現役早稲田生が語る早稲田商学部に合格するための勉強法(国語編)

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

早稲田大学商学部に合格するために必要な、国語の勉強法を現役早稲田生が紹介します。商学部の国語の入試問題の特徴から、入学試験への効果的な勉強法や効率的な勉強法を、スタディチェーンの商学部の現役早稲田生が詳しく徹底解説します。

早稲田大学商学部の試験形式

早稲田大学商学部の国語の出題科目は「国語総合」と「現代文B」「古典B」の3つで、配点60点、時間60分となっています。

出題形式としては、現代文1問・古典1問の計2問となっています。
大問1が現代文、大問2が古典となっています。古典は古文・漢文の融合問題が出題されます。

解答形式は、マーク方式と記述式の両方です。
現代文・古典ともにマークシート形式と記述式が採用されています。

早稲田大学商学部の入試問題の特徴

早稲田大学商学部の国語の問題の特徴を紹介していきます。

現代文は毎年評論文が1題出題されていて、文章量はは3000~4000字程度となっています。これは早稲田大学の他学部の国語の入試問題に比べて多いです。文章のテーマは大学入試ではおなじみの文化論が頻繁に出題されます。

古典は毎年古文・漢文融合型で出題されます。古文の難易度は早稲田大学の他学部の国語の入試問題に比べて難しいです。ですが、小問の一つである漢文は古文の知識の延長で解けるようになっているので、文章も読みやすく早稲田大学の他学部に比べて易しいです。

早稲田大学商学部入試への勉強法のポイント

 早稲田大学商学部の入試対策勉強法(現代文編)

早稲田大学商学部の現代文は文章量が多く、「正確に」文章を読まなければなりません。ですが、文章自体は比較的読みやすいです。なので焦って読むよりも丁寧に文章を読み進めていきましょう。

日頃から過去問を解いて早稲田大学商学部の国語の傾向に慣れていきましょう。

 早稲田大学商学部の入試対策勉強法(古典編)

中世~近代まで幅広い題材の古文が出題されます。最近は近代の作品が多くなっています。小問として漢文(漢詩含む)が出題されます。

文章量は古文が1000字程度、漢文が100字程度となっています。

古典常識を問う問題も出題されるので、日々知識を培っていきましょう。

早稲田大学商学部の古典は総じて難易度が高くなっています。まずは古文単語や文法を抑えて基礎知識を身につけましょう。そのあとに参考書や過去問を解いて実力をつけていきましょう。

 

 

どうしても早慶に受かりたいけど勉強法がわからないという人は、、

今回は、早稲田大学商学部に受かるための勉強法や、参考書の選び方、おすすめの参考書や問題集を紹介致しました。


ただ、今回の記事だけでは、早稲田大学商学部に受かるための勉強方法が具体的によく分からない!どんなペースで勉強したらよいのかよく分からない!という方には、ぜひスタディチェーンの無料体験指導をおすすめします。


スタディチェーンの無料体験指導では、現役難関大学生から直接、参考書の選び方や苦手科目の克服方法や各教科の勉強方法を直接聞くことができます。


実際、私も勉強法や参考書の選び方に悩んでいましたが、スタディチェーンの無料体験指導を受けたことで、どうやって勉強したら良いかを直接、早稲田大学の現役大学生講師から聞くことができ、その方法を基に勉強して見事現役合格を果たすことができました。

「どうしても早慶に行きたい!」「逆転合格したい!」という方は、ぜひ下のリンクから無料体験指導が申し込めるので、概要をご覧になってみてください。

スタディチェーン一同、勉強を頑張る皆さんを心から応援しています。

スタディチェーンが無料体験実施中!東大・早稲田を主とした大学に通う現役大学生に、オンラインで受験勉強をマンツーマン指導してもらえる"スタディチェーン”が初めての方限定で『2週間無料体験』と『お得な入会キャンペーン』を実施中です!
-

関連記事

  1. コロナの休校期間はいつまで?休校中に使えるオンライン塾

  2. 指定校推薦のメリット、デメリットを徹底解説!

  3. 早稲田大学社会科学部に合格するには?オススメ勉強法!

  4. 【数学】早稲田大学基幹理工学部合格のための勉強法

  5. 大学受験において塾に通うことは絶対に必要なことなのか?

  6. コロナに苦しむ受験生のためのオンライン塾、ネット塾