【大学受験】国語の特徴・対策法を知ることで合格までの距離が近くなる!

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

国語の成績が上がらない。」

本を読むのは好きだけど、大学受験の国語の勉強は嫌い。

国語の対策法が分からない。

そんな悩みを抱えている受験生は少なくないはずです。

国語の対策法がわからず、漠然と勉強している学生も多いと思います。しかし、大学受験の国語には、確実に合格に近づく対策法・勉強法は存在します。

「古典」は暗記が中心の科目、「現代文」はセンスが問われる科目と思われがちです。ですが、はっきり言ってそのような認識では難関大学のハイレベルな問題には太刀打ちできません。

大学受験の対策法を確立することが比較的難しい国語で合格を勝ち取るには、まずは正しい国語の対策法を知り、他の受験生と差をつけられる国語の対策法を身に着けていきましょう。

大学受験で「国語を武器にしたい」「苦手意識をなくしたい」と思っている受験生のために、スタディチェーンの現役大学生陣が国語の対策法を徹底解説していきます!

①現代文の特徴・対策法

現代文は、先述の通り「センス」だけでは難関大学の入試問題には太刀打ちできません。

現代文を苦手とする受験生の大半は「自分にはセンスがないから。。」と始めから諦めているのです。それでは現代文の成績は一向に上がりません。

対策法を身に着ければ、大学受験において国語の苦手意識はなくなるはずです。

大学受験における国語(現代文)の基礎

国語のセンター現代文や、国公立・私立大学の大学受験の国語の現代文を、
限られた制限時間内に正確に読み取り、問いに答えていくには
・「漢字の読み書き」
「文章を読み解くための語彙力」
・「筆者の意図を読み取る」


この3つの力が必要です。これらの、大学受験における現代文に必要な基礎力を知らずに、いきなり問題集を解いたり、大学受験の過去問を解く受験生が多くいます。大学受験入試で確実に得点力をアップさせるには、まずは基礎を固める必要があるのです。

大学受験の現代文問題は、評論と小説の問題に分類できます。「小説は読めるけど評論文を理解するのが難しい」と感じている人ほど、国語を学ぶ上で必要なキーワードを抑える必要があります。

大学受験における現代文を読み取る力

国語(現代文)で得点するには、以下の2つを抑える必要があります。

1つ目:本文の読解力
2つ目:解答の選択肢を取捨選択する力

この2つは、大学受験の過去問や問題集を使って実践を積むことで養われます。問題を解かなければこれらは養われません。先述の3つの基礎がしっかり身に付いていると、効果的に学習を進めることができます。一方、3つの基礎が身に付いていないと、この2つは永遠に身に付きません。
大学入試で国語で高得点を取るためには、まずは基本から学んでいきましょう。

②古文の特徴・対策法

「なんで古文を勉強するの?」「昔の言葉を学んでも意味ないじゃん」
そう思って古文の勉強をおろそかにしていませんか?

それだと非常にもったいないです。なぜなら古文は、対策法さえ会得したら大学受験において武器になる科目だからです。

それではこれから古文の対策法を紹介していきます。

古文単語

一冊の単語帳を極めましょう。大学受験に失敗する学生の特徴の1つとして、同時に複数の参考書に手を出すことが挙げられます。そうすると、どれも中途半端に勉強してしまい効果がありません。むしろ一冊を隅から隅まで覚えた方が数段効果があります。

大学受験に必要なことは、一日に大量に覚えようとするのではなく、毎日地道にコツコツ積み重ねていきましょう。

古典文法・敬語

文法は単に丸暗記をるだけでは何の役にも立ちません。意味が頭に入っていてもそれを使いこなせなければ無駄な知識となるだけです。意味と一緒に用法も覚えることが大学受験で古文を武器にできる対策法の一つです。
敬語は尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つに分類されます。敬語によって「誰が」「誰に」「何を」「どうした」のかを把握できるので、敬語を覚えることは重要です。
敬語を覚えると文脈理解が進み、格段に文章が読みやすくなります。暗記が不十分ならばすぐに覚え直しましょう。

古文常識

大学受験の問題で頻出の古文常識は、現代と文化とは色々と異なります。なので、昔の人のまったく別の国の文化を学ぶつもりで勉強していきましょう。暗記すれば必ず大学受験の国語で出題されても得できるので、古文常識は覚えましょう。

③漢文の特徴・対策法

「なんで中国の昔の言語を勉強しないといけないの?」

「大学受験の国語の中で一番配点が低いから対策しなくていい」
そう思っている学生は多いですよね。
特に 「大学受験の国語の中で一番配点が低いから対策しなくていい」 を思っている学生は非常に多いです。

ですが非常にもったいないです。なぜなら漢文は、他の国語の科目に比べて、対策さえしたらすぐに高得点を取ることができるからです。

漢文という科目は「句法を押さえて」「問題演習をこなす」という2つのステップを行うだけで成績が上がります。

漢文の勉強の手順は、返り点→句法→単語 の順番で勉強することです。

漢文の返り点

漢文には、読み方の特殊なルールがあります。なので、まずはその読み方のルールを覚えないと勉強が始まりません。そこで、重要になってくるのが返り点です。

返り点は全部で4種類あります。

4種類の返り点

・レ点
・一二三点
・上中下点
・甲乙丙点

この4種類の返り点をまずは攻略することから漢文の勉強は始めていきましょう。

返り点をマスターするコツは、音読です。このあとに紹介していく『漢文ヤマのヤマ』でそれぞれの返り点のルールを理解できたら、とにかく例文の音読をしてください。例文を10回ぐらい音読すれば自然と返り点のルールが頭に入ってきます

