千葉県流山市おおたかの森に位置するピアノスクールプリマは、現役演奏家の講師陣による質の高いレッスンと、生徒が楽しく続けられる指導方針を大切にしています。3歳のお子様から音大受験まで対応する本格派ピアノ教室の魅力に迫ります。

教室の概要と対象年齢
ーどのような方を対象に、どのような指導を行っているか教えてください。
福本さん:当ピアノ教室は、ひらがなと1から5の数字を読める3歳のお子様から、音高・音大を目指される方まで、幅広く指導している教室です。レッスンは完全にマンツーマン形式となります。
レッスン時間は、ピアノが初めてというお子様は30分。両手演奏が少し出来るようになった時点で進級し40分レッスンになります。それ以降は、音高音大受験コース以外は全て40分固定となります。
ーこちらのピアノスクールプリマはいつ始められた教室ですか?
福本さん:ちょうど7年前になります。
教室設立の背景と施設について
ー福本さんご自身は4歳からピアノを始められたとホームページで拝見しましたが、7年前にこのピアノ教室を始めようと思われた理由はありますか?
福本さん:学生時代から、演奏活動を広げると共にいつかは後進の指導にも力を入れたいと強く思っていたので、7年前に留学から帰ってきた時に、すぐに教室の開業届を出しました。
ー教室はどちらにありますか?
福本さん:千葉県流山市のおおたかの森という所にあります。去年までは物件を借りて教室をしておりましたが、去年の5月に教室を建て、10畳の完全防音室を2部屋完備した環境でレッスンをしています。
ピアノスクールプリマの特徴と講師陣
ーこのピアノスクールプリマの特徴やアピールポイントはどのような点でしょうか?また何名くらいのスタッフがいらっしゃるのでしょうか?
福本さん:特に力を入れているのは講師の質という点です。私たちは「自身が演奏できなければ、生徒に教えられない」「自身が良い演奏家でいてこそ、生徒に教えられる」ということを理念としております。
そのため、コンクールで成績を上げていたり、留学で研鑽を積んだりと、演奏に真摯に向き合ってきた実績があり、かつ現役で演奏活動をしている講師のみが指導するという体制をとっております。
講師は現在私を含めて7人在籍しております。
指導方針と生徒への接し方
ーピアノ指導は厳しいイメージがありますが、生徒さんに指導する際に意識していることや、スタッフの方々に伝えている指導方針はありますか?
福本さん:音楽の道や、コンクールに真剣に取り組む生徒さんたちにですと、どこかのタイミングでお尻を叩かなければいけないところが実際あるのは確かです。
ただ、何十年も前の昔ながらのクラシックの指導、例えば楽譜が先生から飛んできたりだとか、きつい言葉で怒鳴りつけたりだとかの今では考えられないようなやり方、そういうのは絶対に止めようというのが講師陣全員の考えです。
生徒のやる気を引き上げるのは恐怖心だけではできません。結局、恐怖心で何か成績を上げたとしても、その先に何があるのか、例えば人生のやりがいを考える時や、最終的に音楽の道に進むのか趣味にするのかという決断の時に、何も残っていないのではというのが私の意見です。
厳しくするところは厳しくしても、必ず優しく楽しく教え生徒のやる気を切らさないこと、そしてもちろん、人格否定などは絶対しないことを講師内で徹底しています。
ーピアノは厳しいイメージがありますが、福本さんご自身はなぜ続けてこられたんですか?
福本さん:私が一番初めに習った先生はすごく優しく、コンクールに出る時にも決して無理強いはさせないという先生でした。その時の先生が、私のピアノ教育の原点になっていますが、結論は「優しく楽しく」ということです。
レッスン料金とコース体系
ーピアノスクールプリマの料金体系やコースについて教えていただけますか?
福本さん:ピアノを習ったことがないお子様は8,800円(税込)になっております。両手演奏ができるようになり、少し自由に弾けるようになった時点で初級の11,000円(税込)、ツェルニー100番練習曲ができるようになりますと中級として14,300円(税込)を頂いております。
ツェルニー30番以上の難易度のものになりますと上級で16,500円(税込)を頂いております。レッスンは年間42回という形で調整しています。
その他に発表会が年に1回あります。コンクール希望者はそれとは別に各々がコンクールに申し込むという形になります。
今後の展望
ー今後取り組んでいきたいことや展望について教えてください。
福本さん:去年までは講師3人体制でしたが、教室移転の関係で講師が7名まで増えた形になりました。それに伴い、小さいお子様の新規入会が大変多くなっています。その分、初めてピアノを触るお子様にも「弾くことの楽しさ」を全力で伝えられたらと思っています。
また、生徒さんがピアノを続けていく中で「コンクールに出たい」となった時に、必ず一定以上の成績を出させてあげられるような教室になっていくことが理想です。
講師一丸となってレッスンに取り組み、優しく楽しく、質の高いレッスンの提供を今後も続けていけたらと思います。
ーコンクールで賞を取れると生徒さんのモチベーションも上がりますよね。
福本さん:それは間違いないですね。楽しさだけではなく、成長して、それを発表し、賞をもらえるというのは続けていくための一つのポイントにもなります。
演奏というのは人に聴いてもらってこそ成り立つ芸術だと思いますので、できるだけ発表の場、評価される場に生徒さんを出させてあげたいと思っています。
入会を検討している方へのメッセージ
ー最後に、ピアノスクールプリマへの入会を検討している方へのメッセージをお願いします。
福本さん:優しく楽しい指導を求めている方、そして他の教室よりも一歩進んだレッスンでピアノに向き合いたいという方に是非お問い合わせいただきたいと思っています。
楽しいレッスンを提供できるようにいつでもお待ちしております。体験レッスンは無料で受け付けておりますが、現在は生徒さんがいっぱいになっています。随時空き枠が出た時点でホームページに掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。