【国語:大学受験参考書】きめる!センター現代文の使い方を解説!

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こんにちは、スタディチェーンです。

今回は、

「きめる!センター!現代文の使い方を知りたい」

「きめる!センター!現代文ってどんな参考書?」

「実際のところ、レベルやボリュームはどうなんだろう…」

といった疑問に答えていきます。

きめる!センター現代文の使い方【国語:共通試験対策に最適】

[現代文の科目上の性質]

現代文という科目はほとんどの受験生が「そんなに勉強しなくていい」と思っています。「現代文なんて日本語だから、なんとなくでできる」と考えています。

しかし、それは高校受験までの話で大学受験の現代文ともなると話は変わってきます。元々の実力(今までどれだけ本を読んできたか等)が関与したり、点数の上下幅が広くなってしまうことも多々あります。 それでも現代文はきちんと勉強すれば安定して高得点が狙える科目です。

よく、現代文を感覚やセンスで解くものだと勘違いしている人がいます。だから現代文は点数が安定しない。そう考えて現代文に時間をかけない人が多いのです。

「現代文には正しい読み方が存在し、その通りに読むことが出来さえすれば得点することができる」ということをよく理解しておいてください。

また他の受験生はあまりきちんと勉強してこないので、他とも差がつけやすい科目です。 また、多くの人がはまる落とし穴があります。

それが「とりあえず問題集を買って解きまくる」という間違った勉強法です。 探せば探すほど、おすすめの現代文の問題集がたくさん出てきますが、それをとりあえず買って、とりあえず問題を解いておくというような勉強法をしていても点数は安定しません。

念を押して言います。現代文は感覚やセンスで解くような科目ではありません。

[きめる!センター現代文の特徴]

『決める!センター現代文』はその名前の通りセンター現代文に特化した参考書です。

センター試験に対して直接点に結び付けるための設問に対するアプローチや文章の目の付け所、といったところがわかりやすく丁寧に説明されている参考書となっています。

センター試験現代文で直接点に結び付けられるコツも多く述べられています。

内容紹介

センター試験現代文を研究し続ける著者がその「本質」と、高得点獲得のための戦略を明らかにします。過去問11題を解きながら、「評論」と「小説」のそれぞれの読み方と解き方を身につけていきます。過去のセンター試験の漢字・語句問題をまとめた別冊つきです。

ちょっと前のセンターなら、「小説が得意だから速く解く」とか「漢文を15分以内で終わらせる」とか、そういうことができた。だから「その分を、評論を解く時間に回そう」とかいう工夫ができたんですね。でも今は、事実上それは厳しい。先にも言ったように、小説も長文化している、古文や漢文だって難しいことが多い。その上、評論も受験生にとってはなかなかの難問です。

引用:決める!センター現代文

第1部と第2部に分かれていて、第1部が評論第2部が小説となっています。

①センター現代文ってこんなもの

②第1部評論分析編

③第2部小説分析編

大雑把に分けるとこうなります。

現代文がなかなか解けない、点が取れずに苦手意識があるという人も、この1冊で解き方を習得すればあらゆる入試問題に対応できるようになります。

また、解き方が異なる物語文と評論文どちらのパターンの問題も解説されているので、片方できるけど片方は苦手という人にもおすすめです。

[きめる!センター現代文の使用目的]

きめる!センター現代文は、センターの秘訣→例題という構成になっており、インプットした読解法をその場で試すことができます

そんな現代文の問題で 正解を導き出すまでの考え方がかなり詳しく解説されているので、現代文が苦手な人でも取り組みやすい問題集です。

現代文は文章の読み方がわからなかったり、どうやって解いたらいいのかがつかみにくい科目なので、参考書で独学するのは無理なんじゃないかな?と思ってしまう人も多いですが、そんなことはありません。

きめる!センター現代文には、どんな文章が来たらどこに着目すればよいか?であったり、この文章が来たらここを見れば解けるといった正解にたどり着くまでのプロセスが詳しく解説されているので、迷うことなく点がとれるようになります。

[きめる!センター現代文の勉強法]

第1部 評論

第1部 第1章 「時短の技巧」

文字通り、時間短縮のための勉強法術です。

第1部 第2章 「解」の技巧

センター試験現代文の答えを導き出すやり方を学びます。

第1部 第3章 評論攻略の全体イメージ

「読む」と「解く」の両方のアプローチをセンター現代文で最も大切な「設問を解くタイミング」を学んでいきます。

第2部 小説

第2部 第1章「心情把握問題」の攻略

センター現代文の小説において頻出である「心情把握問題」について学んでいきます。

第2部 第2章 小説問題攻略の全体的イメージ

評論と同じように「読む」と「解く」の両方のアプローチをセンター現代文で最も大切な「設問を解くタイミング」を学んでいきます。

第2部 第3章「解」の技巧

センター試験現代文の受験生が苦しむ、センター小説の解き方を確認していきます。

[きめる!センター現代文 使用上の注意]

習熟期間:6~8週間

使用法の注意:この参考書はセンター試験の現代文で直接点に結び付けることのできる参考書となっています。そのため繰り返し使うことになるでしょう。

繰り返し解くときに答えを暗記しないようするのが大切です。一度解いて正解がどれかわかってしまっていても、かならず「なぜそれが正解になるのか?」の根拠を考えるようにしてください。最初のうちは解説に書かれている解き方のポイントを真似する形で大丈夫です。

それから徐々に、正解を導き出すプロセスや解答の根拠を自分の言葉で説明できるようにしていきましょう。

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高1、高2の受験勉強の始め方、開始時期

「受験勉強っていつから始めたらいいの?」

「実際、今から受験勉強したとしても、第1志望に合格できるのか不安……」

「受験勉強を始めようとは思うけどどこから手を付ければいいかがわからない…..」

「高1、高2で受験勉強をするにはどうすればいいの?」

こういった悩みを抱えている高1・高2生、多いのではないでしょうか?   

下記の記事では高1、高2の大学受験の必勝合格戦略ということで

  • 受験勉強はいつから始めればいいのか
  • 高1・高2からの受験勉強として具体的にやるべきこと
  • 高1・高2からの受験勉強を進めていく上で大切なこと

といった内容を徹底解説しています。これを読めば受験勉強の始め方がわかり、何から始めればいいのかわからないという疑問も解消することができます。

高校3年生の勉強の計画の立て方、受験生として大切なことは?

「逆転合格するにはどうしたらいいの?」

「勉強計画の詳しい立て方がわからない」

「高校3年生の勉強法がよくわからない」

「部活を続けながらでも合格できる?」

 こういった悩みを抱えている受験生は、少なくはありません。   そこで高3向けの大学受験の必勝戦略ということで、 

  • 受験勉強の正しいスタートダッシュ
  • 逆転合格を狙う上で具体的にやるべきこと
  • 高3生の受験勉強を進めていく上で大切なこと

などから、勉強計画をたてるうえでやってはいけないNG行為、受験勉強をしているのに中々点数が上がらない人がやってしまいがちな勉強法といったところまで踏み込んで解説しています。一読の価値はあると思うのでぜひ読んであなたの受験勉強に役立ててください。

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