独学での大学受験はきつい?独学のメリット・デメリットを紹介!

独学での大学受験はきつい?独学のメリット・デメリットを紹介!

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独学での大学受験の合格の可能性や失敗する可能性さらには、独学で大学受験に挑む割合を紹介します。独学は本当にきついのかなど受験生が不安になりがちな独学のメリット・デメリットを紹介します。これを読めば独学での大学受験がよくわかります。

そもそも大学受験における独学とは?

一般的に「独学」と言われると、塾や予備校に通わずで学ぶことです。

そのため指導を受けることなく、自分で目標を立てて学習に励むことがイメージに近しいです。

参考書学習のみで大学受験に挑むことを大学受験における独学と言えるでしょう。

独学での大学受験の割合はどれくらい?

大学受験コーチング「スタディチェーン

ベネッセによると偏差値55以上の高校生の64.4%もの人が塾や予備校に通っていません。

進学校に通っている方からすると意外にも通っている人が少ない割合ですが、全国平均なのでこのくらいの割合になっています。

偏差値55以上の高校生でも独学の割合が大きいため、独学は意外にも普通と言えます。必要以上に心配する必要はありません。

独学での大学受験の合格率は?実際に合格できる?失敗する?

残念ながら塾に通っていた方と独学の方の合格率の比較データはありませんが、独学でも十分に合格はできます。

MARCH以上の大学の入学者のうち、通塾率は約7割ほどですが、残りの3割は独学であるため、十分に独学でも合格が可能と言えるでしょう。特に難関大学になればなるほど自宅浪人は特に増えます。

独学だからといって落ち込んだり、気分を落としたりせず、前向きに勉強に取り組むことが一番大事でしょう。

独学での大学受験のメリット

独学で大学受験を進めりメリットをいくつか紹介します。

独学は予備校に比べて圧倒的なコストパフォーマンス

予備校に通うと年間100~150万くらいかかりますが、独学で勉強を進めるとかかるのは参考書代くらいなので5~10万円程度で抑えることができます。家計に負担を掛けたくない方にとっては非常におすすめです。

そのため現役は独学でチャレンジしてみてみて、もし難しければ浪人時代に予備校や塾に通うという選択肢もあるでしょう。

授業に邪魔されずに、自習時間を確保できる

第一志望合格に必要な勉強時間は約3,000時間と当社の調べによってわかっています。

意外にも授業時間の5倍もの自習時間が必要なため、塾や予備校に通わない場合、この時間を確保できることは代えがたいメリットでしょう。特に集団塾は個人の学習ペースや理解度に応じて授業内容を変えることは難しく、一律のプログラムになってしまうため、自分のペースでやりたいという方には特に独学をおすすめします。

無駄な時間がなく、自習時間に充てられる

塾や予備校に行くとどうしても移動時間や友達と話してしまう時間ができてしまうでしょう。それが息抜きになる方であれば効果的ですが、「自分の勉強にもっと集中したい」という方は図書館や自宅にて独学に励むのが良さそうです。

全部の時間を自分で使うことができるため、良くも悪くも全部自己責任で勉強することができます。

自分で勉強を立てて、実行する力が付く

これは受験時代には感じにくいメリットですが、勉強は受験のためだけではなく社会人として生きていく際にも役立つものです。

独学で、「合格までに必要な計画を立てて、しっかりと自分で実行する力」が付けば、受験が終わった後でも自分の人生を主体的に生きていくことができます。

反対に塾や予備校に通い与えられたプログラムをこなすだけになってしまうと、上の力が付かないので、もし受験だけでなく将来活かせる力を見据えたいという方がいたら自分の力だけで合格を掴むことができる独学もおすすめです。

将来辛いことがまたあったとしても、「自分は大学受験に独学で合格できたのだから、何でもできる」という自己肯定感を得ることができることもおすすめなメリットの一つです。

独学での大学受験のデメリット

独学での大学受験の勉強を進める上でのデメリットを紹介します。

周りに仲間がいないため、モチベーションを維持しづらい

「受験は団体戦」と言われるぐらい仲間の存在も辛い受験にときには大事ですよね。塾や予備校に通っていないと特に、〇〇大学志望という同じ志望校同士でグループも組まれることもあるため、受験に仲間の存在感が大きい方もいます。

