漢字の勉強がしたいという人にはこの参考書に取り組んでもらいたいです。

漢字一問一答【完全版】のAmazonでみる

漢字ゴロゴ

<特徴> この参考書の特徴は、的中率98%と表紙に書いてあるように、圧倒的な試験データに裏付けされた頻出の漢字を効率よく学ぶことができるという点にあります。

最新の入試データを分析し、そこから導き出された頻出漢字を「でる順」で掲載しており、書き1500字、読み300字をベースに、間違えやすい同音異義語や、書きミス漢字、四字熟語まで網羅されています。

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私立大学・国公立2次レベルの漢字参考書

私立大学や国公立の2次試験では漢字が出題される大学とされない大学のどちらもあります。各々の志望する大学の赤本を開いて見てみてください。

中には、センター試験レベルと変わらないレベルの漢字が出題されるところも意外と多かったりします。その場合には、上記に述べた漢字帳で全然間に合います。

しかし、試験での漢字がやけに難しかったり、漢字の配点が大きくて取りこぼしたくはない。

上記にある漢字帳だとちょっと不安という人におすすめしたい漢字帳がこちらです。

頻出入試漢字コア2800

<特徴>この単語帳の一番の特徴は「網羅性」の高さです。

書く/ 読む/ 分かる/ 同音・同訓漢字/ 似た形の漢字/ 間違いやすい漢字/ 特定の言葉に結びつきやすい漢字/ 対義語/ 類義語/ 四字熟語/ 入試問題/ 新しい常用漢字と内容がとても多いため、おすすめしたい対象の人は、自分の志望する大学の漢字の配点が高い・難しい漢字が多く出る、または時間がある浪人生に使ってもらいたい参考書です。

頻出入試漢字コア2800をAmazonでみる

入試 漢字マスター1800+

<特徴>

・大学受験に必須の約1800語を収録

・漢字の意味も併記

・薄くて軽くて持ち歩きやすい

・赤シート付

大学受験に必須の約1800語を収録しています。
「書き取りが1200語」・「読みが400語」・「四字熟語が200語」が収録されており、大学受験において出題される漢字のほぼすべてを収録しています。

つまり本書一冊だけで大学受験における漢字の対策は十分な内容になっています。

入試 漢字マスター1800+をAmazonでみる

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