【大学受験】倫理の勉強に使いたい参考書・問題集6選!!

【大学受験】センター試験倫理の特徴

大学受験における社会科目は単純暗記の科目がとても多いです。しかし、倫理という科目は数多くある社会科目の中でも“暗記だけでは高得点を取れない” そんな特殊な社会科目が倫理になります。 センター試験における倫理には、受験生の暗記力だけではなく「読解力・論理的思考力」をじっくり問う意図が明確になっています。 大問の文章全体を読み、趣旨に合致するものを選ばせる問題や、図や表が示された資料を見て文章の正誤を答える問題などは、センター倫理独特の問題です。 しかし、これらは特に対策の必要はなく、落ち着いて取り組めば確実に正解を選び出せるようになっているので、問題形式に慣れてしまえば大丈夫です。独特な問題には「慣れ」が一番なので、過去問や予想問題集などを繰り返し解くことで慣れていきましょう。

センター試験の倫理は暗記量が少ない

センター試験の倫理という科目の特徴は世界史や日本史に比べると、倫理の暗記量は3分の1ほどしかないということが挙げられます。。 勉強時間から言っても、日本史、世界史を選択した場合、「3倍」以上の勉強時間がかかります。 その分重要になってくるのが、1つ1つの単語に対する「理解度」です。 流れや仕組みを多角的に捉え「理解」していくことが重要となってきます。 そして「理解」「暗記」ともに深め、自分の頭に入れた知識を確認するために、基礎的な内容のセンター試験の過去問なのでより一層政治経済の知識を整 理していくことが高得点への近道です。

センター試験の倫理はその場で考えて解ける問題が多い

倫理はほかの教科に比べ「その場で考えて解ける」問題が非常に多いです。 知識不要のその場で考える問題で、その場で考えるといっても現代文のように込み入ったことは聞かれず、常識的判断や簡単な日本語能力で解ける問題が毎年20点以上出ます。 そのため、センター試験の倫理では残りの80点をどうこぼさずに取りに行くかがカギとなってくる科目です。

【大学受験・センター試験】倫理のオススメ参考書・問題集

倫理オススメの参考書

改訂第3版 センター試験 倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる本

倫理、政治・経済の勉強をしたことが無い人でもセンター試験で高得点を目指すための参考書です。そのため、学校の授業だけでは不安だという人やさっさとこれらの科目を終わらせたいという人向けの参考書となります。 各事項の説明記述が多く、かつ図にまとまっている等、理解しやすいつくりとなっています。また、重要事項は赤字、太字、ポイントとしてまとめ、としてまとめてあり見やすいつくりになっています。 非常におすすめの一冊です。 改訂第3版 センター試験 倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる本をAmazonでみる

改訂第2版 センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本

各事項の説明記述が多く、かつ図にまとまっている等、理解しやすいつくりとなっています。また、重要事項は赤字、太字、ポイントとしてまとめ、としてまとめてあり見やすいつくりになっています 上記の倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる本の内容を倫理に特化し深く掘り下げた形になっています。 倫理に特化して勉強したい人のバイブルともなる参考書となっています。 改訂第2版 センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本をAmazonでみる

人物で読み解くセンター倫理

源流思想、近現代西洋の思想、日本の思想という倫理の大きな柱をもとにして、それぞれの人物にクローズアップして紹介。講義調の語りでおもしろく解説した倫理参考書の新定番。

センター試験倫理の初学者にもおすすめできる内容です。

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倫理 パワーアップ版(新マンガゼミナール)

「マンガゼミナール」シリーズのパワーアップ版。大学受験「倫理」の内容をマンガで解説するから、ビジュアルでわかりやすいのが大きな特徴です。 倫理ってなに?浅くでいいからまずは倫理がどういうものなのか知りたい! といった方におすすめな倫理を勉強し始める前の導入として楽しくわかりやすく学ぶことができる本でです。 倫理 パワーアップ版 (新マンガゼミナール)をAmazonでみる

倫理オススメの問題集

マーク式基礎問題集倫理

大学入試の過去問演習に取り組む前の知識整理に役立つ参考書です。センター試験よりも難易度の低いマーク式の問題が2部構成で掲載されていて、重要な知識の確認や各分野にまたがる総合問題が演習できます。 倫理の学習が全く初めての人の1冊目としてではなく、基本を押さえた後の確認用として使うのがおすすめです。まずは、教科書や講義形式の参考書を使って倫理の重要用語を覚えた後、本格的な過去問演習を始める前に『マーク式基礎問題集 倫理』に取り組みましょう。
マーク式基礎問題集倫理をAmazonでみる

倫理基本問題集

どの単元で何を学ぶのか、「倫理」で登場する用語の説明と理解を促す具体例、模試やセンターで具体的に何がどのように出題されるのか、学習する上でのポイントとキーワードは何かを網羅した問題集となっています! 倫理基本問題集をAmazonでみる

山川 一問一答倫理

この「山川一問一答倫理」はタイトルにあるように一問一答の形で問題文がついていて、その倫理の用語や重要語句について答えるという形式になっています。問題数は数多くある倫理の問題集の中でも特に多いです。また、問題の重要度を3つのランクに分けて掲載しているので、自分が学びたい箇所だけをチェックすることもできます。 山川 一問一答倫理をAmazonでみる

