朝の過ごし方が1日の集中力を決める!朝を制して1日を快適に過ごそう

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「勉強に集中しないといけないのに、なかなか頭が働かない……」
「勉強の能率が悪い……」
「なんだかイライラするなあ……」
普段からそう感じることが多い人もたくさんいるはず。それはもしかしたら、“朝の過ごし方” に原因があるのかもしれません。

いつも朝はぎりぎりまで寝てしまい、時間になってようやく慌てて準備を始める……そんな毎日を過ごしていませんか。何も考えずに朝を慌ただしく過ごすと、日中の活動やメンタルにも悪影響が及ぼされてしまうのです。

今回は、日中のパフォーマンスを向上させる朝の過ごし方を3つご紹介します。

コップ一杯の水の大切さ

人間の身体は、寝ている間も汗として水分が放出されていきます。

朝起きたらまず水分をとるのは、脱水症状を起こさないためにも必要なこと。しかし、水を飲むという何気ない行動は、じつは脳のパフォーマンスを上げるうえでも効果的なのです。

イースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学の研究者たちが水と集中力に関する実験を行いました。

知的な作業に集中する前に500mlの水を飲んだグループと飲まなかったグループを比較し、脳の反応速度を調べました。すると、水を飲んだグループは飲まなかったグループと比べて反応が14%も速くなることが明らかになったのです。

具体的には体から2%の水分が失われると、一気に集中力が低下してしまうことも明らかになっています。

そのため、水分が不足している朝の時間、勉強などの知的な作業を行う前にはコップ一杯の水を飲みましょう。



ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をする

ジョージア大学で行われた運動と脳の研究によると、20分の軽い運動をした後の3~4時間は認知力、集中力や考察力が高まることがわかっています。

運動によって脳の血流が改善され、意欲、学習などにかかわるドーパミンを放出。集中力を持続させるだけでなく、ウィルパワーの回復にも運動は役立ちます。

ストレッチ、体操などの軽い運動、歩きながらの作業などによっても集中力が高まるのです。

運動と脳の働きの関係性を調査した他の一例をあげるとイギリスのエセックス大学の研究チームがおこなった調査があります。この調査によると、公園など戸外の緑の中で5分間、体を動かすだけで心身ともに大きなリフレッシュ効果を得られることがわかっています。

「太陽光」はやっぱり重要

朝起きたとき、電気もつけずカーテンも開けず、部屋が暗い状態のまま過ごしていませんか。じつはそれが、あなたの調子を崩す原因になっているかもしれません。

光は目に入ると、網膜の神経細胞を通り、脳の視床下部に届きます。ここがいわば “体内時計” を調節している部位です。しかし、光が不足すると、当然その信号は視床下部には届きません。結果、体内時計の調節はうまくいかず、日中の活動にも影響が及んでしまうのです。

陽の光を浴びることでセロトニンの分泌を活性化することができます。セロトニンは、ストレスをコントロールし、不安を取り除いてくれるなど、人間にとって必要不可欠な神経伝達物質の1つです。

朝に太陽光を浴びるのは、体内時計が調節されたり認知機能が向上したりと、科学的な根拠にも基づく良い習慣なのです

朝起きたら真っ先に部屋のカーテンを開け、光が入ってきやすい窓の周辺で朝食を食べたり支度をしたりするように心がけてみましょう。

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