英検2級のリーディング対策を徹底解説!効率的な学習のコツについても解説!

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英検2級のリーディング対策について徹底解説します。

英検2級のリーディングは何割で合格できるのかといった合格点や難易度や理想の時間配分や配点を踏まえて8割取れるリーディングの学習のコツについても解説していきます!

英検2級のリーディングにおける練習問題も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

あき先生
あき先生

【この記事の監修者:英検コーチ塾長あき先生

高校在学中に英検準1級に合格し、早稲田大学に合格した私が、英検2級に一発合格したリーディング対策の勉強法とコツを紹介していきます!

英検2級で最短で8割取るための対策法を紹介します!

英検とは

英検とは、「英語検定試験」のことであり、「読む」、「書く」、「話す」、「聞く」の4技能を測定できる試験のことです。英検は、文部科学省後援であり、世界基準で英語力を証明できる試験になっています。

英検は、7つの級からなり、難易度が易しい順に並べると、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7つになります。

英検を取得することで、就職や転職、高校や大学受験など幅広い場面で自身の英語力を証明することができます。

検定は年3回実施され、全国各地にある本会場と準会場で実施されます。英検2級の場合、本会場は受験料6500円、準会場は5500円で受験可能です。

引用:英検について

英検2級の一次試験の配点と時間配分

英検2級の1次試験の配点と時間配分をまず解説します。

英検2級の1次試験の配点

英検2級の一次試験は、語彙問題、リスニング、リーディング、ライティングの主に4つの分野で構成されていて、3技能が評価されます。

問題構成は以下のようになっています。

測定技能形式・課題形式・課題詳細問題数問題文の種類解答形式時間(分)
リーディング短文の語句空所補充文脈に合う適切な語句を補う。20短文
会話文
4肢選択20
リーディング長文の語句空所補充空所に文脈に合う適切な語句を補う。6説明文4肢選択12
リーディング長文の内容一致選択パッセージの内容に関する質問に答える。12Eメール
説明文
4肢選択22
ライティング英作文指定されたトピックについての英作文を書く。1なし記述25
リスニング会話の内容一致選択会話の内容に関する質問に答える。15会話文4肢選択10
リスニング文の内容一致選択短いパッセージの内容に関する質問に答える。15物語文
説明文
4肢選択15
引用:英検2級の問題構成

英検2級の1次試験の時間配分

英検2級の1次試験における理想の時間配分は以下のようになります。

特にリーディングの大問3の長文の内容一致選択についてですが、A ,B,Cと大きく3問ずつある中でそれぞれ6分、8分、10分と解き進めていくことが理想になっています。

測定技能形式・課題問題数時間(分)
リーディング短文の語句空所補充2020
リーディング長文の語句空所補充612
リーディング長文の内容一致選択1222
ライティング英作文125
リスニング会話の内容一致選択1510
リスニング文の内容一致選択1515
引用:英検2級の問題構成
【2023年】英検2級の合格率はどれくらい?英検2級の一次試験と二次試験の合格率を徹底解説!

