受験勉強のやる気が出ない受験生必見!東大生が教えるやる気の出し方

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なかなか受験勉強のやる気の上がらない受験生向けに勉強のやる気の出し方という内容で、やる気、モチベーションの原理や、扱い方を解説し、実践的で辛い時や勉強しようと思ったときにすぐ使えるやる気の出し方ややる気が上がる名言や音楽を活用した勉強法を紹介していきます。

  • 「勉強をしなければいけないのは分かっているのに中々勉強ができない、、、」
  • 「いつも勉強しようと思ってもすぐに投げ出してしまう。」
  • 「定期テストや大学受験に対しての焦りはあるのに気持ちが勉強に向かない、、、」

こういった悩みを持つ中学生、高校生は多いのではないのでしょうか。今回は、スタディチェーンの受験勉強コンサルタントをしている東大在学中の自分が、勉強のやる気の出し方という内容で、モチベーションの原理や、扱い方を解説し、実践的で勉強しようと思ったときにすぐ使えるやる気の出し方を紹介していきたいと思っています。

受験勉強におけるモチベーションややる気とは

モチベーションとは「やる気」「意欲」「動機」などの意味で用いられる表現である。行動を起こす契機となる刺激や意欲、といった意味合いが主といえる。「モチベ」と略される場合がある。

モチベーションを日本語に直すと、社会的動機づけという単語になります。行動するときの理由という意味です。受験勉強においては、勉強の集中モードに入るための意欲がモチベーション、やる気と言えるでしょう。

受験勉強のやる気の出し方【理論】

そもそも、受験勉強におけるやる気とは何かを説明できる人はどれくらいいるのでしょうか。やる気の出し方のテクニックをいくら覚えたところでそれには継続性がありませんから、すぐに慣れてしまい勉強に集中できない元のあなたに戻ってしまいます。

そうならないためにも、まず受験勉強におけるやる気、モチベーションとはどういうものかをしっかりと把握しておく必要があります。

受験勉強のやる気がでないのは気合いが足りないから?

よく、受験生から質問される内容です。『勉強に集中できないのは自分自身の気合が足りてないからなんでしょうか?』と。

それに対する答えは、Noです。受験勉強における集中力や、やる気というのはその時々の心理状態、環境に大きく左右されます。

つまり、受験勉強を始める際にある程度の環境や精神的な部分を整えてあげることはやる気を引き出してあげるために必須と言えるでしょう。人間はとても繊細な生き物ですから、少しの気温の変化やその日の体調なんかも心理状況に影響を与えます。

そのためやる気は出し方を知っておくことも重要ですが、同時に自分のやる気が下がるタイミングや理由も理解しておく必要があります。

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受験勉強のやる気の出し方のコツ

受験勉強のやる気の話の前にみなさんは心技体という言葉を知っていますか?

心技体とは、こころ(ぎじゅつ)からだ)全てバランスが整ったとき、最大限の力が発揮できるという教訓のことです。英語でいうとメンタル、テクニカル、フィジカル。になります。はたして、この心技体に優先順位をつけるとしたらどうなるのでしょうか?

技術は、サッカーで例えるとドリブルや、パスシュートといった部分で、受験勉強では、勉強法や参考書選びといったことが当てはまります。

多くの受験生が、技>心、体 と考えるのではないでしょうか。受験勉強において勉強はもちろん大切です。しかし、一度考えてみてください。毎年、同じ参考書、同じ勉強法で受験勉強に励んでいるひとが多くいながらそれでもなお多くの人が受験に失敗してしまうという事実を。

つまり、受験生はやる気やモチベーションがあってからこそ、勉強計画や勉強法は効率的に実行できるし、計画通りに進むということを忘れないでください。

受験勉強ではやる気と勉強法が両方重要

受験勉強において心技体で実際に大切なのは、心、体>技 です。サッカー選手の本田圭佑さんや、ロマンスの神様などで有名なシンガーソングライターの広瀬香美さんも、技(テクニック)を意識する人が多いが成功への最も近い道は、体と心というような土台部分が最も重要だと様々なところで述べています。

健康づくりと運動が基本

受験勉強の本質とは、実のところ正しい勉強方法などではなく、しっかりとした健康づくり、例えば一日三食を欠かさず食べ、しっかりと睡眠をとって、適度な運動を取ること。そして簡単には投げ出さい忍耐とか、競争の中で自分を保てるメンタル、能動的に受験勉強がしたいと思える、こういった要素の方が受験勉強では大切です。

