受験期にスマートフォンをつかっていましたか?【大学生にアンケート】

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受験勉強においてスマートフォンの使用をどうするか、という問題は毎年どの受験生にとっても悩みの種となっています。

現役大学生の方々が受験生だった時、どのようにスマートフォンを利用していたのでしょう?現役大学生を対象にアンケートを取りました。

【調査結果】「受験期にスマートフォンをつかっていましたか?」

現役大学生を対象に「受験期にスマートフォンをつかっていましたか?」とアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

使っていた:73%

使っていない:8%

制限して使っていた:19%

調査の結果、受験期に何らかの形でスマートフォンを使用していた現役大学生の割合が9割以上という結果が得られました。

受験期におけるスマートフォンの活用方法

現代ではインターネットが発達し、誰もがスマートフォンを持つ時代となりました。SNSの利用ははほぼ必須という時代になっています。

受験期においてもその傾向は変わらないようです。ですが、あまりスマートフォンを使っている時間はありませんし、自分がスマートフォンを使っている間も他の受験生は黙々と勉強をしています。

そこで、スマートフォンを勉強に役立てる方法を紹介していきます。

利用時間を制限する

過去には「スマホを使っているうちに、つい遊んじゃうこともあるじゃないか」という声もありましたが現在では特定のアプリ以外、一定時間使えなくなるアプリロックのアプリもあり、そのような批判は意味をなさなくなりました。と、同時に、ついついアプリゲームを開いたりたり、SNSの通知を開いてそのまま長時間使ってしまうということが事前に防げるようになりました。

iPhoneをお持ちの方は、設定からスクリーンタイムというiPhone自体の使用時間を抑えることのできる機能もあるのでぜひ試してみてください。

アプリを活用する

スマホは、うまく活用できれば、実は受験勉強の強力な武器にもなります。
参考書や辞書が手もとに無いときでも、スマホがあれば、わからない事柄や言葉の意味を調べることができます。また、学習用アプリをダウンロードしておけば、外出先のスキマ時間を効率的に活用することも可能です。

また、受験計画としても利用することができます。たとえば、iPhoneなら「カレンダー」や「リマインダー」、Android端末なら「Googleカレンダー」などのスケジュール管理アプリが標準搭載されています。

こうしたアプリに、手帳に書き込んだ情報の中から、学習の完了目標や出願締切日、入学手続日など、スケジュール厳守が必要な情報を書き写しておきます。肝心なのは、スケジュールやタスク登録の際、締切日の数日前にアラート(通知)を表示するように設定しておくことで、こうすれば、当日になってあわてずに済みます。

息抜きとして利用する

スマートフォン自体を「息抜き」として活用する方法もあります。

例えば、夜寝る前30分だけYouTubeをみてもいい。とか、土日は学校がなくその分勉強できるため夜の22:00以降は自由にスマートフォンを使ってもよし!といった方法があります。

YouTubeの勉強動画を活用する

YouTubeには数多くの勉強動画が挙がっており、その動画は大手予備校や塾、大学受験を経験した現役大学生などが役に立つ勉強動画を投稿しており利用価値はとても高いです。

オススメなのは、赤本を実際に解いている手元動画や、多くの受験生が悩みを抱える問題に対して大手の塾講師が答えを出してくれている動画、おすすめの参考書の紹介、さらにはその参考書ごとの取り組み方まで説明してくれている動画など、YouTubeにはクオリティが高く役に立つ動画が多くあります。

注意すべきなのは、受験に役立つ知識ばかりを頭の中に入れても実際に賢くなったりするわけではないということです。あまり、時間を使いすぎて本来しなければならない自分の勉強がおろそかになったら元も子もありません。

スマートフォンを利用しない

思い切って、スマートフォンを利用しない、SNSを使わないといった選択肢もあります。

いわゆる、「デジタル・デトックス」と呼ばれるものですね。

スマートフォンを解約する

スマートフォンを解約するというのも1つの選択肢に入ります。実際、覚悟を決めてスマートフォンを解約する受験生もいます。

スマートフォンは、受験生の貴重な勉強時間を奪ってしまうのは間違いありません。

例えば、家で勉強していて、休憩がてらにスマホをいじり出したら、いつの間にかだいぶ時間が経っていた…みたいな経験がある人は多いのではないでしょうか。

スマートフォンを解約するすると、毎日コンスタントに集中して勉強できるようになります。

なぜなら自習室で勉強以外のことをしようとしても、特にすることがないからです。

「勉強しない」というのは、裏返せば「勉強以外のことをしている」ということです。

つまり、「勉強以外にすること」を強制的になくせば、嫌でも勉強せざるをえなくなります。

スマートフォンを物理的に手の届かないところに置いておく

これはスマートフォンを解約するまではしたくない、少しハードルが高いという人にとって、とてもいいやり方です。

スマホが物理的に手の届かない範囲にあれば、使いたくても絶対使えないからです。

例えば、高校や予備校に出かけるとき、スマホを家に置いていく塾の先生やチューターに預けておく。

自宅で勉強に集中したい場合は、親に預けてたり、高い棚の上においたり。

スマートフォンを「物理的」に手の届かないところに置くことで効果的にスマートフォンを遠ざけることができます。

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