英検2級のリーディングの概要

次に、英検2級のリーディングについて説明をします。

英検2級のリーディングの問題構成、時間配分、合格ライン、難易度と合格点、他試験との比較の5点を説明していきます。

英検2級のリーディングの問題構成と問題数

英検2級のリーディングの問題構成は、短文の空所補充、長文の空所補充、内容の選択一致問題の3つです。

それぞれ大問1が20問、大問2が6問、大問3が12問となっています。

英検2級のリーディングの問題数は合計38問です。

大問形式・課題問題数
1短文の語句空所補充20
2長文の語句空所補充6
3長文の内容一致選択12
引用:英検2級の問題構成

英検2級のリーディングの試験内容

英検2級のリーディングの試験内容は、以下のようになっています。

  • 大問1は、短文の空所補充です。

空所がある短い英文と4つの選択肢が与えられ、適する選択肢を1つ選ぶという形式です。

単語が問われる問題、熟語が問われる問題、文法が問われる問題がそれぞれ出題されます。

  • 大問2は、長文の空所補充です。

2つのパッセージが与えられ、パッセージ1つにつき3問の問題が出題されます。

  • 大問3は、内容の選択一致問題です。

3つの長文と質問文、選択肢が出題されます。選択肢の中から正しい文章を選択する問題形式になります。

3つの長文のテーマはEメールと説明文が2つです。

毎年大問ごとの出題方法は変わらないので、しっかりと対策をしていきたいところです。

英検2級のリーディングの時間配分

英検2級のリーディングの時間配分は、55分で解き終えることが理想です。

英検2級のリーディングの大問ごとの時間配分は、大問1が20分、大問2が12分、大問3が23分になります。

英検2級の一次試験は、筆記試験が85分でリスニング試験が25分です。ですのでリーディングを55分、ライティングを20分、残りの10分を見直しに使えるのがベストでしょう。

英検®2級の合格に必要な勉強時間の目安はどれくらい?残り期間ごとの勉強法を解説!

英検2級の合格点と合格ライン

英検2級の一次試験の合格点は、1520点と言われています。

英検2級は1950点満点なので、合格ラインは約6割といえます。

ここで具体的に、リーディング、リスニング、ライティングをそれぞれ何点取れば1520点に到達するのかというイメージが非常に大切です。

英検2級は何割で合格できる?

結論として、英検2級は7割あれば合格できます。

ただし、英検2級は問題の正答率であれば6割以下の場合でも合格する場合があるというものが非常に難しいポイントです。

あき先生
あき先生

これまでは500名以上の生徒を英検2級に合格させてきましたが、その中でのギリギリ合格の特徴は「リーディング7~8割、リスニング5割、ライティング7割」というリーディングで点数を稼ぎかつライティングでもしっかりと稼いだ上でリスニングは少し落としても合格できるのがギリギリ合格の特徴です。

1520点という点数は、英検が独自に算出するスコアのことであり、試験ごとに変動します。また、正答数との換算もできないので、すべての技能バランス良く6割を取ることが大事だと言えます。

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英検2級の難易度

英検2級に求められるレベルは、「社会生活に必要な英語を理解し、使用できる」であり、英検2級の一次試験合格率は約25%です。

決して合格率は高くなく、合格率は25%程度ということからも難易度も高いと言えるでしょう。

以下は英検準2級との比較です。

英検2級英検準2級
英文法レベル共通共通
語彙数4000語~5000語2500語~3000語
合格率25%30%前後
求められるレベル社会性を求める英語日常会話レベルの英語

英検2級と英検準2級を比較したとき、試験の難易度がかなり違うことが分かります。

英検準2級と比べてぐっと難易度が上がるので、しっかりと対策をして英検2級を臨まなければいけないといえるでしょう。

【最新版】英検2級の難易度を徹底解説!TOEICの難易度との比較も紹介!

英検2級のリーディングと他試験との比較

英検2級の難易度は、TOEIC換算で550点~600点、TOFELIBTであれば61点~68点、GTEC換算だと800~1189点になります。

このTOEIC、TOFEL、GTECの換算スコアは、海外留学レベルであり、かなり難易度が高いことが分かります。

よって英検2級を取得することができれば、かなりの英語力があることの証明になります。ですのでしっかりと対策をすることが必要です。

英検2級のリーディング対策法

英検2級のリーディング対策法は、語彙力をつける、文法力をつける、要約力を身に着けるの3つです。

リーディングに必要な読解力は、「読解力=語彙力×文法力×要約力」の3つの要素でできており、どれか欠けていたらリーディングの点数は伸びていきません。詳しく対策方法を見ていきましょう。

英検2級のリーディング対策①語彙力を上げる

英検2級のリーディング対策の1つ目は、語彙力をつけることです。

英検2級のリーディング問題を解く時、単語を知らなければ話になりません。語彙力をつけるための単語の覚え方を紹介していきます。

英検2級の対策法である単語の覚え方

英検2級の単語を3分で15単語覚えるという勉強法です。

3分を1setとして、1日10~15set行うとよいでしょう。よく、単語対策として1つの単語を書いて覚える人がいますが、それは間違いです。単語を書いている時間、覚えているように思えますが脳は働いていません。