ただ今はオンライン化が様々なところで進んでいるので、TwitterやInstagramにて勉強垢と言われるように同じ志望校を目指している方と気軽に交流できたり、そういったアプリもあります。勉強報告をする、他の人の見ることによってモチベーションが上がるでしょう。

勉強報告ができる、他の人の勉強報告を見るアプリはこちらの記事からご覧ください。

一般的な受験に必要な計画を知ることが難しい

塾や予備校に通うと一般的な受験に対する知識やスケジュールが豊富にあります。もし自分でその知識を得ようとすると、自分で調べたりまとめたりする必要があるので、本来勉強できる時間が奪われてしまうこともありそうです。

独学ではアウトプットできる機会が少ない

塾に通っていると毎週確認テストがあったりしますが、独学だと自分で問題を設定して採点しなければなりません。

アウトプットの機会が勉強の成果に繋がるといっても過言ではないので、しっかりと機会を確保することが大事です。例えば毎日英単語テストは行うなど独学ならではの自分ルールを決めておくことが大切です。

独学での大学受験が向いている人

独学での大学受験の学習が向いている人を紹介します。

独学での学習スペースを確保できる人

独学での学習にはもちろん自習が欠かせないため、そのために必要な勉強スペースが必要です。塾や予備校に行っている人であれば、自習室を使うことができますが、独学では使うことが難しいため、自宅や図書館などのスペースを活用するのがいいでしょう。

最近では都会であれば、有料の自習室だけを使えるところもあるため、活用してみるのも手です。また一人では集中しにくいという人のためには、オンラインでの自習室を開放しているところもあるため、モチベーションアップに良さそうです。

自分で情報を調べられる人

独学の場合、調べてくれる人が自分しかいなくなってしまうため、能動的にインターネットなどから情報を集められる必要があります。

大量の受験に関する情報があるインターネットから役に立つ情報だけを集めることは至難の技ですが、自信のある人はチャレンジできそうです。

自分で頼れる人を見つけて頼ることができる人

やはり独学と言っても、完全に誰にも頼ることなく受験に一人で挑む人は少ないでしょう。学校の先生や友達、先輩などわからないことを聞くだけでなく、受験への安心感や危機感を得るという効果もあると思います。

そんなときに自分から相談させてください!と言うことができる必要はありそうです。今できそうになくても、いざというときに声を掛けられる勇気があれば大丈夫でしょう。

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独学での大学受験のポイントやコツ

独学で大学受験を進める上でのポイントやコツを紹介します。

独学では自分にとって合う参考書や勉強方法を見つける

月並みですが、自分にあった参考書や勉強方法を見つけることは独学だとより重要になります。思いついた勉強方法、インターネットで調べた情報などを駆使しつつも、自分に合っているか?ということを大事に見極めましょう。

自分に合った勉強方法や参考書を見つけるのは最初大変ですが、慣れてくるとしっくり来てオリジナルの感覚を味わえるため、おすすめです。

自分にとってモチベーションを上げる方法を見つける

独学での大学受験は誰かから強制されたりやらされたりということがないため、自分自身でモチベーションを上げる必要があります。例えば合格体験記を読む、〇〇ができたらご褒美としてお菓子を食べるなどが有効的でしょう。

自由な反面、勉強面に関して誰も怒ってくれる人がいないため注意しつつ勉強を進める必要があります。

独学のために生活習慣を整える

独学での勉強は塾や予備校から宿題が出るわけでないので、〇〇時に▲▲をしたらいいか決まりがありません。それ故に生活習慣が乱れてしまう方も少なくありません。

過剰に睡眠時間を削ってしまったり、オーバーな予定をこなしてしまったりということも考えられるため、自分で勉強時間や体調をコントロールしましょう。このスキルは大学生になっても大事なので、身につけておくと便利です。

独学での大学受験は塾通いの人にどう差を付けたらいい?