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受験勉強のモチベーション、やる気は内発的動機が大切

要因は、人の内部に湧き上がる欲求が要因となって行動を起こす「内発的動機付け」と、外部からの干渉が要因となって行動を起こす「外発的動機付け」があります。

内発的動機づけは受験勉強のやる気UPにとても大切

内発的動機づけは物事に対する強い興味や探求心など、人の内面的な要因によって生まれる動機付けを意味する言葉です。

作業や仕事、取り組み自体に面白さ、楽しさ、充実感を持っており、その取り組みをやること自体にモチベーションを持てている状態です。内発という言葉が示す通り、自分の気持ちや気分が作業自体から高まる状態です。

この内発的動機づけを勉強に対して持てるかどうかが、受験勉強において大切になって来ると思います。つまり、受験勉強そのものを好きになるということです。

受験勉強において自分の好きなことを見つければやる気は上がりやすい

短期的な物事であれば必要はないとは思いますが、受験勉強では長期的な戦いになるので、これが身に付かないと勉強そのものが嫌で多分没頭した状態では勉強できないと思います。受験勉強を経験した人は、「あんな嫌いだった勉強が楽しいと思うことがたびたびあった、、、」ということが起きてる場合多いです。

ただ、第三者に「勉強そのものを楽しいと思うといいよ!」といわれてもピンとこないし、外的な何かで楽しく思える状態になることはないために、こちらから干渉することも難しく、実際に勉強は楽しいものだと受験生本人が感じない限りは、得られることができないため難しい。

モチベなんか無くても勉強できるっていう人は内発的動機づけが無意識的にきれいに出来てる印象。

受験勉強は基礎固めの時が一番やる気の維持が難しい

受験勉強の面白さを、基礎を身に着けているインプットの段階で感じるのは厳しいです。

勉強が面白いという状態は、受験勉強きついし、先が見えんからしんどいけど、苦しみながらも気合で基礎身に付けてくると、今までバラバラに覚えていた知識が気付いたら繋がってて、「あ、ここで応用できるじゃん!とか、やべえ、めっちゃ解ける!ちょっと勉強楽しいかもしれないww」のようなかんじでもっと勉強したくなるといった感情が出てくるという状態です。

この状態になることが勉強における内発的動機づけができているということになり、勉強モチベーション、やる気の目指すゴールです。

外発的動機と内発的動機のバランスが受験勉強のやる気UPに重要

内発的動機と外発的動機の違いについて解説します。

受験勉強における内発的動機のメリット

受験勉強の挫折の一番の理由は受験初期のインプットの時期です。その挫折を起こさせないように、そして挫折からいかに早く立ち上がるかが心(メンタル)の部分で大切になってきます。

しっかりと基礎を詰み重ねた先にある、勉強が楽しいと思える状況が来ることを受験生に認知させていくことも大切な仕事となってきます。真っ暗闇の先にはしっかりとゴールがあることを忘れないでください。

  • メリット: 無限のパワー、能動的な勉強
  • デメリット: スポーツにおけるゾーンとかと同じ類で、すぐになろうと思ってなれるものでもない。時間がかかる

受験生にとっての外発的動機のメリット

外発的動機づけとは、モチベーションが自分の外側にあるという考え方。一般的に受験勉強のモチベーションが上がらん、保てないといった状況になっている時に、多くの受験生が自然と求める動機付けになります。

内発的な動機づけに基づいた行動は行動そのものが目的なのにに対し、外発的動機づけに基づいた行動は何らかの目的を達成するためのものです。

受験勉強における外発的動機づけの中にも、タイプがいくつかに分かれています。例を挙げると、先生に怒られて一気に身が引き締まり受験勉強に打ち込む。自分でご褒美を決めて勉強する。前向きな言葉をかけてもらう

  • メリット:受験勉強のやる気が上がりやすい。即効性がある
  • デメリット:やる気が上がりやすい反面、下がりやすい。継続性がない

受験勉強のやる気が下がる要因

これは、単純に受験勉強をする場所に限った話ではありません。まずは、勉強のデスク周りからきれいにしていきましょう。受験勉強のやる気がなかなか上がらない人ややる気の出し方を知りたい人は