ポイントは、短期間で集中して単語を覚えること、3分で単語を7回見ることです。

3分という制限時間を設けることで、焦りが出て集中が増します。

また人間の構造上、物事や単語を7回以上思い出すと記憶が定着すると言われているためです。

英検2級のリーディング対策のポイント

・3分という短時間で行う

・人間は7回見ると覚える

英検2級の対策である、単語の覚え方についても詳しく解説をしているのでぜひご覧ください!

英検2級の単語の覚え方を徹底解説!超効率的な英単語の暗記法を伝授!

英検2級のリーディング対策②文法力をつける

英検2級のリーディング対策の2つ目は、文法力を身に着けることです。

文法力は英検2級のリーディング問題を解くには、語彙力に続き必須と言えます。文法力をつける具体的な方法は、文法を理解する→文法が使用された様々な例文を見る→覚えるという方法です。

僕の経験なのですが、英検2級の文法を理解をしていたはずなのに、実際に文法が使用された長文を見ると訳せないということが多くありました。これは、勉強した文法が実際の文章中でどのように使われるかを分かっていないためです。ですので、勉強した文法が使用されている多くの例文に触れることが必要です。

暗記するときも、「how to~」は「~する方法」と機械的に覚えるのではなく、「I don’t know how to use this.」などの例文から、文法がどのような働きをしているかを理解しながら覚えることが重要です。

前者の覚え方では、「~する方法」という日本語でしか訳せないですが、後者の覚え方では、「~する方法」、「~の仕方」、「~のやり方」など柔軟な日本語訳をすることができます。

英検2級の熟語についても解説をしているのでぜひご覧ください。この記事で熟語対策をしていただけたらと思います。

英検2級の超重要熟語50選を紹介!おすすめの熟語の覚え方も解説!

英検2級のリーディング対策③要約力を身に着ける

英検2級のリーディング対策3つ目は、要約力を身に着けるということです。

皆さんの中で長文を読み終えた時、文法や語彙は理解しながら読めていたはずなのに、内容を覚えていないという経験をしたことある方は多いのではないでしょうか。

これは結論、要約力が足りないためです。リーディングが得意な人は、長文を読みながら、段落ごとに内容を頭の中で整理しながら読んでいるため、1回読むだけで問題を解くことができます。

要約力をつけるための英検2級のリーディングの対策は、要約トレーニングを行うことが非常に重要です。以下がイメージになります。

英検2級の対策法である要約トレーニング

英検2級リーディングの対策は、段落ごとに、どんな内容が書かれていたかを40字程度の日本語で書いていくという方法です。

段落を読み終えるごとに、書くようにしましょう。リーディングが得意な人は、この作業を頭の中で行っています。

慣れてきたら頭の中で40字程度の日本語でまとめることができるようになりましょう。

【独学】英検2級に1ヶ月で合格する勉強法を徹底解説! 【2024年】英検®️2級の勉強法を徹底解説!1ヶ月で合格できる直前の対策も解説!

英検2級のリーディングで8割取るためのコツ

英検2級のリーディングで8割取るためのコツを、短文補充の問題、空所補充の問題、内容選択一致問題の3つに分けて解説していきます。

英検2級リーディングの短文空所補充のコツ

英検2級リーディングの短文空所補充のコツは、1問にかける時間を50秒以内に設定することです。

短文空所の問題は、単語を知っていれば解くことができ、単語を知らなければ確実に正解することは難しいです。

つまり分からなかった場合、いくら考えても無駄だということです。なので、分からない単語があった場合は適当に答えて次の問題に進むのが得策と言えます。

僕も経験したことがありますが、2択で迷っている場合やもう少しで答えが出てきそうな場合、時間をかけてしまうことがあると思います。そこで使える方法は、1問にかける時間をあらかじめ決めておくことです。