いち早く勉強を始めるのが独学のコツ

「勉強は量より質」と言われることもありますが、先程も言った通りある程度勉強時間は必要です。

塾に通わないと決めたからにはすぐに勉強に取り掛かって少しでも勉強時間を確保できると安心できます。塾や予備校に通う人より努力する気概を持って勉強に取り組むことが大事なので、少しでも勉強時間を長く確保することを意識しましょう。

たくさん失敗して、失敗から自分の独学における勉強法や自分にあった参考書を見つけることが大切です。

勉強時間をより多く確保する

塾や予備校に通っていない独学だからこそ、移動時間や合間の時間が節約できます。その空いた時間を無駄にしないよう勉強に励むことによって、塾に通っている方より多くの勉強時間を確保できます。

隙間時間が差をつけると考えて、時間を無駄にしないよう勉強することによって安心感を得ることができます。

勉強計画を立てて、実行する

塾や予備校に通っている方は塾や予備校が計画を立ててくれますが、独学の方は自分で立てるしかありません。

勉強計画を立てることは最初難しいかもしれませんが、徐々に慣れてくると塾や予備校に通っている方より早く勉強を進めることができたりもするので、大きなアドバンテージとなるでしょう。

またこの独学で培った力は目の前の受験だけでなく、今後の人生においてきっと役に立ちます。

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模試を積極的に受ける

独学で勉強を進めていると、自分の立ち位置の把握が難しいため、定期的に外部のサービスによって把握する必要があります。そこで活用できるのが模試です。

少しでも自分の立ち位置を見失わないように頻繁に受けるのが良いでしょう。またもしも受けたら受けっぱなしにするのではなく、なぜ間違えたか振り返ることが重要です。

独学での勉強計画の立て方

過去問で目標と現在の実力の差分を把握する

まだ過去問は解くのは早いと考えているかもしれないですが、目標の大学と現在の実力の差分を知ることよって、どのくらい勉強する必要がありそうなのか体感することができます!

現実を直視するのは辛いことですが、あとでもっと勉強が必要だったとならないようにできるだけ早い段階で、知ることが大事です。

年間から週間まで細分化する

過去問で差分を知った後は実際に年間、月間、週間と大きい期間から細かく分解することが大事です。具体的には今自分が勉強していることが、月間や年間目標にしっかりと繋がっているか認識できるかまで立てましょう。

いきなり立て始めることは難しいかもしれないですが、立てやすい教科から手を付けてみて、徐々に慣れてくると勉強計画を立てることがスピードアップすることもできます。

毎日目標を意識して、日々を送る

計画を立てたら立てっぱなしで終わるのではなく、計画に則って実行することが一番大事です。目標や計画を常に意識して勉強に取り組むことによって確実に勉強への向かい方が変わってきます。

いつでもモチベーションを上げられるように合格体験記を見返している方は多いそうです。

半年で偏差値36から70に上げた東大生が教える勉強計画の立て方

半年で偏差値を40程度一気にあげた東大生が教える勉強計画の立て方を紹介します。

独学での大学受験におすすめな勉強計画を立ててくれるサービス

ここまで独学のメリットとデメリットを見た上で、「自分は独学で合格してやる!」と意気込んだ方もいでしょう。

でも最初勉強計画ってどうやって、何から立てたらいいかわからない、、、勉強計画の立て方を中々自分でできないから、勉強計画アプリを使って見たけど、それでも思うように勉強計画が進まない、、、うまく勉強計画が立てられない、、、という人も当然いるでしょう。

やはり、やったことのないことを一人で0から始めるというのは難しいものです。

勉強計画さえ立ててもらえることができれば、授業をみんなと同じペースで受けるという無駄を削り、参考書で溢れかえっている現在であれば、十分に参考書だけで計画通り進めることによって合格を掴むことができます

スタディチェーンでは、早稲田大学志望であれば、現役早稲田大学生が、慶應大学志望であれば、現役慶應大学生が、マンツーマンでオーダーメイドの勉強計画を作成、勉強進捗の確認、受験勉強の悩み相談、アドバイスを行ってくれるため、ゴールまでの道筋をしっかりと把握しながら受験勉強を行うことができます。

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