【大学受験】日本史の一問一答はこの中から選ぼう!使い方も徹底解説

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こんにちはスタディチェーンです!

今回は、大学受験日本史におけるさまざまな一問一答形式のおすすめ参考書を比較紹介していきます。

まずは一問一答に取り組む前に、基本的な日本史ってどういう科目なのかといったことについてしっかりと理解していくことが必要になってきます。

大学受験日本史の特徴

日本史は、世界史の次に暗記量が多い科目です。世界史に比べれば、暗記量は多くないです。

ですが、世界史より、狭く深く学習するのが日本史です。1つ1つの出来事を深く覚えることが求められます。

ただ、社会科目の中では、2番目の暗記量の多さがあります。世界史よりは暗記量が少ないかもしれませんがそれでもとても多いです。

日本史の特徴は基礎~発展まで語句が多いことです。
世界史に比べて基礎語句の数は少ないので、スタートダッシュは切りやすいですが、世界史と異なり日本という1つの国の歴史について学ぶので大学の難易度に比例して、問題の難易度も向上します。

日本史の特徴は

  • 範囲が世界史に比べて狭く、その分深く聞かれる。
  • 漢字が多いので、漢字が苦手だとつらい。
  • 狭い分、細かいが満点がとりやすい。

日本史は、時系列順に、じっくり学んでいきます。

あっちこっち分散して記憶するより、

  • 一点集中、より深く学ぶ
  • じっくり「言葉で」学ぶ

ので、コツコツ読解したり、深く考えることのできる人が向きます。

また、漢字が非常に多いです。

一問一答だけをひたすらやって日本史9割取れる!?

一問一答だけを極限まで突き詰めていれば、日本史の点数が9割を超えるまでにはなるのでしょうか。

結論から言うと9割を取れるようになれるかもしれません。

ただ、落とし穴が2つあります。

①単純に飽きる

多分、単純に飽きます。ひたすらあの膨大な量を無機質的に覚えていく作業は途方もない作業です。飽きます。理解なしの全て暗記はその科目を勉強することで本来得るはずだった勉強の面白さも得ることができません。

②流れで問題を出されたらわからなくなる

一問一答というのはいわば点と点です。1つ1つの問題が独立しています。そのため、流れすなわち歴史同士のつながりを聞かれる問題では太刀打ちできなくなってしまいます。

そのため、日本史一問一答を使いつつ他の参考書を使って日本史の流れを身に着けていく必要があります。

日本史の「流れ」の勉強法

日本史の流れの勉強

日本史という科目は「流れ」をしっかりと把握することが大幅な得点アップにつながります。

日本史の「流れ」とは端的に言うと「因果関係」のことです。

「因果関係」とは「Aが原因でBが結果として起こる」という意味です。

流れの理解に必要な参考書は下記に述べている参考書です。ぜひ確認してみてください

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

石川晶康 日本史B講義の実況中継

大学受験日本史の一問一答のおすすめ勉強法

まず初めに知っておいていただきたいのは、人間は一度覚えただけでは忘れてしまうということ。

なので、一問一答を一通り解いて終わった気になっていては、いつまでたっても日本史の点数が伸びることはありません。。

一問一答は何度も熟読してこそ、その効果を発揮します。

自分が間違えなかった問題は良いが、一度間違えた問題はマークなどをつけておいて、再度時間が経ってから解き直すという作業が重要です。

また、一度間違えた問題を答えを見て理解したつもりになっても、3日後くらいにその問題を見たら忘れてしまっていることがほとんどです。

そのため、同じ単元の問題を何度も反復して復習することで、一問一答の効果を最大限に発揮することが重要になってきます。

また、時間効率を上げるためにも、短時間で解くことを意識して取り組むと集中力も上がって効果的です。

具体的な方法としては、問題文を読むというより、見るというか確認する程度のスピードで目を通し、その速さおよそ3秒ほど。

じっくりやるというよりは、速く解いてどんどん次の問題を解き、何周もする方法でした。じっくりやってもすぐに忘れてしまいます。

そのため一回当たりの時間を短くして、何度も目に触れることが大切になってきます。

①1問にかける時間を短く

②1問に目を通す回数を多く

この2つを徹底的に守ったら点数は爆上がりします。

東進日本史一問一答 完全版

東進の一問一答は日本史を選択してる受験生の中で使っている人が一番多いと思われる一問一答です。

スタディチェーンの講師陣たちに聞いてみても、現役時代は東進の一問一答を使っていたという人が一番多かったため、一問一答をどれにするか迷った際にはこの参考書にするのがよいでしょう!