英検2級のリーディングの短文空所補充問題は大問1で出題され問題数は20問です。

理想は大問1を20分で解き終えることですから、1問あたり1分程度かけられる計算になります。余裕を持たせて、1問50秒で解くようにしましょう。

単語の覚え方も瞬時に出てくるように覚えることが重要

英検2級の空所補充問題は「考えた結果正解した」よりも「覚えていたから正解した」という状態を作りましょう。

そのためには、しっかりと単語も瞬時に出てくるように覚えることが重要です。そして、暗記した単語ばかりの状況を作り出し、分からなかったらサクサク次へ進むことが鉄則です。

この状態を作るには、先ほど英検2級のリーディング対策で紹介した単語の覚え方が生きてくるはずです。

短文空所補充問題は、英検2級一次試験の中で、あまり時間を割きたくない分野であるので短時間で解くことを頭に入れておいてください。

英検2級の超重要単語一覧200選を紹介。英検2級におすすめの英単語帳も徹底紹介! 英検2級の超重要単語200選を紹介!おすすめの英単語帳も紹介!

英検2級リーディングの長文空所補充のコツ

英検2級のリーディングの長文空所補充問題のコツは、前後の文、文章の流れを注視することです。

長文空所補充問題は、250語から300語からなる長文が出題されます。長文中に3つの空所があり、そこに入る語句を4つの選択肢から選ぶという問題です。

慣れてくると前後の文を読むだけで解けてしまいますが、最初のうちは全文を読むことをおすすめしています。しかし、すべての文章をじっくりと読む必要はありません。全体の概要を掴みながら文章をさらっと読んでいき、空所の前後の文だけをじっくりと読んでいきます。前後の文が自然につながるような選択肢を選べばいいということです。

英検2級を解く上で、頭に入れておきたいのは、接続詞1つ1つにどのような役割があるかということです。例えばbutは逆説を表し、soは順接、For exampleは具体、In additionは追加などです。文章の関係性を見て、どの接続詞が適切かを考えることが必要です。

英検2級のリーディングにおいて、文章の関係性を見抜く問題は必出ですから必ず対策をしたいところです。

英検2級リーディングの内容選択一致問題のコツ

英検2級リーディングの内容選択一致問題のコツは、設問を先読みすることです。

英検2級のリーディングの内容選択一致問題で出題されるテーマは、Eメールと説明文が2つです。

まずはタイトルを読みましょう。タイトルは、英語長文を1文に要約した文章だと言えます。何についての文章かを頭に入れて読み始めると、圧倒的に読みやすさが変わるのでおすすめです。

タイトルを読み終えた後は、設問に目を通してから文章を読み始めてください。設問の内容が書かれている部分がどこかを探しながら読むことができ、該当部分が見つかった時点で回答することができます。

ここで注意したいことは、選択肢中の英文は言い換えられており、長文の文章中の英文とは異なっています。ですので、選択肢中の内容をしっかりと頭に入れましょう。設問と内容が一致する箇所を見つけたら、設問に戻るようにしましょう。

  1. “I couldn’t attend the event due to feeling unwell.”
  2. “I wasn’t able to make it to the event because I wasn’t feeling well.”

上記の1,2は、どちらも、「体調が悪かったのでイベントに参加できなかった」という内容ですが、英文は全く違います。このように、文章中の英文と選択肢中の英文は言い換えられています。

英検2級の長文問題は、書かれている内容順に出題されます。

なので設問①を見る→文章読む→該当箇所見つけ回答→設問②を見る→….の繰り返しです。最後の設問を解き終われば、文章は最後まで読む必要はありません。

また、英検2級の長文を読むとき、接続詞に注目することはかなり重要です。話題が切り替わるときに接続詞は使われます。

Howeverやbutが来た時は重要な文章を言いたいとき、In other wordsの後は言い換えるとき、For exampleのあとは具体例をいうときといった感じです。接続詞に注目することで文章同士の関係が明確になり、読みやすくなります。