受験勉強のやる気が出なくなる要因①机の上に置かれたスマホが集中力を奪う

例えば、よし受験勉強しよう!と思った時にLINEの通知が鳴って、うっかり画面を見てしまう。そして、ツイッターに通知が来ているからそっちも確認してしまう。

視線をスマホの画面に向けただけで、ようやくかかり始めていた集中のエンジンは止まってしまいます。場所が集中力に与える影響は、あなたの想像以上に大きなものです。

つまり、勉強部屋をやる気が上がり、集中力を促す「場所」にするために、見直したいのは机周りや作業スペースでのスマホやケータイの扱い、そしてモノを片付けることです。受験生は机の上にスマホやケータイがあるだけで、集中力が落ちるという実験結果も出ています。

おすすめは、iPhoneであれば機内モードにして引き出しの中にしまっておく、そもそも別の部屋に置いておくというやり方でやる気を上げるようにしましょう。

受験生のやる気が出なくなる要因②散らかった部屋は集中力がなくなる

モノが散らかった部屋や机は集中力を奪います。このことは、散らかった部屋で勉強をしてもらうAグループと、きれいに片付いた部屋で勉強をしてもらうBグループとを比較した心理学の実験でも証明されています。

2つのグループに同じ内容を同じ時間に勉強をしてもらった後、「それだけ自分の自制心を保てるか」というテストを受けてもらいます。すると、Bグループに比べて散らかった部屋で勉強をしていたAグループの人たちの方が気が散りやすく集中力がなくなっているという結果になったのです。この実験結果から勉強をする際には、自分の勉強をする部屋の環境を整えるのがいかに大切かというのがわかるかと思います。

自分の部屋で勉強すると集中できないのは、自分の部屋にはモノであふれているからで、カフェなどで勉強すると捗るのは、受験勉強に必要なもの以外持ち込んでいないからではないでしょうか。

受験勉強におすすめのやる気の出し方を紹介!

鏡を置いての受験勉強はやる気の出し方としておすすめ

勉強をする場合、勉強机に鏡を置くというテクニックがあります。

人間、鏡をみると、鏡の中の自分を見て前髪を直したり。身だしなみがおかしくないか確認します。ごく自然のことです。この時、自分の頭の中では理想の自分と鏡の中の自分を脳が無意識に比べ、理想の自分と違う部分を修正しようとする意識が無意識に行われます。

受験勉強とか仕事とかに疲れた~ってなまけた時に鏡に映る自分のなまけをを見ると脳内で修正しなきゃという無意識の働きが起こります。そして、脳がシャキッとし「勉強やらなくては」という意識が再び芽生え、勉強に対するやる気が上がるようになります。

受験生はコップ一杯の水を飲むかどうかで集中力とやる気が大きく変わる

人間の身体は、寝ている間も汗として水分が放出されていきます。朝起きたらまず水分をとるのは、脱水症状を起こさないためにも必要なこと。しかし、水を飲むという何気ない行動は、じつは脳のパフォーマンスを上げるうえでも効果的なのです。

イースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学の研究者たちが水と集中力に関する実験を行いました。知的な作業に集中する前に500mlの水を飲んだグループと飲まなかったグループを比較し、脳の反応速度を調べました。すると、水を飲んだグループは飲まなかったグループと比べて反応が14%も速くなることが明らかになったのです。

具体的には体から2%の水分が失われると、一気に集中力が低下してしまうことも明らかになっています。そのため、水分が不足している朝の時間、勉強などの知的な作業を行う前にはコップ一杯の水を飲みましょう。

受験生はストレッチやウォーキングなどの軽い運動をするとモチベーションUPに

ジョージア大学で行われた運動と脳の研究によると、20分の軽い運動をした後の3~4時間は認知力、集中力や考察力が高まることがわかっています。

運動によって脳の血流が改善され、意欲、学習などにかかわるドーパミンを放出。集中力を持続させるだけでなく、ウィルパワーの回復にも運動は役立ちます。

受験生でもストレッチ、体操などの軽い運動、歩きながらの作業などによっても集中力が高まるのです。そして、受験勉強のやる気、モチベーションUPにつながります。

運動と脳の働きの関係性を調査した他の一例をあげるとイギリスのエセックス大学の研究チームがおこなった調査があります。この調査によると、公園など戸外の緑の中で5分間、体を動かすだけで心身ともに大きなリフレッシュ効果を得られることがわかっています。

コーチング塾は受験のやる気UPにおすすめ

コーチング塾の中でも志望校の先輩にマンツーマンで相談できる塾は非常におすすめです。志望校に対するモチベーションを上げるのが一番だと先ほど紹介したように志望校の先輩と話すのは受験勉強のやる気を上げる上でとても重要なことです。