【大学受験】倫理の特徴

大学受験における社会科目は単純暗記の科目がとても多いです。 しかし、倫理という科目は数多くある社会科目の中でも“暗記だけでは高得点を取れない” そんな特殊な社会科目が倫理になります。 大学受験における倫理には、受験生の暗記力だけではなく「読解力・論理的思考力」をじっくり問う意図が明確になっています。 大問の文章全体を読み、趣旨に合致するものを選ばせる問題や、図や表が示された資料を見て文章の正誤を答える問題などは、センター倫理独特の問題です。 しかし、これらは特に対策の必要はなく、落ち着いて取り組めば確実に正解を選び出せるようになっているので、問題形式に慣れてしまえば大丈夫です。独特な問題には「慣れ」が一番なので、過去問や予想問題集などを繰り返し解くことで慣れていきましょう。

倫理を勉強するうえでのポイント

読解問題では読み方を身につける

倫理の読解問題では、漠然と読んでも答えを出すことは出来ません。読解問題には必ずテーマがあります。 仏教の思想が元になった文章や、西洋の思想が元になった文章など、倫理として習う内容が軸になっています。 そのため、文章の軸となった思想を考えることで、内容理解の問題を解くことが出来ます 「読み方」を身に着けるという意味では現代文の勉強と一緒になってきます。倫理ではどう勉強するかが大切になってきます。

 問題を解いた後は解説を読み込む

倫理の勉強法では、問題を解いた後に丸付けだけしても勉強をしている効果が薄くなってしまいます。 倫理の点数を伸ばすためには解説を読むことがとても大事になってきます。解説を読むことで、ますその問題の解法がわかります。さらに、間違いの選択肢が誰の思想を元にしてるかを知ることができ一つのことだけでなく知識を付けていくことができます。

大学受験の倫理独学は可能?

大学受験における倫理は独学が可能です。倫理の勉強におけるポイントをおさえることができれば独学での参考書勉強で倫理9割を狙うことは可能です。 倫理の学習では、用語・語句をただ暗記するのではなくて、意味を正しく理解する必要があります。倫理では、資料の読み取りなど、知識を前提せずに解く問題が出題されます。普段から考えながら覚えることが重要です。特に、どんな思想家が、どんなことを言っていたのか、そしてそれはどんな意味なのかをしっかりと理解し暗記しましょう。

大学受験の倫理は難しい?

受験生にとって倫理という科目は難しいという認識があります。倫理は哲学や社会問題を勉強する学問のため取っつきにくいという印象が強いように見えます。「単語も難しいし」「選択している人少ないし…。」そんな受験生はとても多いですが、実はそんなに倫理は難しくありません。

大学受験 倫理のテーマとは

倫理は仏教やキリスト教などの「源流思想」 神道などの「日本思想」 マルクス主義などの「西洋思想」 「青年の心理、現代の人権」の4つのテーマに分けられています。

ハンドブック 倫理の要点整理

倫理の要点をつかむための参考書で、ハンディサイズなので、ちょっとした空き時間を使っていつでもどこでも倫理が学べます。そのため隙間時間での勉強でこの参考書を使うことをおすすめします。赤文字や太文字になっている重要語句を意識しながら読みましょう。 そしてその分野を一通り理解できたと思ったら一問一答やセンター試験対策問題に取り組みます。そして間違えた分野についてはもう一度教科書を読み直します。これを繰り返すことで、しっかりとした知識が身に付くはずです。 ハンドブック 倫理の要点整理【改訂版】をAmazonでみる

倫理用語集

『倫理』の教科書全7冊の用語を分析し、学習に必要な用語を収載。わかりやすい解説と頻度数を付し、重要人物はコラムで詳しく解説されています。 用語集はほかの社会科目でも出版されているため存在をご存じの方も多いかと思われます。 倫理用語集をAmazonでみる

大学入試 マンガで倫理が面白いほどわかる本

この本は、マンガと解説が融合した最強の入門書です。 教科書ではそっけなく書かれている哲学者・宗教家が実際はどんな人物だったのか、マンガで紹介。偉大な思想家たちを身近に感じられるとともに、ビジュアルでイメージできます。さらに、大手予備校の実力派講師が、詳しく丁寧に解説されており大学受験の倫理導入にぴったりの参考書となっています。 大学入試 マンガで倫理が面白いほどわかる本

ここは今から倫理です

主人公である倫理教師が、問題や悩みを抱えた生徒たちと向き合い対話していく物語で、大学受験においては直接的には点数アップは望めないものの、この漫画を読んで、「倫理に興味を持った」「毛嫌いしていた倫理の勉強に能動的に臨めるようになった」という声もたくさんあがっているので受験までまだ時間がある人にはおすすめしたい本です。 話の中では「アレテー」や有名な「無知の知」などの哲学的思想について解説している授業シーンがあります。倫理に触れたことがない方でも難なく読めます さらにここぞというところで主人公が偉人の名言を決め台詞的にいうのも素敵です。 誰もが聞いたことのあるあの人たちの言葉が登場します。 ここは今から倫理です。をAmazonでみる

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