しかし、英検2級のリーディングでは、このコツだけでは得点することが出来ず、読解力を上げる対策が必要になってきます。読解力=語彙力×文法力×要約力であり、それぞれの対策が必要になってくるので、地道に取り組んで頂きたいです。

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英検2級のリーディングの練習問題

次に英検2級のリーディングの練習問題について解説していきます。

英検2級のリーディングの短文補充問題の練習問題

英検2級のリーディングの短文補充の例題(練習問題)は以下になります。


大問1:Choose the most suitable word or phrase to complete each sentence.

  • My brother is a _ person. He always helps others.
  • a) generous
  • b) anxious
  • c) uncertain
  • d) secretive

英検2級のリーディングの語句補充問題の練習問題

以下、英検2級のリーディングの大問2の例題になります。

大問2Passage: Chat Benches: Connecting Communities

In the town of Burnham-On-Sea in England, police officer Ashley Jones noticed that there were a number of lonely people. He wanted to find a way to make it easier for these people to ( 1 ). After thinking about the problem, he came up with the idea of turning some of the benches in local parks into “chat benches.” He put a sign on each chat bench which says that if someone sits on the bench, that person does not mind having a conversation with a stranger.

Only a few days after he set up the chat benches, Jones was happy to discover that his idea was working. People who had never met before were sitting on the benches and talking to each other. The benches are making a big difference, especially to ( 2 ). Many of them live on their own and find it difficult to travel to visit family or friends. In fact, some seniors do not have the chance to have a conversation for days or even weeks.

A recent survey found that over 9 million people in the United Kingdom often feel lonely. Many of them find it difficult to make friends because they are scared of speaking to people they do not know. Jones’s simple idea provides an easy and attractive way to solve the problem of loneliness. ( 3 ), chat benches are becoming very popular. More than 40 benches have been set up across the United Kingdom, and the idea is spreading to other countries, such as Australia and the United States.

Questions:

  • 1.What did Ashley Jones aim to do by introducing the “chat benches”?
  • a) understand technology
    b) find new homes
    c) start talking to others
    d) begin doing exercise
  • 2.Who benefits the most from the “chat benches,” according to the passage?
  • a) the lives of elderly people
    b) the local school students
    c) people with pets
    d) young parents in the town
  • 3.What shows the success of the idea of “chat benches” according to the passage?
  • a) Indeed
    b) Equally
    c) On the contrary
    d) For one thing

英検2級のリーディングの長文問題の練習問題

以下は英検2級のリーディングの大問3の長文問題の例題(練習問題)になります。

大問3passage

Dear Ms. Robinson,

I am writing today to apply for the news reporter job at The Matlock Post. I recently graduated from college with a degree in English, and I would like to start a career as a news writer. I saw an advertisement for the job in your newspaper last Sunday. I then visited your website, where I saw some instructions for applying by e-mail.

Because I just graduated, I do not have any professional experience yet. However, I wrote for the college newspaper, The Campus Daily, for three years. In my third year there, I was also the news editor. The Campus Daily is run by the college students, but we published high-quality newspapers every week. During that time, I wrote at least four articles a week for the newspaper. I am attaching one of those to this e-mail. In addition, I am attaching a recommendation letter written by my English professor, Dr. Olson.

I am a very hard worker and I get along well with other people. I also do not mind working extra hours or late at night. If you would like to schedule an interview, please call me at (253) 555-6418. I teach English to private students from 8 a.m. until 3 p.m. on Thursdays, but any other time is fine. Thank you.