スタディチェーンでは、必ず志望校の先輩がマンツーマンで担任として毎週の面談や毎日の進捗管理を実施してくれるため、受験生の人はモチベーションややる気が下がりくくなるだけでなく、勉強の効率も格段に上がります。

もし志望校の先輩と一度話してやる気を上げたいなだったり、志望校の先輩からマンツーマンで指導を受けたいと考えている人はぜひ一度スタディチェーンの無料受験相談を受けることをおすすめします。

作業興奮の活用は受験生に最もおすすめ

やる気とは脳科学的にいうとドーパミンです。やる気=ドーパミン。では、どのように受験勉強の中でドーパミンを出すのかという話になってきます。

手足を動かしたり、脳を動かす事で側坐核に刺激を与え、やる気の元であるドーパミンが出ます。スポーツのウォーミングアップなど軽く体を動かすだけでもやる気になってくると言う事です。逆に言うと、何もしなければ、手足も動かさなければ、やる気は出ないままです。

つまり、「やる気が出る→勉強する」ではなく、「勉強する→やる気がでる」

やる気はやってから出てくるのです。これを知っていればやる気中々でないなあ、といいYouTube見てやる気がでるのを待つといった行為がむだであるか、そしてやる気は作業興奮なんだからまずやる気がなくてもまずイスに座って始めようとする意志が出てくると思います。

勉強の始めに音楽を聴くのはおすすめ

音楽をきくと勉強が捗る!という人、逆に勉強に集中できないという人さまざまな人がいると思います。実は、受験勉強をするときに音楽を聴くというのは、メリットもありますが、デメリットも存在するのです。

受験勉強を始めるタイミングで音楽を聞くと集中力UPにつながる

好きな音楽は気分を高揚させる効果があります。受験勉強になかなか気が向かなくて沈んだ気持ちになっているときも、音楽を聴くことでテンションをアップさせ、やる気とエネルギーを湧き上がらせる効果が期待できます。スポーツ選手などでも、会場入りの際、自分のお気に入りの音楽を聴きながらイメトレをしたりする姿が見られます。

音楽を聴きながらでも集中力や記憶力が高まる場合がある

リラックスや集中力に関わるアルファ波の発生を促す音楽は、集中力や記憶力を高める効果もあると科学的に証明されています。例えば、クラシック音楽や静かなジャズなどは特にアルファ派の発生を促すとされ、受験勉強に役立つともと言われています。

勉強のやる気を出すために音楽を聴くことのデメリット

音楽を聴くと覚えている気分になるだけなので、受験勉強の効率は非効率になります。自分の好きな曲を聴きながら勉強をしていると、気分が高揚します。そして、ものすごく意義のある受験勉強ができているように感じます。しかし実際は、気分が高揚しているだけなのです。

気分が高揚することと記憶力・集中力がUPすることに関連性はありません。むしろ、歌詞がある曲は暗記の妨げになるとも言われています。自分の好きな歌詞がある曲は勉強開始前に聴き、勉強中は聴かないようにしましょう。

勉強中に音楽を聞くのはあり?メリット・デメリットを解説!

受験生は眠い時、疲れて集中できない時は思い切って寝ること

勉強をして眠くなってくると、頭もボーッとしてきてなんども同じミスをしたり、線が乱れたり、集中が続かなかったりしますよね?

眠いけど勉強する。その意気込みは大切ですが、かけた時間の割には勉強の量も質も大したことがない、という効率の悪い状態になってしまっていませんか?

下記の記事では、睡魔とはムリに戦わずに勉強のパフォーマンスを向上させる仮眠法をご紹介します。

kamin 勉強の効率UPへ仮眠の正しい取り方とテスト前の睡眠時間も解説!

適度な睡眠は、記憶力がアップし、勉強のやる気も引き出します。

他にも受験勉強のやる気を上げるための睡眠時間やおすすめの勉強法について徹底解説している記事を紹介します。

テスト直前・受験期の適切な睡眠時間は?5時間まで削る!?

受験勉強のやる気はなかなか上がりずらい時が必ずあると思いますが、意外とやる気のあげ方よりもやる気が下がらないように睡眠の環境を整えたり、勉強に集中できる環境を作るのはとても大切です。

大学受験はやはり辛いもの?受験勉強をやめたい原因ややる気の上がる方法を東大生が紹介! 受験はやはり辛いもの?やめたい原因とやる気の上がる方法を紹介!
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