昼寝を勉強に取り入れると効率は上がる?下がる?【大学受験】

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

質の高い昼寝は、人間の記憶力や発想力を飛躍的に上げ、脳の疲労を回復すると言われています。

昼寝で脳の疲労を回復し、学習能力を上げる適切な昼寝の時間は「15分~20分」です。

30分以上の昼寝をすると、眠りが深い眠りになってしまい、起きた後もずっと眠気が続くことになります。

勉強の効率を上げる昼寝のポイント

昼寝の時間は15分~20分、長くて30分まで

受験生から最も多く聞かれる質問は、「昼寝は何分すれば一番効果的なのか?」ということです。
この疑問については既に科学的な結論が出ています。

昼寝で脳の疲労を回復し、勉強学習能力を上げる適切な昼寝の時間は「15分~20分、長くて30分まで」

30分以上の昼寝をすると、眠りが深い眠りになってしまい、起きた後もずっと眠気が続くことになります。
ですので、完全な眠りに入る直前まで最大限まで体と脳を休めることができる、15〜20分が最適なのです。

意識的に寝る

勉強していて知らないうちに寝てしまっていた、というときは、起きた後もどこか眠いままですよね。これは、「寝ちゃダメだ」と思っていると、質の悪い睡眠になってしまうからです。

質の良い睡眠のために、家ならベッド、自宅以外でも横になれるところがあればそこへ行って、「今は寝よう」と意識的に寝ましょう。
また、横になれるところがない場合でも、勉強しているところで寝るのはやめましょう。
「自習室で頻繁に寝るようになると、自習室に来ただけで眠くなる」
というような現象が起こってしまいます。ここは勉強する場所、ここは寝る場所とはっきり区別するべきです。

昼寝前にカフェインを取る

「30分で起きられたら苦労しないよ……」なんて思っている人がいるのではないでしょうか。
たしかに、一度昼寝をしてしまうとなかなか起きられないという人もいるでしょう。

そんなあなたにオススメしたいのが「昼寝前にコーヒーなどでカフェインを摂取する」ことです。

本来、カフェインは眠気を覚ます時に利用されることが多いため、意外に感じる人がいるかもしれませんが、カフェインは摂取してから効果が出るまで約30分かかると言われています。

そのため、昼寝前にコーヒーなどを飲むと、寝ている間にカフェインがまわり、30分後にすっきり目覚めることが出来るのです。

適度な負担の姿勢で寝る

「適度な負担」が昼寝には重要です。
3ではリラックスの重要性を話しましたが、過度なリラックスは実は逆効果です。

ベッドに横になって昼寝をすると負担はほとんどないですが、睡眠が深くなり起きても眠気が続くことがあります

そこで、机に伏して寝たり、イスにもたれて寝たりするなど適度な負担のかかった姿勢をとることで、そこまで睡眠が深くならずに昼寝をすることが出来るのです。

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

関連記事

  1. 勉強中の仮眠の正しい取り方やコツは?効果を得るための姿勢とは?

  2. 高3生向け逆転合格の必勝戦略|すべての大学受験生に向けて

  3. 指定校推薦に落ちる可能性はある?落ちる理由を解説

  4. 国公立大学と私立大学どっちに行きたい?【大学受験アンケート】

  5. 大学受験で赤本はいつからやるべき?【現役大学生にアンケート】

  6. 落ちこぼれが『早慶上智』に『現役』合格したワケ(後編)