漢文の句形

先に申し上げると、句形は難しくありません。なぜなら覚えるべき句形は少ししかないからです。確かに、取り組み始めるまでは難しく感じますが、いざ勉強してみると大したことはないです。

一度にまとめて覚えようとすると。確かに大変です。ですが、国語に限らず、大学受験に一夜漬けのような対策法は通用しません。なので、時間をかけていいので、丁寧に句形を暗記していきましょう。

大学受験の国語の漢文において、句形を覚えると読解力が格段に上がります。なので、地道にコツコツ暗記していきましょう。そうすると、国語の勉強のやる気も上がります。

漢文の単語

単語と聞くと、英単語のように大量の単語を覚えないといけないの……と不安に思うかもしれませんが、漢文の単語は50個もありません

大学受験の国語の漢文で必要な単語ですが、古文と比べるとポイントが少ないので勉強すればすぐに点数に直結する部分だと言えます。 まず覚えるべく単語は、人称代名詞です。漢文は小説のように会話形式のものが多く出題されます。発言者が誰なのかを見極めることで本文の内容が頭に入ってきます。人称代名詞を覚えたら次のステップに進みましょう。単語帳に掲載されている単語は見出しだけは必ず覚えましょう。

高1、高2の受験勉強の始め方、開始時期

「受験勉強っていつから始めたらいいの?」

「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」

「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…..」

「高1、高2で受験勉強をするにはどうすればいいの?」

こういった悩みを抱えている高1・高2生、多いのではないでしょうか?   

下記の記事では高1、高2の大学受験の必勝合格戦略ということで

  • 受験勉強はいつから始めればいいのか
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

といった内容を徹底解説しています。これを読めば受験勉強の始め方がわかり、何から始めればいいのかわからないという疑問も解消することができます。

高校3年生の勉強の計画の立て方、受験生として大切なことは?

「逆転合格するにはどうしたらいいの?」

「勉強計画の詳しい立て方がわからない」

「高校3年生の勉強法がよくわからない」

「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。   そこで高3向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高3生の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。一読の価値はあると思うのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

現役難関大学生講師から合格まで最短の勉強計画の作成と学習サポートが受けられるオンライン塾

オンライン学習コーチングサービス「スタディチェーン」では週一回のオンラインでのマンツーマン指導で、学力レベル、学習状況、志望校を基に東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学の現役大学生講師に勉強計画を作成してもらえます。

もちろん勉強計画だけではなく勉強の分からない部分の質問対応なども行うこともできます。

週一回の1対1のオンラインでの難関大学生講師によるマンツーマン指導

オンラインでのマンツーマン指導

365日の学習管理サポート

週一回のオンラインマンツーマン指導で立てた勉強計画を悩まず、無理せず、自分のできる範囲でしっかりと進めることができるように、365日いつでも質問したり、相談したりすることができます。

毎日、スタチェログと呼ばれる同じ志望校同士の生徒とその志望校の現役大学生が集まったグループに一日の勉強記録を投稿するとそのグループの中にいる志望校の現役大学生がアドバイスであったり、相談に必ず乗ってくれます。

スタディチェーンの365日の学習管理サポート

オンラインでもオフラインのような環境を完備

オンラインの塾では、自習室もないし、友達もいないし、なかなか自分一人で始めるのは不安といった声をよく聞きます。

しかし、安心してください!

オンラインの塾であっても、スタディチェーンではオンライン自習室をやっているだけでなく、過去問添削サービス、お悩み相談室、さらに志望校に合格した生徒同士の勉強時間のランキングや模試の成績ランキングを匿名で行っています。※スタディチェーンに通う生徒同士のみ

こういった機能がスタディチェーンにはあるからこそ、従来のオンライン塾にはなかったような魅力が詰まっているオンライン塾だと考えています。

コース一覧

スタディチェーン全コース

オンラインだからこそ日本全国のライバルと繋がれる

オンライン塾でも同じ志望校同士の日本全国のライバルとも匿名で勉強記録を毎日毎日投稿して、お互いに刺激し合うだけでなく、志望校に合格した先輩からもアドバイスがもらえる。さらに、同じ志望校同士の勉強時間ランキングや模試の成績ランキングも毎週末に送信されるためにオンラインであっても日本全国の受験生とライバル心をもって受験勉強に望むことができます。

▼無料体験へのお申し込みはこちらから

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

関連記事

  1. 【大学受験】きめる!センター現代文の具体的な内容・勉強法って?

  2. 【参考書】現代文読解基礎ドリルの使い方を徹底解説【大学受験】

  3. 【大学受験】現代文で単語勉強は必要?現代文おすすめ勉強法

  4. 【古文】大学受験で合格するおすすめ勉強法を徹底解説!!

  5. 大学受験に出る国語の文学史の特徴・勉強法・参考書を紹介!

  6. 【大学受験】国語の現代文記述式問題の勉強法って?おすすめの参考書は?