Sincerely,

Robert Mitchell

Questions:

  • 1.How did Robert Mitchell first learn about the news reporter job?
  • a) He read an advertisement for it in the newspaper.
    b) He heard about it from someone at his college.
    c) He saw a posting for it on The Matlock Post website.
    d) He received an e-mail about the job from a friend.
  • 2.Which statement accurately describes Robert Mitchell based on the email?
  • a) Robert Mitchell worked for a professional newspaper for three years.
    b) Robert Mitchell is attaching four articles to his job application.
    c) Robert Mitchell was the news editor at a college newspaper for a while.
    d) Robert Mitchell often writes letters to one of his professors in college.
  • 3.What will Robert Mitchell be doing on Thursday this week?
  • a) Helping students with English during the day.
    b) Working extra hours late at night for his job.
    c) Meeting with some other people that he knows.
    d) Having an interview with Ms. Robinson for the job.

英検2級のリーディング対策におすすめの問題集・参考書

おすすめの英検2級のリーディング対策用問題集は、ずばり、英検2級出る順パス単と英検過去問9回集です。

それぞれ選んだ理由を以下にまとめています。

英検2級リーディング対策用の問題集①は英検2級出る順パス単
  • ①「でる順」で単語が掲載されており、効率よく暗記ができる。
  • ②用例ついていて、単語の意味と使い方を同時に覚えることができる。
  • ③音声データがついていて、暗記の効率化やリスニング対策ができる。

詳細

英検2級リーディング対策用の問題集②は英検2級過去問集
  • ①英検2級の過去問題集の中でも本当に詳しい解説付き
  • ②英検の概要について詳しく書かれている
  • ③ライティングの模範解答と解説が素晴らしい

詳細

英検2級におすすめの 参考書ランキング24選を 紹介! 英検2級のおすすめの参考書ランキング17選を徹底解説!【2024年】

英検2級に最短で合格した話

英語完全初心者から2か月で、英検2級と英検準1級にダブル合格した熊田さんのエピソードを紹介していきます!

熊田さんは、学習初期はbe動詞さえも分からないという状況で、英検5級レベルでした。どの教材を使って、どう対策をしていいかも分からなかったそうです。

YouTubeやネットの情報を集めて、対策法や計画法を調べて実践していましたが、全然点数が伸びていきませんでした。

しかし、英検コーチを受けて逆算をし、正しい対策法で勉強することで、2か月で合格することができました。

英検に受かりやすい人の特徴は、大問別の点数の目標設定が細かいことであり、英検2級の合格ラインを超えるための細かい目標点設定を英検コーチはしています。かつ毎日どんな勉強法で、どんなことをすべきか指導をさせていただきました。

より詳しく熊田さんが英検2級に合格するまでに流れやプロセスが知りたいという方はぜひ以下を参考にしてみてください。

4カ月で英検2級と英検準一級にダブル合格!英検合格に向けて英語力を急成長できた理由とは?

今回、熊田さんが英検2級に合格するために使った計画表を特別にプレゼントします!欲しい方は、下記からお願いします。

無料相談も実施しているので、ぜひ来てください!

2ヶ月で英検合格するなら英検コーチ

まとめ

今回は英検2級のリーディング対策について解説しました。

改めて、英検2級のリーディング対策についてのまとめは以下の通りです。

英検2級のリーディング対策法
  • 対策法①語彙力を上げる
  • 対策法②文法力を上げる
  • 対策法③要約力を上げる
英検2級のリーディングのコツ
  • 英検2級のリーディングのコツ①短文空所補充の問題は1問50秒以内で解く
  • 英検2級のリーディングのコツ②長文空所補充問題は前文と文章の流れを注視する
  • 英検2級のリーディングのコツ③設問を先読みする
英検2級のリーディング対策におすすめの参考書
  • 英検2級リーディング対策参考書①英検2級出る順パス単
  • 英検2級リーディング対策参考書②英検2級過去問集

しっかりと今回紹介した英検2級のリーディングのコツや対策を参考に英検2級合格に向けての勉強を頑張ってください!

英検2級に合格を目指しているが、不安がある、成績が伸びない方たちのために無料相談を実施しているのでお気軽にご相談ください。英検2級は、正しい勉強計画×正しい勉強法で合格することができます。

他にも英検2級の学習に役立つ情報はぜひ以下から参考にしてみてください。

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