早稲田や慶應に合格するための日本史の知識もこの参考書があれば大丈夫です。難関私大を第一志望にしている受験生には特に役に立ちます。

どんな点が人気なのでしょう?

①問題数がひたすら多く網羅性がある

この問題集の特徴は、なんといってもその問題数の多さにあります!

この1冊に6000問以上の問題が掲載されているので、広い範囲まで網羅されていてとても安心できる一問一答となっています。

これ以上ないほどとにかく細かく載っているので、受験生はどれだけ暗記すればいいかがわかります。

②受験生の目指す志望校によって区切られている

問題数6000問の内訳は

共通テストレベル 1,802個、

一般私大レベル 2,240個、

難関私大レベル 1,960個、

マニアレベル 718個

となっています。

レベル別にわかりやすく並べられていることに加え、そのキーワードの重要性や出題頻度が一問ずる4段階に分かれているのでとても使いやすい参考書です。

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山川教科書の出版社 山川の日本史一問一答

この一問一答は山川から出版されており、山川の教科書と同じ目次の構成で作成されているため、教科書の内容定着確認する上でとても効率的に作られています。

日本史の勉強を教科書通りに進めている受験生にとっては、そのまま進めていけば順番に教科書の内容をマスターできる作りになっています。

山川の日本史の教科書は大学受験でもしっかりと使える教科書なので、山川の教科書を使っている人は山川の一問一答を使うことをおすすめします。

問題数は、約4600語あり、非常に優れている一問一答の問題集です。

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一問一答 日本史Bターゲット4000

難易度が日常学習レベル、センターレベル、難関私大レベルとはっきり分かれているので、自分はどこから勉強すればいいかがわかりやすく、勉強中に迷うことが少ないです。

また、分野が細かく分かれているので、得意な分野や苦手な分野をピンポイントで学習していくことができます。

さらに、この一問一答は問題が文章だけではなく、図解資料や史料の問題も出題されているのも良いです。

自分の得意な部分をさらに伸ばしたり、苦手分野を理解するなど目的に応じて使い分けることができるので、多くの受験生にとって取り組みやすい1冊となっています。

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大学受験社会科目の選択を日本史か世界史かで迷っているひとへ

社会科目選択を日本しか世界史かで迷っているひとはぜひ下記記事を読んで見てください!

日本史と世界史どっちが暗記量多いのか、おすすめはどっちの選択か、どんな人に日本史は向いているのかなどを詳しく解説しています!

【大学受験】世界史と日本史どっちにすべき?暗記量がすくないのは?

高校3年生の勉強の計画の立て方、受験生として大切なことは?

「逆転合格するにはどうしたらいいの?」

「勉強計画の詳しい立て方がわからない」

「高校3年生の勉強法がよくわからない」

「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。   そこで高3向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高3生の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。一読の価値はあると思うのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

高1、高2の受験勉強の始め方、開始時期

「受験勉強っていつから始めたらいいの?」

「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」

「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…..」

「高1、高2で受験勉強をするにはどうすればいいの?」

こういった悩みを抱えている高1・高2生、多いのではないでしょうか?   

下記の記事では高1、高2の大学受験の必勝合格戦略ということで

  • 受験勉強はいつから始めればいいのか
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

といった内容を徹底解説しています。これを読めば受験勉強の始め方がわかり、何から始めればいいのかわからないという疑問も解消することができます。

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毎日、スタチェログと呼ばれる同じ志望校同士の生徒とその志望校の現役大学生が集まったグループに一日の勉強記録を投稿するとそのグループの中にいる志望校の現役大学生がアドバイスであったり、相談に必ず乗ってくれます。

スタディチェーンの365日の学習管理サポート

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